「環境建設工学科」カテゴリーアーカイブ

令和3年度 工業高校生資格取得支援講習会(2級土木・建築施工管理士検定試験)

兵庫県建設業育成魅力アップ協議会のご支援をいただき、国家資格である2級土木・建築施工管理技士検定合格に向けての講習会を開催いたしました。施工管理技士とは、建設現場において工事の進行管理や品質管理、そして何よりも大切な安全管理を行うことができる国家資格です。

講師には日本工科大学校から土木、建築分野のスペシャリストの先生に来ていただき、苦手としている分野や授業で取り組んでいない範囲を中心に指導していただきました。普段の授業とは違うスピード感や緊張感を持ちながら、試験合格に向けて真剣に取り組みました。

令和3年度高校生ものづくりコンテスト(測量部門)近畿大会

高校生ものづくりコンテスト(測量部門)近畿大会が全但バス但馬ドームにて開催され、3年生の課題研究でフィールドサーベイ班に所属する4名が参加してきました。

測量機器を用いて測量を行う外業と、その観測結果を用いて計算を行う内業に分けて競技が行われ、正確さとスピードが点数化され順位を競います。フィールドサーベイ班に属する4名は夏休み返上で大会の準備と練習に一生懸命に取り組んできました。

全国大会への高い壁は超えることができず、残念ながら入賞はできませんでした。しかし3年生の熱い気持ちを引き継ぎ、来年こそは全国大会出場を目指して頑張ります。

令和3年度 建設サマーセミナー(西部地域)

8月2日(月)から6日(金)までの5日間で、実際の工事現場を体験する兵庫県建設業協会のインターンシップである「建設サマーセミナー」に、環境建設工学科の1年生5名と2年生8名が参加しました。建築工事から土木工事まで、様々な体験実習を行いました。

初日に行われた開講式と安全教育の後、加古川市の土木工事現場でICT(情報通信技術)を導入したブルドーザーやバックホウに乗り、運転をしたり、最新の測量技術について学びました。

 

2日目からは加古川東市民病院跡地において、建築工事に関係する仮設工事・鉄筋工事・圧接工事・軽鉄工事・電気工事・設備工事などを班別に分かれて実習しました。学校の教科書だけでは理解することが難しい作業を、自分自身の手で専門の道具を使って作業を行いました。建設現場では専門用語が飛び交い、説明される内容でさえも理解に苦しむ状況でしたが、全員が胸ポケットからメモ帳を取り出し、記録を取る姿はとても真剣でした。

 

5日目の閉校式では生徒一人ひとりに終了証が手渡されました。熱中症対策や新型コロナウイルス感染症対策を十分に取りながら行った実習でしたが、誰一人欠けることなく全員が笑顔で実習を終えることができました。今回の貴重な体験を2学期からの学校生活で活かしていきたい  と思います。

現場見学会【環境建設工学科】

6月9日(水)に、環境建設工学科の現場見学が行われました。

 

6月9日に3年生、18日に1年生が姫路市内にある建築・土木現場を訪れ、岸壁改修工事や公園歩道橋設置工事、高層マンション工事などを見学しました。

建設現場見学会は、環境建設工学科の実習の1つであり、3年生にとっては進路選択、1年生にとっては類型選択の参考になります。

 

建設業魅力説明会【環境建設工学科】

7月19日(月)に環境建設工学科の1、2年生を対象に建設業魅力説明会が行われました。

 

建設業魅力説明会は、兵庫県 県土整備部 県土企画局主催の建設業魅力アップ協議会事業のひとつです。
建築、土木工事に携わる企業の方々から仕事のやりがいや工事の流れについて説明していただきました。

町ぢゅう美術館

2月7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間、たつの市の旧市街地で、
第18回町ぢゅう美術館が開催されました。

たつの市龍野地区の旧城下町一帯を美術館に見立て、
総合デザイン科の生徒が授業で制作した作品の展示やフェイスペイント、
似顔絵コーナー、生徒が制作した雑貨の販売に加え、地域の方の作品も展示されました。
 
 

また、電気情報システム科は光るキーホルダー制作、
看護科は血圧測定とタクティール、
総合福祉科はかんがえるお絵かき、
環境建設工学科は木工作品の展示・販売、
定時制はレザークラフト体験など、デザイン科以外の学科も
それぞれの特色を活かした催しで参加しました。
 

部活動からはダンス部と軽音楽同好会が参加し、
多くの人を集めていました。
 

また今回の町ぢゅう美術館は、来場者みんなで花を描く「彩ボード」や、
たつのの街並みを描いた大きな塗り絵など、来場された方々と一緒に
町を彩っていくイベントを行いました。

雪の降る厳しい寒さの中「寒いから気を付けてね」など温かい言葉が飛び交い、
とても素敵なイベントとなりました。

ご理解、ご協力いただきました皆様、
また、この寒さの中ご来場いただきました皆様、
実行委員一同心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!

学習成果発表会

今回から、生徒が生徒目線でブログを書いていきます。
本日の担当は、広報委員長 田路公章です。

2月1日(土)、体育館で学習成果発表会が行われました。

校長先生は、自分達の活動が地域の方々に認められている、
1年間を振り返りながら今日の発表を聞いてほしい、とおっしゃっていました。

生徒会は、1年間の生徒会活動について説明、報告をしました。

ボランティア委員会は、地域拠点型合同防災訓練について、
当日の写真を交えて説明しました。
また、防災についてのグループ学習の成果も発表しました。

総合デザイン科は、各学年の発表とファッションショー、町ぢゅう美術館について発表しました。

看護科は、専攻科も含めた5年間の学習について発表しました。
また、血圧測定の実演も行いました。

総合福祉科は、各学年1年間についての紹介、実習の報告、介護技術コンテスト、
学校デイサービス、ウェルフェアコレクションなどについて発表を行いました。

電気情報システム科は、課題研究について発表しました。
1グループはロボット競技について、
もう1グループは電子工作の技術を利用した作品について発表しました。

環境建設工学科は、3年間のカリキュラムの紹介や測量実演、
日々学習している内容について発表しました。

インターンシップの成果発表では、実際に企業や事業所で体験した内容について
5名の生徒が発表しました。

本日の学習成果発表会では、
さまざまな学科の授業内容や課題研究の内容などを知ることができ、
大変いい機会になりました。

発表を担当した生徒のみなさん、司会を務めた放送部のみなさん、お疲れ様でした。

最後になりましたが、本日ご来場くださった来賓の皆様、保護者の皆様、
本当にありがとうございました。

環境建設工学科 課題研究発表会

1月23日(木)、環境建設工学科の3年生が課題研究発表会を行いました。

環境建設工学科の課題研究は、
造園現場実習班、設計競技班、総合治水班、コンクリート班、フィールドサーベイ班の
5つに分かれて、3年間で学んできたことを一つの作品や成果としてまとめていきます。

発表会では、1年間かけて取り組んできたこと、作業の流れや作品のこと、
次年度への引き継ぎ事項などを発表しました。

 
 

大会に出場した班もあり、次年度の大会ではより良い成績を残してほしいと、
後輩へ熱意を伝えました。

3年生の皆さん、お疲れさまでした!

まちⅣ「防災」成果発表会

12月23日(月)、まちづくり科目群Ⅳ「防災」の成果発表会が行われました。
年度当初の全体講演会で学んだことも生かし、各科、各グループに分かれて学習したこと、製作したものを全体の前で発表しました。

家庭科 「災害時の生活」
 

看護科 「災害時の看護」「避難所での看護」
 

総合福祉科 「防災生活用品の作成」「地域高齢者宅訪問」
 

電気情報システム科「電気系の防災機器の製作」「避難所の仮設電工」
 

環境建設工学科 「自然災害とまちづくり」「避難時の休憩用ベンチの制作」
 

総合デザイン科 「ピクトグラムの制作」「防災に活用できるプロダクトデザインとそれらのイラスト化」