10月26日(火)に、体育大会の予行練習を行いました。
体育大会当日の注意事項などの連絡があった後、体操の練習を行いました。
明日の本番が楽しみです!
「学校行事」カテゴリーアーカイブ
避難訓練・防災訓練
巨大地震が発生し、調理室からの出火を想定して行いました。
生徒・職員はグラウンドに速やかに避難し、点呼を行いました。
その後、2名の生徒が図書室に取り残された状況を想定した訓練が行われました。

教頭先生が消防署に救助要請をする様子と、消防士の方による取り残された生徒の救出訓練を見学しました。実際に、はしご車で救出する様子を、目の前で見ることができました。


その後、自衛隊の方によるテントの組み立てを見学し、
災害時に現場で実際に行っている活動の様子を見ることができました。

また、自衛隊の方が立てられたテントの中を見学するなど、貴重な体験をたくさんしました。

校長先生からは、
「地震や火災に限らず、いつどんな災害が起こるかは分かりません。生徒の皆さんは、自分で考えて命を守る行動を取れるようになりましょう。また、その様な状況になった時に、地域の方々の力になれるように防災の授業も真剣に取り組みましょう」と挨拶がありました。

写真撮影:写真部
1学年 校外学習
表彰伝達・壮行会
10月1日(金)に、表彰伝達と壮行会が行われました。

表彰伝達では、水泳部、女子ソフトボール部、吹奏楽部、総合福祉科が表彰されました。夏季課題の作文では、3名の生徒(総合福祉科)が校長賞を受賞しました。
また、ビーチバレー兵庫県大会で優勝して国体出場を決めたのですが、コロナで中止になりました。女子バレーボール部は、近畿大会の出場を決めており、その紹介も行われました。
近畿大会に出場する水泳部の壮行会が行われました。
水泳部顧問の野田先生からは、近畿大会出場までの経緯の説明がありました。
また、大会で得たものを他の生徒に共有して、今後に生かしてほしいという思いも伝えられました。
水泳部の代表選手からは、「このような素晴らしい会を開いてくださりありがとうございます。日頃の成果を出せるように頑張りますので、応援お願いします。」と挨拶がありました。
校長先生からは、のびのびと頑張ってきてほしいと激励の言葉が贈られました。
生徒会長からは、「日々の努力が実を結ばれたことを嬉しく思います。生徒一同応援しています。」と挨拶がありました。
全校集会
10月1日(金)に、全校集会が行われました。

校長先生からは、コロナウイルスのこれまでの経緯、ワクチン接種、変異株、第6派に備えての行動等の、様々な観点からお話がありました。生徒の皆さんは、校長先生のお話にあったように、情報の取り入れ方に注意し、コロナ対策を徹底しましょう。また、就職、進学者への激励の言葉も贈られました。

部長講話では、まちづくり貢献部の伊藤先生から、本校が大掛かりな地域拠点型防災避難訓練を行うようになった経緯と、その意義についてお話がありました。
今学期には、避難訓練・防災訓練が予定されています。先生のお話にもあったように、1つでも大切な命を救えるように自分に何ができるかを考え行動し、真剣に取り組みましょう。
専門委員会
令和3年度 工業高校生資格取得支援講習会(2級土木・建築施工管理士検定試験)
表彰伝達・壮行会
二学期始業式
9月1日(水)に、二学期の始業式が行われました。
コロナ対策の為、アセンブリホールと各教室をリモートで行いました。

校長式辞では、
「夏休み中にはオリンピックが行われ、日本は、過去最多の58個のメダルを獲得しました。選手のインタビューでは、感謝の気持ちが多く伝えられていたのが印象的でしたね。また、現在流行しているコロナウイルス(デルタ株)は若い人にかかりやすくなっています。基本的な感染対策、重症化対策を万全に行いましょう。不安や悩み事があれば、一人で抱え込まずに相談しましょう。二学期も、明るく、元気に、楽しく学校生活を送る皆さんを見れることを、楽しみにしています。」
というメッセージが送られました。
新しくお世話になる田路先生の紹介が行われました。

また、部長講話では、保健部の西垣先生より、
「コロナウイルスへの対策はきちんとできていますか?一部の人の感染対策が甘いように感じる場面があります。通常の高校生活を守る為にも、皆さんの少しの心づかいが必要です。また、コロナだからではなく、普段から自分の身体は自分で守る意識を持って生活しましょう」
と、生徒の皆さんへメッセージが送られました。
令和3年度 建設サマーセミナー(西部地域)
8月2日(月)から6日(金)までの5日間で、実際の工事現場を体験する兵庫県建設業協会のインターンシップである「建設サマーセミナー」に、環境建設工学科の1年生5名と2年生8名が参加しました。建築工事から土木工事まで、様々な体験実習を行いました。
初日に行われた開講式と安全教育の後、加古川市の土木工事現場でICT(情報通信技術)を導入したブルドーザーやバックホウに乗り、運転をしたり、最新の測量技術について学びました。
2日目からは加古川東市民病院跡地において、建築工事に関係する仮設工事・鉄筋工事・圧接工事・軽鉄工事・電気工事・設備工事などを班別に分かれて実習しました。学校の教科書だけでは理解することが難しい作業を、自分自身の手で専門の道具を使って作業を行いました。建設現場では専門用語が飛び交い、説明される内容でさえも理解に苦しむ状況でしたが、全員が胸ポケットからメモ帳を取り出し、記録を取る姿はとても真剣でした。
5日目の閉校式では生徒一人ひとりに終了証が手渡されました。熱中症対策や新型コロナウイルス感染症対策を十分に取りながら行った実習でしたが、誰一人欠けることなく全員が笑顔で実習を終えることができました。今回の貴重な体験を2学期からの学校生活で活かしていきたい と思います。






























