高校1年生が、看護学概論の授業で学び始めた「看護とは」について考えを深めるために、5人グループに分かれ演習を行いました。看護師とはどのような職業か、また、患者さんの状態から考えられる看護とその理由について考え、発表しました。
看護を学び始めて間がないですが、看護と看護でないものの違いを考え、看護には様々な根拠があることを実感しながら、看護の奥深さに触れる貴重な時間を共有しました。
人前での発表に慣れておらず緊張した様子が見られましたが、自分たちの考えを伝えるための工夫をこらしていました。これからの成長が楽しみに感じられる演習でした。
