一般社団法人兵庫県建設業協会が毎年開講している建設現場体験実習「建設サマーセミナー」に参加しました。今回の実習では、鉄筋工事、型枠工事、軽鉄工事、左官工事を体験しました。生徒たちは初めて使う道具や作業手順に戸惑いながらも、建設現場の雰囲気や仕事の流れを自分の体で感じ取り、実際の現場での仕事を身をもって学ぶことができました。

一般社団法人兵庫県建設業協会が毎年開講している建設現場体験実習「建設サマーセミナー」に参加しました。今回の実習では、鉄筋工事、型枠工事、軽鉄工事、左官工事を体験しました。生徒たちは初めて使う道具や作業手順に戸惑いながらも、建設現場の雰囲気や仕事の流れを自分の体で感じ取り、実際の現場での仕事を身をもって学ぶことができました。

5月1日(金)、2学年校外学習として、甲子園歴史館、神戸空港内ミニチュアミュージアム、神戸市立王子動物園、人と未来防災センター、兵庫県立美術館で班別研修を行いました。
今回は2学年広報委員のみなさんに記事を書いてもらいました!
『絆を深めた校外学習』(1組広報委員)
今回の校外学習では神戸王子動物園に訪れました。また中華街の方にも足を運び中華やその場の雰囲気なども楽しむことができました。
動物園で、私が一番印象に残っている動物は虎です。大きな体と大きな鳴き声に圧倒されました。中華街では焼飯を食べました。
BE KOBEにも行きましたがとても賑わっていて楽しい雰囲気を楽しみことができま
した。
今回の校外学習で修学旅行も楽しく成功せることができるという自信がついた校外学習でした。
『ミニチュアの世界』(3組広報委員)
今回の校外学習では神戸空港内ミニチュアミュージアム「MINIATURE LIFE」に行きました。
その名の通り、ミニチュアを使った作品が展示されており、中でもケーキのミニチュアを倒して、その斜めの断面を坂道に見立てるという発想がとてもおもしろかったです。
今回の校外学習で、あるものをどう使うか、使い方や組み合わせは豊富で自由に世界を創ることが出来る可能性に気づけました。

『龍北生による修学旅行予行練習』(5組広報委員)
今回の校外学習では神戸に訪れ、修学旅行を予想して班に分かれて色々な施設を周りました。私の班は生田神社に行きましたが色々な初めての体験ができ新しい学びや感性を養うことが出来ました。
神戸は普段親と行ったり大人と行くことが多くてみんな土地勘がなくて駅に行くにも苦労しました。ですがその分目的地に無事着けたときや自分たちで予約して入ったご飯屋さんでの体験はとても楽しかったし、無事帰れたときは達成感がありました。
今回の体験を経て実際に現地へ行くことや、計画を立てる大切さが分かりました。この体験を今後の学習や生活に活かしていきたいと思います。
『日常を飛び出して』(6組広報委員)
今回の校外学習では、午前中は神戸市立王子動物園を訪れ、午後は生田神社など神戸市内を散策しました。王子動物園では、映像や写真ではなく実際に動物を観察することができ、鳴き声も間近で聞くことができました。虎の鳴き声を実際に聞いたことがなかったので、特に印象に残っています。また、生田神社では生田の森という緑に囲まれた場所で自然を楽しむことができました。神戸市内散策では街の賑やかさや魅力を感じました。
事前に計画を立て、道や電車を調べていたけれど、実際に体験すると難しさもありました。しかし、班員と協力して調べながら様々な場所に行くことで、学校の学びを深め、学校の中だけでは学ぶことのできないことを学びました。
今回の校外学習を通して、計画を立て下調べをして、イメージしておくことの大切さや班員と協力して行動することの重要性や楽しさを学びました。この経験を、修学旅行や今後の学校生活に活かしていきたいです。

5月1日(金)、本校体育館で1学年レクリエーションが行われました。
今回は1年生広報委員のみなさんに記事を書いてもらいました!
『絆深まる学年レク』(1組広報委員)
今回の学年レクは、体育館で4時間色んなゲームをしました。
〇✕クイズや雑巾がけリレー等のゲームで、クラスの絆を超えて遊ぶことができました。
初めましての人がほとんどで仲良くなれるか不安だったけど、みんなで団結して楽しめました。
チームの競争関係なしに盛り上がることができました。
今回の学年レクを通して学年全体の仲が深まったと思います。
学年が集まることはこれからあまりないけど、これからもいろんな場面で交流できたら嬉しいです。
『学科を超えたレクリエーション』(2組広報委員)
体育館での学年レクリエーションが行われました。
各学科が混ざり合ったチームとなり、ボールやフラフープ、風船などを使った様々なゲームをしました。
初めての学年レクということで緊張した雰囲気がありましたが、様々なゲームを通し仲を深めていくことができました。
今回の学年レクリエーションを通して人と関わる上でのコミュニケーションの大切さや仲間と協力する重要性を学びました。
この経験をこれからの学校生活にも活かしていきたいです。
『学年レクリエーション』(3組広報委員)
今回のレクリエーションは体育館で学年行事がありました。
各クラスの出席番号でチームを組み、ボール運びリレー・風船リレー・雑巾がけリレー・○×クイズ・フラフープくぐりなどたくさんのゲームで遊びました。
今回のレクはクラスを超えて学年のみんながごちゃ混ぜでチームを作りました。
初めて話した子も知り合いの人も仲を深めることができて良かったと思います。
学校生活にもだんだん慣れてきてクラスの人とも仲が深まっていますが、もっと仲良くなりたいです。
『1年生全員でレクリエーション』(4組広報委員)
1年生全員で体育館を使い、レクリエーションをしました。
普段話す機会が少ない他の科の人と班を作り、班対抗でミニゲームをしました。
他の科の人と話したり協力して何かをするのはすごく楽しくどこか新鮮でした。
レクリエーションを通して1年生同士親睦を深めると共に、協力する大切さを再度知ることができました。
『初めての1学年校内行事』(5組広報委員)
今回の校内行事は体育館で行いました。
様々な、体を動かしたり、クイズなどのレクリエーションを行いました。
先生方が考えてくださったレクリエーションのおかげで、他クラスの人と話す機会が増え、同姓の友達を増やすことができました。
今回の校内行事を通して、1学年全員の絆を深めることができたと思います。
今後の学校生活がもっと楽しくなりそうです。
『先生方に感謝!仲を深めたレクリエーション』(6組広報委員)
今回のレクリエーションは、風船を使ってリレー、タオルを使ってボールを運ぶリレー、フラフープをくぐりぬけるタイムレース、風船にセロテープをつけて割れないようにはがすゲーム、言う事一緒・やる事逆ゲームもしました。体育館で行われたので、盛り上がりがすごかったです。また、出席番号順にクラスごとに振り分けられたので、他クラスとの交流ができました。1チーム11、12人で行われました。
初めは、自己紹介だけでも緊張していましたが、たくさん会話することが増え協力して楽しむことができました。終わった後、クラスでたくさん話しました。そこで、他クラスとの仲が深まった!という言葉が多く出てきていました。
なので、先生に感謝をします。レクリエーションをしていただき、本当にありがとうございました。
今回のレクリエーションでは、他クラスとの交流でした。自分のクラスを離れ、話したことない人と話せたので、学校での楽しみが増えたと思います。
これから3年間、クラスの壁を越えてもっと仲良くなりたいです。

4月8日(水)、第19期生の入学式が行われました。
ひとりひとりが担任の呼名に大きな声で返事をし、新入生代表者が先生を行いました。19期生の初々しい姿は希望に満ち溢れていました。
校長先生からは、本校が目指す「もの・ひと・まちづくり」を軸に、豊かな人間性と感性を磨くこと、ナンバーワンにもオンリーワンにもなれる場所を見つけることの大切さが示されました。また、好きなことだけでなく、積極的に多様な世界に触れる姿勢の重要性についても語られました。
入学式での決意を忘れず、一日一日を大切にしながら、充実した三年間にしていきましょう。

2月25日(水)、卒業生の保護者、来賓の方々にご臨席いただき、令和7年度卒業証書授与式が行われました。
全日制課程第16期生224名、看護専攻科第14期生36名に、校長先生より卒業証書が授与されました。校長先生、たつの市長、PTA会長からご祝辞をいただき、新たな門出を迎えることが出来ました。
式の最後には、校歌を力強く斉唱し、感慨深いひとときとなりました。
卒業生、保護者の皆様ご卒業おめでとうございます。今後のみなさんの人生に幸多からんことを願っています。

2月24日(火)、龍野北高等学校体育館にて「龍北賞」「皆勤賞」他各種表彰伝達が行われました。受賞された生徒は校長先生から表彰され、3年間・5年間の功績と実績を称えられました。
全校生徒から表彰者に盛大な拍手を送りました。

2月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間、たつの市の旧市街地で、第24回町ぢゅう美術館を開催しました。たつの市龍野地区の旧城下町一帯を美術館に見立て、総合デザイン科の生徒が授業で制作した作品や地域の方の作品を展示しました。


今年のタイトルは「MOJI」です。今回の町ぢゅう美術館は文字というツールを使って、コミュニケーションを取ってもらいたいと考えました。文字とデザイン・作品の力でさらにコミュニケーションの輪が広がる町ぢゅう美術館を目指しました。
歴史文化資料館にて開会式を行い、町ぢゅう美術館の開会宣言を行いました。
また、メインイベントとしてスタンプラリーを実施し、サブイベントとして文字探しを行いました。
生徒は各会場の受付や作品の説明・会場案内を行うだけでなく、似顔絵・ハンドペイント・焼きコテアート・ものづくり班などの係に分かれ、イベントを盛り上げました。
1月31日(土)、本校体育館および各学科棟にて「令和7年度 学習成果発表会」を開催しました。

体育館では、各専門学科がこの一年間の取り組みや学びについて発表を行い、それぞれの学科でどのような学習が行われているのかを紹介しました。

また、各学科棟では、学科の特色ある学習内容をより深く知っていただくために、工夫を凝らした体験ブースを設置しました。来場された方には、展示の見学だけでなく、実際に体験していただく機会も設けました。

来場された方々からは、「ユニークで興味深い体験ができた」「各学科の特色や学びの内容がよく分かった」「学生が充実した学校生活を送っていることが伝わった」「この学校で学びたいと思った」など、嬉しい感想をいただきました。
また、生徒からも「他学科の授業内容を知ることができ、理解が深まった」「中学生や他学科の生徒に自分たちの学びを知ってもらえて良かった」といった声が多く聞かれ、有意義な発表会となりました。
1月8日(木)、3学期始業式が行われました。
校長式辞では、新たな学期をスタートするにあたり、気持ちを切り替え、3学期・この1年どう過ごすのか目標を立ててほしいと話されました。また人生は思うようにいかないが、「今という時間を大切にすること」「夢や希望をもって過ごすこと」「与えられた命を最期まで生ききること」を校長の体験に基づいて話されました。最後に、田口久人さんの「生きる意味」という詩を紹介されました。
次に教務部長より講話がありました。3学期はまとめの時期であり、3年生は看護科は実習、福祉科は国家試験、工業科は課題研究の発表等があります。1・2年生も進級すればすぐに進路選択の時期になります。準備を怠らないようにし、実りある時間になるように精一杯努力してほしいと話されました。

12月24日(水)、ALTスーザン先生の離任式・2学期終業式が行われました。
1年4か月間、ALTとして勤務されたスーザン先生から「学校を卒業しても学びは終わらないこと」「知識が増えれば、恐れは少なくなること」「成長において失敗はつきものであり、失敗を恐れないこと」という生徒のこれからの人生において糧となることを実体験を交え教えてくださいました。生徒代表から花束を渡し、全校生徒は花道をつくり、温かな拍手で見送りました。

引き続き、2学期終業式が行われました。
校長式辞では、2学期とこの1年の振り返りを行い、来年どのような年にしたいかを考えるよう話がありました。また「自分で考えること」について、「メタ認知」の考え方が重要であると話されました。授業を聞きながらノートに書きとめることもメタ認知の1つであり、どの部分が重要か自分の頭で考えることはメタ認知を高めることにつながります。また、自分の失敗やマイナスの感情を分析することや心を無にする時間を持つことで、自分の感情に振り回されることが減り、他者の気持ちが考えられるようになると話されました。
また生徒指導部長より、「ルール(決められたこと)を守り、他者を考えて行動しているか」「良い人間関係が作れているか」「正しい方法でスマートフォンの利用ができているか」「挨拶ができているか」という4つの視点から、2学期の行動を振り返るよう講話がありました。
