「2学年」カテゴリーアーカイブ

宣誓式

5月8日(金)、第18回宣誓式を行いました。

生徒たちは1年生の3学期から準備を進めました。準備を進めていく中で、『看護師になる覚悟を表現する』、『今までもそしてこれからも支えてくださる周りへの感謝の気持ちを伝える』という、この2つを軸に互いに意見を出し合い、式を作り上げていきました。

誓いの言葉や歌、動画制作、花のプレゼントなど様々なプログラムを考え実施しました。一人一人の温かい気持ちがこもった、とても素敵な式になりました。

【誓いの言葉】

「私たち18期生は、毎日の生活や学びを支えてくださる全ての人々への感謝の気持ちを忘れず、努力していきます。これから、看護師を目指していく中で挫けそうな時は、共に同じ目標に向かい、努力する仲間への思いやりの気持ちを忘れず、互いに励まし合いながら、どんなことも乗り越えていきます。

そして、今まで私たちを支えてくれたお父さん、お母さん、先生方から受けた愛情を次は私たちが看護師となり、患者さん一人一人に寄り添い、誠実さと責任ある行動でたくさんの方々へ返していきます。私たちは、専門職としての自覚を持ち、看護の道を歩み続けることを今日ここに誓います。」

 

[生徒の感想]

・宣誓式に向けて取り組む中で、自分自身の成長を感じることができたと思う。誓いの言葉を全員で言ったことで、これから命と向き合う看護を学んでいく責任の重さを改めて感じ、看護師になるという覚悟を確かなものにできたと思う。

 

[保護者の感想]

・宣誓式で見たみんなの顔は入学式の時とは明らかに違っていました。すごくしっかりして見えました。一つ一つを頑張って乗り越えたことはこの先も自分の自信につながると思います。

・これから実習が始まり、今まで以上に大変になると思いますが、仲間と支え合いながら夢に向かって頑張ってほしいです。

・誓いの言葉を家族もしっかりと受け止め、時には厳しく時には優しく家族で支えていこうと思いました。

2学年 校外学習

5月1日(金)、2学年校外学習として、甲子園歴史館、神戸空港内ミニチュアミュージアム、神戸市立王子動物園、人と未来防災センター、兵庫県立美術館で班別研修を行いました。

今回は2学年広報委員のみなさんに記事を書いてもらいました!


『絆を深めた校外学習』(1組広報委員)

今回の校外学習では神戸王子動物園に訪れました。また中華街の方にも足を運び中華やその場の雰囲気なども楽しむことができました。

動物園で、私が一番印象に残っている動物は虎です。大きな体と大きな鳴き声に圧倒されました。中華街では焼飯を食べました。
BE KOBEにも行きましたがとても賑わっていて楽しい雰囲気を楽しみことができま
した。

今回の校外学習で修学旅行も楽しく成功せることができるという自信がついた校外学習でした。

 

『ミニチュアの世界』(3組広報委員)

今回の校外学習では神戸空港内ミニチュアミュージアム「MINIATURE LIFE」に行きました。
その名の通り、ミニチュアを使った作品が展示されており、中でもケーキのミニチュアを倒して、その斜めの断面を坂道に見立てるという発想がとてもおもしろかったです。
今回の校外学習で、あるものをどう使うか、使い方や組み合わせは豊富で自由に世界を創ることが出来る可能性に気づけました。

 

『龍北生による修学旅行予行練習』(5組広報委員)

今回の校外学習では神戸に訪れ、修学旅行を予想して班に分かれて色々な施設を周りました。私の班は生田神社に行きましたが色々な初めての体験ができ新しい学びや感性を養うことが出来ました。

神戸は普段親と行ったり大人と行くことが多くてみんな土地勘がなくて駅に行くにも苦労しました。ですがその分目的地に無事着けたときや自分たちで予約して入ったご飯屋さんでの体験はとても楽しかったし、無事帰れたときは達成感がありました。

今回の体験を経て実際に現地へ行くことや、計画を立てる大切さが分かりました。この体験を今後の学習や生活に活かしていきたいと思います。

 

『日常を飛び出して』(6組広報委員)

今回の校外学習では、午前中は神戸市立王子動物園を訪れ、午後は生田神社など神戸市内を散策しました。王子動物園では、映像や写真ではなく実際に動物を観察することができ、鳴き声も間近で聞くことができました。虎の鳴き声を実際に聞いたことがなかったので、特に印象に残っています。また、生田神社では生田の森という緑に囲まれた場所で自然を楽しむことができました。神戸市内散策では街の賑やかさや魅力を感じました。

事前に計画を立て、道や電車を調べていたけれど、実際に体験すると難しさもありました。しかし、班員と協力して調べながら様々な場所に行くことで、学校の学びを深め、学校の中だけでは学ぶことのできないことを学びました。

今回の校外学習を通して、計画を立て下調べをして、イメージしておくことの大切さや班員と協力して行動することの重要性や楽しさを学びました。この経験を、修学旅行や今後の学校生活に活かしていきたいです。

JR姫新線路線図贈呈式

3月17日(火)播磨新宮駅にて、JR姫新線路線図贈呈式が行われました。

参加生徒39名が車内へ乗車し、そのうち4名が自分の作品を車内に掲示させていただきました。生徒1名が代表としてあいさつを行い、制作に込めた思いや感謝の気持ちを伝えました。

また、特別に車内放送を体験させていただきました。

最後には記念品をいただき、生徒たちにとって大きな達成感を得る経験になりました。なお、本取組は龍野実業高校時代を含め15回目となる今回が最後の実施となりました。

<生徒の感想>

贈呈式に参加し、自分達の作品が地域を支える姫新線で使用していただけることを誇らしく思いました。作品制作を通してまた一歩成長できたと感じています。このような貴重な機会をいただけたことに感謝いたします。

看護科 日高高校・龍野北高校2校間交流(web)

12月16日(火)に、アセンブリホールにおいてインターネットを介して兵庫県立日高高等学校看護科の皆さんと交流を持ちました。

看護科2年生は、病棟における基礎看護実習が始まる時期であり、現場で起こりやすい事故やその対応について考え、実践につなげやすい段階にあります。

そこで、一人ひとりが事故防止への意識を高め、今後の実習に生かしていくことを目的に、兵庫県立日高高等学校看護科の皆さんと、医療安全に関する事例を基に意見交換を行いました。

1時間という短い時間ではありましたが、活発な意見交換が行われ、非常に有意義な時間となりました。

 

[生徒の感想]

・日高高校の皆さんと交流をして、龍野北高校では出なかった意見や考えが多くあり、新しい気づきや発見がありました。また、多くの視点からの意見があることで、より学びも深まり、自分の視野も広がりました。場所は異なりますが同じように、看護科で頑張って勉強をしている同じ学年の方たちと交流をすることができて良かったです。

・今回の交流ではとても貴重な体験をすることができました。お互いが違う環境で学んだからこそ得られる新たな視点や発想を話し合い、それを次につなぐことができることは自分たちのためにもなり、患者さんのためにもなると考えました。私たちはまだ看護学生であり、学ぶことや間違いが多くあります。そのため、このような交流を行うことでより一層看護へのやる気を増やし、率先して物事へ取り組むことができると考えました。

測量設計業協会西播支部主催「出前講座」を行いました。

11月10日(月)に、兵庫県測量設計業協会西播支部が主催する「出前講座」が実施されました。この取り組みは、今年で7年目を迎えます。内容としては最新の測量事情の理解と、実習を通して普段触れることができない測量機器を操作し、測量に対する学習意識を高めることが目的で実施しています。

午前中は、講義を行い「ドローン」を用いた測量方法と、ドローン飛行時の法律などを学習し、理解を深めました。

午後からは、実際に屋外で実習活動を行いました。毎年実施していますが、生徒から人気が高いのが「ドローン操縦」です。今年も晴天に恵まれ、よい環境で飛行させることができました。測量協会の方からは「みなさん、操作の上達が早いですね」とお褒めの言葉も頂きました。

最後は、ドローンで上空から全員で集合写真を撮影しました。もしかすると、測量設計の仕事に興味を持った生徒が、来年測量業界への就職を希望するかもしれません。兵庫県測量設計業協会西播支部の皆様、毎年楽しい実習体験をありがとうございます。

default

令和7年度 地元建設企業「魅力出前講座」

昨年度に引き続き、今年度も地元建設企業の皆様に参加していただき「魅力出前講座」を開講いたしました。

今年度は昨年度より一社多い13社に参加していただき、建設業の魅力や仕事のやりがいについてお話していただきました。また、業界で活躍しているOB・OGも大勢参加していただくことができ、現在勤めている企業・業界・自身の仕事内容などについて熱く語っていただきました。

3年生は目前に迫った進路選択の情報収集の機会として、また2年生は夏季休業中に行われるインターンシップの参加企業選択のため、メモを取りながらしっかりと話を聞いていました。

看護科 地域在宅看護(地域包括ケアシステム)発表

高校2年生が、地域在宅看護の授業で学習した「地域包括ケアシステム」について理解を深めるために、4~5人のグループに分かれ演習を行いました。具体的には、地域包括ケアシステムがなぜ推進されているのか、構成要素や支える資源、互助の具体例などを考える演習を行いました。

発表では、学んだ内容をわかりやすく伝えるために、小道具や写真、劇を織り込んだ工夫があり、見ている人の興味を引く構成で楽しませてくれました。

高齢化がさらに加速する現代ですが、今からできる必要な取組について考えを深める機会となり、私たちにできること、必要なこと、地域在宅看護の役割について考える時間となりました。

看護科 看護情報(私の取り扱い説明書)発表

高校2年生が看護情報の授業で学習した、Wordの技術を活用し自分の取り扱い説明書を作成しました。

自分の長所や短所、好きなアイドルやキャラクターを画像を用いて紹介しました。1年間共に生活してきた友人の新たな一面を知ることができ、楽しい時間を過ごしながら学びを深めることができました。

〈生徒感想〉

・自分に興味を持って聞いてもらえるのか、どのようにおもしろくするかを考えることが難しかった。

・みんなの普段と違う一面を見ることができて楽しく学ぶことができた。

看護科 宣誓式

5月9日(金)、第17回宣誓式を行いました。

生徒たちは1年生の3学期から準備を進め、17期生独自の宣誓式を作りました。2年生になり、看護師になるための決意や、周りへの感謝の気持ちを伝えたいという思いが表面化されてきており、クラスが良い雰囲気になってきました。灯火の儀や誓いの言葉だけでなく、家族への手紙や動画制作、花のプレゼントなど様々なプログラムを考え実施しました。互いに意見を出し合い、一人一人の温かい気持ちがこもった、とても素敵な式になりました。

「私たちは看護への責任と誇りを自覚し、龍野北高校看護科で専門的な知識と技術を学び、患者さんのこころに寄り添い、信頼される看護師をめざします。」この誓いの言葉を胸に、これからも仲間と共に前進していきます。

[保護者の感想]

・これから進む道が過酷ないばらの道でも、宣誓式を思い出し頑張ってくれると信じています。

・引っ込み思案で人見知りだった子が、大きな声で返事をしたり歌を歌ったり、凛とした姿を見ることができ、頼もしく感じました。

・1年時は中学生気分が抜けず心配していたが、実習着の似合う顔つきになってきたなと驚いた。自分の目指す看護師に向かって頑張ってほしい。

看護科 基礎看護技術演習発表

高校2年生が基礎看護技術Ⅱの授業で、日常生活援助の理解を深める演習をしました。

より良い援助につなげるために、これまで学習した知識・技術を活用し、事例の患者さん(円背のある患者さん)への援助の必要性を科学的に考え、セルフケア能力を低下させない方法を模索しました。発表では、看護の場面を実演したり、援助の場面を再現した動画を用い、視覚的にも伝わりやすい工夫が見られました。

患者さんの症状の理解や、セルフケア能力を低下させない援助方法等、まだまだ学習不足な面もあり課題が残りましたが、これまで学んできた自分たちの力を存分に発揮し、看護を考えることができた生徒の表情はとても素敵で、今後さらに期待がもてると感じました。