数学・理科甲子園2022

2022年11月29日(土)数理研究部の代表6名が「数学・理科甲子園2022」に参加しました。

これは「第12回科学の甲子園全国大会」の兵庫県予選として、甲南大学を会場に県内から55校が参加して行われました。午前中の予選を11位で通過し午後の本選まで進みました。

各自でゼッケンを取り付けます
最初は個人戦。3人が各自で問題に取り組みます。
個人戦に続きメンバーが替わって団体戦。3人で力を合わせて問題を解きます。
予選通過チームの発表!11位で通過しました。

午後の本選。6人で問題を解きます。

数学・理科甲子園

2019年12月21日(土)甲南大学で「数学・理科甲子園2019」が行われ、数理研究部と有志の7名が川西緑台高校を代表して出場し、ベスト16の結果を納めました。

大会には64チームがエントリーしており、予選から16チームが本戦に出場。本戦から5チームが決勝を戦い、「科学の甲子園全国大会」への出場権を争います。午前中は各校3人が出場する個人戦、および団体戦が行われ、数学と理科の問題に取り組みました。本校はこの予選を突破し、午後からの本戦に出場。数学分野では与えられた条件を満たす図形を探す問題。互いに協力して図形をみつけていきました。理科分野では限られた材料から発射台とスイッチを作成し、ビー玉の飛距離を競う課題がそれぞれ出されました。発射装置が上手く動作せず記録なしとなってしまいましたが、時間いっぱいまで試行錯誤を重ねました。

決勝に残ることは出来ませんでしたが、問題に一丸となって取り組む楽しさを改めて実感することが出来ました 。

 

【数理研究部】 産総研「研究所公開」に出展

産業総合研究所関西センター 研究所公開 出展

8月26日(土)、数理研究部は、産業総合研究所関西センター研究所公開に出展しました。

年に一度研究所が一般公開される催しで、研究所主催の科学教室、講演会、研究所見学ツアー等の他、大阪と兵庫の10高校から自然科学系クラブが出展しました。

本校数理研究部も、6月の文化祭でも行った液体窒素を使った低温での実験・発表「Coolな科学!」を出展しました。子供達から大人の方まで多くの方が見学に来て下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数理研究部 部活動紹介

■ 数理研究部 部員数8名

本年度より数理研究部と名称を変更し活動しています。数学・理科甲子園など大会や発表会への参加を目指して活動しています。

■ 平成28年度の活動実績
文化祭展示(ハノイの塔他)
数学甲子園出場
産総研関西研究所公開参加

■ 平成27年度の活動実績
文化祭、展示参加
数学甲子園出場
数学理科甲子園出場
予選10位→本選出場
京都大学サイエンスフェスティバル、課題研究発表会参加
産総研関西研究所公開参加
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数学理科甲子園2015

 

 

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11月7日(土) 甲南大学で「数学理科甲子園2015」が行われ、本校から数学研究部・野外、観察同好会の8名が「チーム迷」として出場し、放送部の2名が大会運営に関わるアナウンスで活躍しました。

大会には県内の80校から各1チームずつが参加。午前中、各校3人ずつが出場する個人戦と団体戦の予選が行われ、数学、理科の問題に取り組みました。本校は団体戦で健闘し、予選10位で午後の本選に進出しました。本選には16チームが出場し、数学では1:1:2の直方体の展開図に関する問題、理科では与えられた材料を用いて風を受けて走る車を作成し、走行距離を競う問題にそれぞれ3人ずつでチャレンジしました。車の作成では、本校は決められた走路を完走できませんでしたが、完走したチームには大きな拍手がおくられていました。決勝の4チームに残ることはできませんでしたが、個々の力とチームワークを発揮し健闘しました。

放送部の2人は、県立西宮高校の生徒と共に、開閉会式をはじめ各問題を読むなど、大会進行全般に関わるアナウンスを担当しました。問題を読むのは難しかったようですが、全般を通して素晴らしいアナウンスでした。