2月25日(水)、卒業生の保護者、来賓の方々にご臨席いただき、令和7年度卒業証書授与式が行われました。
全日制課程第16期生224名、看護専攻科第14期生36名に、校長先生より卒業証書が授与されました。校長先生、たつの市長、PTA会長からご祝辞をいただき、新たな門出を迎えることが出来ました。
式の最後には、校歌を力強く斉唱し、感慨深いひとときとなりました。
卒業生、保護者の皆様ご卒業おめでとうございます。今後のみなさんの人生に幸多からんことを願っています。

2月25日(水)、卒業生の保護者、来賓の方々にご臨席いただき、令和7年度卒業証書授与式が行われました。
全日制課程第16期生224名、看護専攻科第14期生36名に、校長先生より卒業証書が授与されました。校長先生、たつの市長、PTA会長からご祝辞をいただき、新たな門出を迎えることが出来ました。
式の最後には、校歌を力強く斉唱し、感慨深いひとときとなりました。
卒業生、保護者の皆様ご卒業おめでとうございます。今後のみなさんの人生に幸多からんことを願っています。

2月24日(火)、龍野北高等学校体育館にて「龍北賞」「皆勤賞」他各種表彰伝達が行われました。受賞された生徒は校長先生から表彰され、3年間・5年間の功績と実績を称えられました。
全校生徒から表彰者に盛大な拍手を送りました。

2月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間、たつの市の旧市街地で、第24回町ぢゅう美術館を開催しました。たつの市龍野地区の旧城下町一帯を美術館に見立て、総合デザイン科の生徒が授業で制作した作品や地域の方の作品を展示しました。


今年のタイトルは「MOJI」です。今回の町ぢゅう美術館は文字というツールを使って、コミュニケーションを取ってもらいたいと考えました。文字とデザイン・作品の力でさらにコミュニケーションの輪が広がる町ぢゅう美術館を目指しました。
歴史文化資料館にて開会式を行い、町ぢゅう美術館の開会宣言を行いました。
また、メインイベントとしてスタンプラリーを実施し、サブイベントとして文字探しを行いました。
生徒は各会場の受付や作品の説明・会場案内を行うだけでなく、似顔絵・ハンドペイント・焼きコテアート・ものづくり班などの係に分かれ、イベントを盛り上げました。
1月31日(土)、本校体育館および各学科棟にて「令和7年度 学習成果発表会」を開催しました。

体育館では、各専門学科がこの一年間の取り組みや学びについて発表を行い、それぞれの学科でどのような学習が行われているのかを紹介しました。

また、各学科棟では、学科の特色ある学習内容をより深く知っていただくために、工夫を凝らした体験ブースを設置しました。来場された方には、展示の見学だけでなく、実際に体験していただく機会も設けました。

来場された方々からは、「ユニークで興味深い体験ができた」「各学科の特色や学びの内容がよく分かった」「学生が充実した学校生活を送っていることが伝わった」「この学校で学びたいと思った」など、嬉しい感想をいただきました。
また、生徒からも「他学科の授業内容を知ることができ、理解が深まった」「中学生や他学科の生徒に自分たちの学びを知ってもらえて良かった」といった声が多く聞かれ、有意義な発表会となりました。
1月8日(木)、3学期始業式が行われました。
校長式辞では、新たな学期をスタートするにあたり、気持ちを切り替え、3学期・この1年どう過ごすのか目標を立ててほしいと話されました。また人生は思うようにいかないが、「今という時間を大切にすること」「夢や希望をもって過ごすこと」「与えられた命を最期まで生ききること」を校長の体験に基づいて話されました。最後に、田口久人さんの「生きる意味」という詩を紹介されました。
次に教務部長より講話がありました。3学期はまとめの時期であり、3年生は看護科は実習、福祉科は国家試験、工業科は課題研究の発表等があります。1・2年生も進級すればすぐに進路選択の時期になります。準備を怠らないようにし、実りある時間になるように精一杯努力してほしいと話されました。

12月24日(水)、ALTスーザン先生の離任式・2学期終業式が行われました。
1年4か月間、ALTとして勤務されたスーザン先生から「学校を卒業しても学びは終わらないこと」「知識が増えれば、恐れは少なくなること」「成長において失敗はつきものであり、失敗を恐れないこと」という生徒のこれからの人生において糧となることを実体験を交え教えてくださいました。生徒代表から花束を渡し、全校生徒は花道をつくり、温かな拍手で見送りました。

引き続き、2学期終業式が行われました。
校長式辞では、2学期とこの1年の振り返りを行い、来年どのような年にしたいかを考えるよう話がありました。また「自分で考えること」について、「メタ認知」の考え方が重要であると話されました。授業を聞きながらノートに書きとめることもメタ認知の1つであり、どの部分が重要か自分の頭で考えることはメタ認知を高めることにつながります。また、自分の失敗やマイナスの感情を分析することや心を無にする時間を持つことで、自分の感情に振り回されることが減り、他者の気持ちが考えられるようになると話されました。
また生徒指導部長より、「ルール(決められたこと)を守り、他者を考えて行動しているか」「良い人間関係が作れているか」「正しい方法でスマートフォンの利用ができているか」「挨拶ができているか」という4つの視点から、2学期の行動を振り返るよう講話がありました。

12月19日(金)、本校体育館にて芸術鑑賞会を行いました。
中国獅子舞の登場で始まり、獅子が生きているかのように軽やかに体育館内を跳ね回り、愛嬌のあるその姿に、会場全員が釘づけになりました。
次に行われた「鞭芸」では、生徒が手に持った新聞紙を鞭で切り裂くという内容でした。一瞬の油断も許されない緊張感に包まれ、鋭い音の後に半分になった新聞紙を見た瞬間、体育館が歓声に包まれました。また、3名の生徒が「空竹(中国コマ)」を体験しました。天井近くまで上がる中国コマを見て、簡単そうに見えましたが、実際は中国コマを回すことも難しく、技術の高さに圧倒されました。
「変面」では、中国の秘儀を目の当たりにしました。次から次へと顔が変わる姿に、間近で見てもその仕掛けが分かりませんでした。
最後の演目は、「高椅子」でした。高さ7mの高椅子上で、倒立をしたり、片手で立ったりと様々な芸を。1台ずつ椅子が増え高くなるたびに、固唾を飲みながら見守りました。究極のバランス感覚に大歓声の中、終演となりました。
【生徒感想】
・中国雑技団は知っていましたが、初めて生で変面やその他の芸を見て、とても興味が湧きました。ハラハラドキドキする芸ばかりで、次はどんなことをするのかとてもわくわくしました。良い経験ができたと思います。
・中国伝統芸能を間近で見て、成功した時の安心感がすごかった。仮面の謎は、謎のままだった。

11月26日(水)・27日(木)の2日間、第18回龍北祭が行われました。
今年度のスローガンは「笑顔満祭~咲き誇れ輝く青春~」です。
1学年は合唱コンクール、2学年はステージ発表、3学年は模擬店を行い、文化部は展示や模擬店、ステージ発表を行いました。生徒一人ひとりが、様々な場面で活躍した日となりました。
皆さんの協力のもと生徒はもちろん、保護者の方も大変盛り上がりました。龍北祭に向けて、制作や練習をしてきた部活動や各クラス、生徒会、文化祭実行委員の成果が発揮された文化祭になったと思います。今回の文化祭の経験を活かし、更なる飛躍を期待しています。

10月22日(水)、令和7年度体育大会が行われました。
今年度は生徒会からの案もあり、体育大会の走種目のエントリー数を増やすなど生徒たちの活躍する機会を増やして行いました。本番では雨が降ったり止んだりと寒い中での実施となりましたが、無事に全ての演目を終えることが出来ました。前日の準備から毎日朝早くから来て準備をしてくれた、部活動の生徒たちや助けのおかげだと思っています。
最初のラジオ体操から、単走・リレー種目、大縄跳び、綱引きに、今年は対抗大繩跳びも取り入れ、大いに盛り上がりました。生徒全員が一致団結し、思い出に残る体育大会になりました。

中学2・3年生を対象に10月18日(土)に本校で学校説明会を開催しました。

朝9時から10時30分まで専門科・普通科の授業を参観してもらいました。

各学科の座学、実習。普通教科のプロジェクターやタブレット端末を活用した授業など本校の特色を見学し、「生徒たちが意欲的に取り組んでいるのがよい」と評価してもらいました。合間に、アセンブリホールで昨年11月にデザイン科が実施したレザーファッションショーの様子のビデオで鑑賞してもらいました。
10時40分から、アセンブリホールで、校長・生徒会長の挨拶、学校および各学科、行事の紹介をした後、部活動紹介ビデオで紹介しました。

4時間目に各科に実習室に移動し、体験実習、学科説明を実施しました。

電気情報システム 電気自動車、課題研究の説明

環境建設工学 鉄筋固定、コンクリート施工
総合デザイン 各課題研究の取り組み説明

総合福祉 車椅子介護体験・アイマスク体験

看護科 血圧測定、心肺蘇生
156人の中学生とその保護者が授業参観や体験実習を通じて、各科の特色を理解し、進路選択の一助になったようです。説明会後の5段階アンケートでは、4・5の割合が約90%と高い評価をいただきました。