災害看護実習

8月17日(月)@兵庫県立はりま姫路総合医療センター 教育研修棟1階講堂

講義では、災害時における看護師の役割や災害医療の基本的な考え方について学びました。災害時には限られた医療資源の中で、多くの傷病者に対応する必要があることや、医師や救急隊、DMATなどの多職種と連携しながら活動することの重要性について説明を受けました。

トリアージ演習では、START法を用いて傷病者の状態を評価し、トリアージタグを用いた判定を行いました。判定結果を都度振り返り、判断の根拠や優先順位の考え方について確認しながら理解を深めました。

 

施設見学では、ドクターヘリやDMATカー、救急初療室を見学しました。それぞれの役割や運用について説明を受けるとともに、救急患者の受け入れ体制や災害時の医療体制について学びました。

<感想>

今回の実習では、講義だけでなく演習や病院見学を通して、災害医療について具体的に学ぶことができました。特に、災害時には迅速な判断や多職種との連携が重要であることを改めて理解しました。今回学んだ内容を今後の学習につなげ、災害時にも落ち着いて行動できるよう知識を深めていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です