消費者教育出前講座
3月1日(水)川西市消費生活センター 消費生活相談員の辰田朱美様を迎え、2年生を対象に消費者教育を実施しました。18歳成年を控え、「契約」とは何か。「未成年取り消しとは」「若者を狙う様々な手口」「消費生活センターの紹介」、生徒によるロールプレイなど、非常に充実した内容の1時間でした。「困ったときは、消費生活センター 188に」というのが合言葉になりました。


3月1日(水)川西市消費生活センター 消費生活相談員の辰田朱美様を迎え、2年生を対象に消費者教育を実施しました。18歳成年を控え、「契約」とは何か。「未成年取り消しとは」「若者を狙う様々な手口」「消費生活センターの紹介」、生徒によるロールプレイなど、非常に充実した内容の1時間でした。「困ったときは、消費生活センター 188に」というのが合言葉になりました。


2月28日(火)第3学年(52期生)の卒業式を行いました。

2か月間休校から始まった高校生活でしたが、無事に卒業証書を手にしました。

在校生からの心温まるエールが語られました。

答辞では、今までに経験のなかった高校生活を振り返りました。

終了後、PTAから先生方に感謝の意を述べられました。
卒業生からの記念品として、新しい制服を陳列するガラスケースを寄贈してくれました。大切に使いたいと思っています。

また、校長室前廊下に、華道部が生け花を披露しました。生徒だけでなく、来客の方々にも楽しんでいただけるものと思います。


2月5日(日)に兵庫高校で開催された、「高校生SDGs探究発表会」に理数コース2年生の4名が参加をしました。
この発表会は、持続可能な担い手になるため、SDGsを手がかりに、地球市民としての在り方や生き方を考えるきっかけとすることを目的の1つとして実施されました。
午前は基調講演とパネルディスカッションが行われました。

午後はポスター発表会が行われました。
14校の県立高校から52班が発表に参加をしました。
どの学校の発表も、主体的かつ積極的に探究に取り組まれている興味深い内容ものばかりで、調査、アンケート、インタビュー、実験などを基に学術的な研究がされていました。


今回参加した生徒の感想を一部紹介します。
・SDGsに対して懐疑的だったのですが講義を聞いてからはむしろ肯定的になれました.
・様々な分野の研究を知り、参加前よりも視野が広くなった気がする。質疑応答のような発表者と聴衆が対話できる時間が多くとられており、様々な視点から意見を頂けるという意味でも、この発表会は非常に有意義であった。
2月13日(月)下校に合わせて、交通安全委員を中心に、交通安全指導を行いました。坂道が多く自転車での事故が多くなっています。一人ひとりが交通安全に自覚をもって取り組んでくれることを期待します。


2月7日(火)5,6限 2年総合理数コースの生徒が1年間の探究活動を発表しました。
数学・物理・化学・生物の4つの分野で7グループに分かれて探究活動を行いました。
発表後は、多くの生徒からの質問がありました。
発表テーマは次のとおりです。
1 数学分野「ジッパードチューブで作る緑台高校」
2 物理分野「ペルチェ素子とその発電効率」
3 物理分野「グラスハーブの音が変わる条件」
4 化学分野「炭素電極電池」
5 化学分野「未来の接着剤~これからの地球を救うために~」
6 生物分野「葉の遮光について」
7 生物分野「植物の色素を使った日焼け止め」
なお、当日、大阪公立大学教授、県立人と自然の博物館研究員から指導助言をいただきました。











令和5年1月18日(水)京都大学教授 三田村 啓理 様から、南極でペンギンを観察されたときのことを講演してくださいました。南極大陸・昭和基地での生活。地球温暖化と生物の生息との関連などを調査されている様子をうかがうことができました。今後の日常生活において、新たな課題の発見、分析などを知るきっかけの1つとなりました。
12月24日(土)に大阪大学にて行われた高大接続連携事業「ひょうご×大阪大学 質問力を鍛えるワークショップ」に本校2年生4名が参加しました。
探究活動の成果発表などの場において、質疑応答が活発化することで探究的な学びをより深めることができます。そのような学びの場づくりのために、議論を深める講義や、得られた知見をさらに発展させるワークショップにより、批判的思考力や主体的に学びに向かう力を養うことを目的として、今回参加したプログラムは開催されました。第1回となる今年度は、兵庫県下の高校8校から約40名が集いました。
午前中は講義「研究発表での議論を深めるために」があり、議論の際に有意義な質問をするためには、どういうことを気をつければよいかのポイントを教えていただきました。その後、大学院生の案内のもと大阪大学内のキャンパス散策し、食堂で昼食をとりました。


午後は約6名の班別になり、発表者(2名)が探究発表を行い、質問者が午前の講義を意識しながら質問をするというワークショップを行いました。




他校ではどのような探究活動が行われているのかを知れ、また自分たちの探究結果を質疑されることでさらに深めることができ、とても有意義な1日となりました。
参加した生徒からは「今後質問する機会があれば積極的に質問したい」、「今回のプログラムは今後の自分にとても役立つものだった」、「来年度後輩が参加することをとてもお勧めたい」という声がありました。
今年も恒例の門松が校門に飾られました。
この門松は、野球部のマネージャーが竹を切り出して、全て手作りで作製してものです。
門松は、年神様が家に降りてくるための目印だそうです。
これで本校に福が訪れること間違いなしです!
この門松は1/7頃まで飾っていますので、ぜひ野球部マネージャーの力作をご覧ください。新年の写真撮影にも最適ですよ。
緑高生をはじめ、本校に関係する皆さま、地域の皆さまにとって2023年がよい年となりますことを心よりお祈りしております。
2023年も川西緑台高校をどうぞよろしくお願いいたします。








12月23日(金)終業式終了後、PTA主催で今年度全国大会や近畿大会に出場した選手等に懸垂幕授与・記念品贈呈式を行いました。贈呈されたのは次の7つの部です。陸上競技部、男子ハンドボール部、女子ハンドボール部、男子バレーボール部、水泳部、弓道部、ラグビー部。今後の活躍も期待しています。