「1学年」カテゴリーアーカイブ

看護学概論発表

高校1年生が、看護学概論の授業で学び始めた「看護とは」について考えを深めるために、5人グループに分かれ演習を行いました。看護師とはどのような職業か、また、患者さんの状態から考えられる看護とその理由について考え、発表しました。

看護を学び始めて間がないですが、看護と看護でないものの違いを考え、看護には様々な根拠があることを実感しながら、看護の奥深さに触れる貴重な時間を共有しました。

人前での発表に慣れておらず緊張した様子が見られましたが、自分たちの考えを伝えるための工夫をこらしていました。これからの成長が楽しみに感じられる演習でした。

1学年レクリエーション

5月1日(金)、本校体育館で1学年レクリエーションが行われました。

今回は1年生広報委員のみなさんに記事を書いてもらいました!


『絆深まる学年レク』(1組広報委員)

今回の学年レクは、体育館で4時間色んなゲームをしました。
〇✕クイズや雑巾がけリレー等のゲームで、クラスの絆を超えて遊ぶことができました。
初めましての人がほとんどで仲良くなれるか不安だったけど、みんなで団結して楽しめました。
チームの競争関係なしに盛り上がることができました。
今回の学年レクを通して学年全体の仲が深まったと思います。
学年が集まることはこれからあまりないけど、これからもいろんな場面で交流できたら嬉しいです。

 

『学科を超えたレクリエーション』(2組広報委員)

体育館での学年レクリエーションが行われました。
各学科が混ざり合ったチームとなり、ボールやフラフープ、風船などを使った様々なゲームをしました。
初めての学年レクということで緊張した雰囲気がありましたが、様々なゲームを通し仲を深めていくことができました。
今回の学年レクリエーションを通して人と関わる上でのコミュニケーションの大切さや仲間と協力する重要性を学びました。
この経験をこれからの学校生活にも活かしていきたいです。

 

学年レクリエーション』(3組広報委員)

今回のレクリエーションは体育館で学年行事がありました。
各クラスの出席番号でチームを組み、ボール運びリレー・風船リレー・雑巾がけリレー・○×クイズ・フラフープくぐりなどたくさんのゲームで遊びました。
今回のレクはクラスを超えて学年のみんながごちゃ混ぜでチームを作りました。
初めて話した子も知り合いの人も仲を深めることができて良かったと思います。
学校生活にもだんだん慣れてきてクラスの人とも仲が深まっていますが、もっと仲良くなりたいです。

 

『1年生全員でレクリエーション』(4組広報委員)

1年生全員で体育館を使い、レクリエーションをしました。
普段話す機会が少ない他の科の人と班を作り、班対抗でミニゲームをしました。
他の科の人と話したり協力して何かをするのはすごく楽しくどこか新鮮でした。
レクリエーションを通して1年生同士親睦を深めると共に、協力する大切さを再度知ることができました。

 

初めての1学年校内行事』(5組広報委員)

今回の校内行事は体育館で行いました。
様々な、体を動かしたり、クイズなどのレクリエーションを行いました。
先生方が考えてくださったレクリエーションのおかげで、他クラスの人と話す機会が増え、同姓の友達を増やすことができました。
今回の校内行事を通して、1学年全員の絆を深めることができたと思います。
今後の学校生活がもっと楽しくなりそうです。

 

『先生方に感謝!仲を深めたレクリエーション』(6組広報委員)

今回のレクリエーションは、風船を使ってリレー、タオルを使ってボールを運ぶリレー、フラフープをくぐりぬけるタイムレース、風船にセロテープをつけて割れないようにはがすゲーム、言う事一緒・やる事逆ゲームもしました。体育館で行われたので、盛り上がりがすごかったです。また、出席番号順にクラスごとに振り分けられたので、他クラスとの交流ができました。1チーム11、12人で行われました。
初めは、自己紹介だけでも緊張していましたが、たくさん会話することが増え協力して楽しむことができました。終わった後、クラスでたくさん話しました。そこで、他クラスとの仲が深まった!という言葉が多く出てきていました。
なので、先生に感謝をします。レクリエーションをしていただき、本当にありがとうございました。
今回のレクリエーションでは、他クラスとの交流でした。自分のクラスを離れ、話したことない人と話せたので、学校での楽しみが増えたと思います。
これから3年間、クラスの壁を越えてもっと仲良くなりたいです。

入学式

4月8日(水)、第19期生の入学式が行われました。

ひとりひとりが担任の呼名に大きな声で返事をし、新入生代表者が先生を行いました。19期生の初々しい姿は希望に満ち溢れていました。

校長先生からは、本校が目指す「もの・ひと・まちづくり」を軸に、豊かな人間性と感性を磨くこと、ナンバーワンにもオンリーワンにもなれる場所を見つけることの大切さが示されました。また、好きなことだけでなく、積極的に多様な世界に触れる姿勢の重要性についても語られました。

入学式での決意を忘れず、一日一日を大切にしながら、充実した三年間にしていきましょう。

総合デザイン科 高大連携授業

12月22日(月)、総合デザイン科1年生の生徒が神戸芸術工科大学を見学しました。

総合デザイン科では、デザイン・美術に対する興味や関心を深め、 専門的な視野を広げることを目的に、毎年一年生の時期に芸術大学を見学しています。今回は「リメイクTシャツ」「反応染料のぶっかけ染め」「オリジナルフィギュアの筆塗装」の三つの体験班に分かれ、大学での授業を体験しました。

どの班の内容も体験したことのないもので、生徒は真剣に取り組んでいました。何より、皆が楽しそうに作業を行っていたのが印象的で、楽しく目的を達成できたと感じます。

今回の体験含め日々の活動すべてを刺激とし、一歩ずつ専門的な視野を広げていきましょう。

看護科 解剖生理学(1年生)

11月17日(月)高校1年生が、解剖生理学の授業で学んだ消化器系の理解を深めるため、4人1組のグループに分かれてクラスメイト向けの講義を行いました。各班は『口腔と咀嚼』『咽頭と嚥下』『胃・十二指腸と消化』『空腸・回腸と吸収』『栄養素の消化と吸収』の5つのテーマから1つを選び、発表に向けて学習内容の復習や知識の確認を行いました。

また、習った知識を日常生活の行動と関連付けて考えることで、食事が体内でどのような過程を辿り、消化・吸収されてエネルギーになるのかを理解することができました。
タブレットを使ったスライド作成や人前での発表にも慣れ、「分かりやすく伝える」ための工夫を学ぶ良い機会となりました。

看護科 看護学概論発表

11月6日(木)高校1年生が、基礎看護学で学習した知識を活かして、より良い看護につなげる考え方について学びを深める演習を行いました。具体的には、5人グループに分かれ、教員が演じた事例患者さんと看護師の会話の場面から必要な看護援助について考えました。また、援助を考える際は、これまでに習得した知識や理論を用いること、多角的に考えることを意識してグループ内で話し合いました。

発表はタブレットを用いて行いましたが、聞き手にわかりやすく伝える力はまだまだ未熟で、スライドの作り方、言葉での伝え方など課題は残りました。一方、看護援助について色々な視点で考えるには、患者さんの言動をよく観察することがとても重要であることに気づくことができ、これからの変化・成長が楽しみな発表になりました。

[生徒の感想]

・先生たちが演じた場面をよく見ているつもりだったけど、観察が不十分で繊細な患者さんの気持ちを見過ごしていました。もっとしっかり観察できるように成長したいです。

・タブレットを用いた発表が初めてだったので作るのが大変だったけど楽しかったです。でも聴いている人に伝わるように作るという点はあまり考えられていなかったので、私たちの考えが十分に伝わる発表資料や発表方法をもっと工夫したいと思いました。

・より良い看護を考えるには、もっと広い視点で考えられるように知識をつけることが必要だととても感じました。知識だけでなく患者さんの気持ちに気づける心も磨いていきたいと思います。

令和7年度 建設業魅力説明会

環境建設工学科の1年生を対象とした「建設業魅力説明会」が行われました。この説明会は兵庫県 県土整備部 県土企画局主催の建設業育成魅力アップ協議会事業のひとつであり、建設業の魅力ややりがいについてご講話を頂きました。講師は昨年と同じく、株式会社 神崎組様から卒業生を含めた4名が来校され、建築・土木工事の違いや特徴、建設業が社会基盤整備に大きく貢献していることなどを、丁寧に説明していただきました。準備していただいた資料や映像を、生徒たちは真剣な表情で見入っていました。

最後の質疑応答では、恥ずかしさもありなかなか挙手する生徒がいませんでしたが、数名の生徒が質問をしました。一つひとつの質問に対し、分かりやすく丁寧に対応していただき、普段なかなか聞くことができない建設現場の「リアル」を伺うことができました。1年生は今後、建築類型と都市計画類型のどちらかを選択し、2年生から本格的に専門分野について学んでいきます。今回の講話を通して、生徒たちは自分の選択を確定させたように感じました。

環境建設工学科1年生 現場見学

1年生40名と教員2名で、姫路市内及び西脇市内の現場で初めての現場見学に参加しました。

【午前/建築現場】

まず、(株)伊勢屋様の本店工場移転新築工事現場の見学です。工事の進捗状況としては、8割完成しているような状況で、ここでは、建設中の建物の中に入り主に内装工事を中心に見学することが出来ました。工事概要の説明をしていただき、専門的な用語と工事内容のため1年生には難しい内容でしたが、生徒たちはメモをとりながら積極的に質問する姿が見られました。現場見学中も、たくさんの生徒からの素朴な質問から少し専門的な質問まで丁寧に答えて下さり、生徒たちにとっても大変貴重な体験になりました。そして、姫路建設会館に移動後、昼食をとり、次の現場に備えます。

【午後/土木現場】

午後からは、東播丹波連絡道路にあたる西脇北バイパスの工事現場を見学しました。道路建設は、人々の暮らしを豊かにし、地域の発展に貢献する大きなプロジェクトであると仰っており、工事の規模の大きさに生徒も驚いていました。実際に、橋脚の足場から上部の高速道路部分に上がったり、道路真下の空間に入ったりと普段は決して踏み入れることのできない場所や景色を肌で体感し、建設現場への興味がより深まったように感じました。ここでも、疑問に思ったことを積極的に質問する姿やメモを取る姿が見受けられ、各々にとって貴重な経験となりました。

二つの建設現場の見学を通して、建設業のダイナミックさや、やりがい、役割等を肌で感じ取ることで、生徒たちの建設業界への興味関心が大きく深まったように感じます。建築や土木がどういうものか少しでも理解したうえで今後の類型選択をして欲しいと考えています。

18期生 野外教育活動

5月23日(金)に、校外学習として太陽公園に行きました。太陽公園までは余部駅から学年全体で1時間ほど歩いていきました。天候にも恵まれ、クラスの枠を超えて交流を深めながら、有意義な時間を過ごすことができました。

園内では「凱旋門」、「兵馬桶」、「万里の長城」、「ピラミッド」など世界の石の文化や建築物をスタンプラリーなど活用しながら楽しく見学しました。

今回の校外学習を通じて、「自分たちで考えて行動すること」や「協力し合うこと」の大切さを改めて感じた生徒も多く、これからの学校生活においても活かさせることを期待しています。

看護科 看護学概論発表

高校1年生が、看護学概論の授業で学び始めた「看護とは」について考えを深めるために、5人グループに分かれ演習を行いました。看護師とはどのような職業か、また、患者さんの状態から考えられる看護とその理由について考え、発表しました。

看護を学び始めて間がない状況ではありますが、看護と看護でないものの違いや、患者さんができないことをすべてしてしまうことが優しさ・看護なのか?ということを考えるグループもあり、看護の奥深さに触れる大切な時間を共有できました。

人前での発表に慣れておらず緊張した様子が見られましたが、自分たちの考えを伝えるための工夫も考えており、これからの発表が楽しみに感じられる演習でした。