大日本住友製薬株式会社 道徳教育プログラム

7月11日(木)4時間目に2年生の総合理数コース全員対象に行われました。

講師には、大日本住友製薬株式会社 村田剛氏・栗原栄子氏に来ていただき、「科学技術と人の幸せ」という内容で講義をしていただきました。

生命科学の基礎知識として遺伝子の意味などについて確認したあと、遺伝子診断を受けるか受けないかについて、グループワークを行いました。

積極的な意見を交わす良い機会となり、話し合った内容を代表者が発表しました。

 

三菱電機出前授業

7月9日(火)3・4時間目に、1年生の総合理数コース全員対象に行われました。

講師には三菱電機人材開発センター情報教室の前川主幹講師に来ていただき、「プログラミングを楽しく学ぼう」という内容で講義をしていただきました。

難しいプログラミングの話を、身近な例を挙げながら話をしていただいたので、分かりやすかったようです。

また、情報室で一人一台のパソコンを用いて、ゲーム感覚でプログラミングを楽しく学習できました。

サイエンスダイアログ

7月8日(月)期末考査後に、3年生の総合理数コース全員対象に行われました。

講師には京都大学 生存圏研究所 Dr.Sung-Wook HWANG(Mr.)先生に来ていただき、「コンピュータビジョンによる木材解剖学の深化」という内容で、英語による講義をしていただきました。

生徒は、事前に配布された学習プリントに取り組み、英語の意味などを学習してからこの授業を受けました。

授業後は何人もの生徒が英語で質問をし、それに丁寧に答えていただきました。

JAXA特別講演会

 今年で6回目となるJAXA特別講演会が行われ、1・2年生全員が参加しました。
 演題は「はやぶさ2と国際宇宙ステーション」、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から講師の先生にお越しいただき、
宇宙での動画も混じえながら、約1時間の講演をしていただきました。「はやぶさ2」の役割や活躍する様子、「国際宇宙ステーション」での宇宙飛行士の生活の様子や宇宙食など、興味ある話をしていただき、生徒も熱心に聴いていました。
 最後の質問タイムには、数名の生徒が積極的に質問し、最後に2年生の代表生徒から御礼の挨拶をしました。宇宙の最先端の話を聴くことができたと同時に、宇宙飛行士の方の生き方からも大切なことを学ぶことができました。

総合理数コース 理数探究Ⅰ 実践発表会

総合理数コースでは、1年生からコース独自の科目がいくつか設定されています。

その一つに「理数探究Ⅰ」という科目があり、それぞれがテーマに沿った学習を行います。
今年度の実践発表会が本日3月18日(月)に開催されました。

各班テーマ
① 数学分野 はーい Excel、素数を出して?
② 数学分野 RSA暗号の探究
③ 物理分野 鉛直ばね振り子の周期の変化
④ 物理分野 システムダイナミックスを用いた物理現象シミュレーション
⑤ 化学分野 CODを用いた猪名川の水質調査
⑥ 化学分野 ビタミンC=還元剤?
⑦ 生物分野 原形質流動
⑧ 生物分野 猪名川にはどんな魚がすんでいるのだろうか?

各班とも、1年間かけて取り組んだ成果を発表しました。
発表後には、大学の先生からの指導助言もいただき、充実した発表会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総合理数コース 理数探究Ⅱ 研究発表会

総合理数コースの2年生では、「理数探究Ⅱ」という科目を履修し、それぞれがテーマに沿った研究を行います。
今年度の研究テーマのまとめの発表会が2月5日(火)に開催されました。

各班テーマ
① 数学分野 疑似乱数の誤差度とその実用
② 数学分野 黄金比の謎に迫る
③ 物理分野 表面張力
④ 物理分野 共振共鳴
⑤ 化学分野 万能指示薬をつくろう
⑥ 化学分野 蛍光
⑦ 生物分野 乳酸菌の最適培養条件
⑧ 生物分野 初心者のための植物図鑑

各班とも、1年間かけて取り組んだ成果を発表しました。
発表後には、大学の先生からの指導助言もいただき、充実した発表会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【1年8組】コース特別授業(京都大学学びコーディネーター事業の実施)

12月10日(月)3校時

京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、全国的に展開している

学びコーディネーター事業を利用して、1年生総合理数コース生徒を対象に

出前授業を実施しました。

京都大学大学院理学研究科より研究員の方をお招きし

「鳥の足跡から獣脚類の姿勢を推定する」をテーマに1時間の講義を受けました。

前半は、講師の先生の体験から、進路選択について、生物考古学とは、研究員の生活、

イギリスへの留学についてなどのお話をいただきました。

後半は、ご自身の研究内容から「鳥の足跡から獣脚類の姿勢を推定する」研究について

お話をいただきました。

研究員という職業の待遇に関する質問や、博士号についてなど、研究者の方にしか

聞けない質問がたくさんあり、一つ一つ丁寧にお答えいただき、有意義な時間となったようです。

 

 

みどりの架け橋講演会

12月20日(木)3限

ホテルヴィスキオ尼崎 代表取締役社長 滝口 謙一 氏(本校15期卒業生 )をお招きし、

みどりの架け橋講演会を実施しました。プライベートでは中小企業診断士として

「観光ビジネス研究会」の活動にとりくんでおられ観光ビジネスの発展や地域活性化に尽力しておられます。

フルマラソンの他、100㎞以上のウルトラマラソンも10回以上完走しておられるパワーあふれる先輩です。

ご自身の高校・大学での生活、ホテルが売る「商品」、これからの目標をお話しいただました。

後輩たちへ夢や目標を持って取り組むことの大切さ、高校で勉強する意味、人とのかかわりの大切さなどについて

語っていただきました。

  

  

  

  

 

【2年8組】コース特別授業

2年生 総合理数コース 特別授業

「IT・エレクトロニクス製品のしくみ」 三菱電機株式会社 人材開発センター

 

12月17日(月)3校時

2年生の総合理数コース生徒を対象に、三菱電機株式会社人材開発センターより講師の先生を2名お招きし、

特別授業「IT・エレクトロニクス製品のしくみ」を実施しました。

講義の前半は、IT・エレクトロニクス製品に使われている部品について、携帯電話やスマートフォン、

デジタルカメラ、携帯音楽プレーヤーなどをグループごとに分解し、内部の様子を観察し、

それらの働きについて説明を受けました。

後半は電子部品についての講義で、LSIなど電子機器を構成する部品についてお話しいただきました。

 

 

 

 

兵庫県立川西緑台高等学校 創立50周年式典

今年度、本校は創立50周年を迎えました。

当時の川西市北部の人口急増に伴い、本校は、川西市初の全日制普通科高等学校として昭和44年(1969年)4月に設立され、1万6千人を超える卒業生を輩出してきました。

平成29年度には総合理数コースを設置し、現在に至ります。

11月9日(金)に、兵庫県立川西緑台高等学校創立50周年記念式典が開催されました。

式典では、多くの来賓の方々から創立50周年を祝う祝辞をいただきました。

 

学校長の挨拶のあと、兵庫県教育委員会教育次長の世良田重人様からご挨拶をいただき、来賓祝辞として本校の卒業生でもある川西市教育長の石田剛様から在学当時の思い出を交えてお話をいただきました。

 

その後、実行委員長である高瀬伸介同窓会長よりお話をいただき、最後に本校生徒会長の喜びの言葉のあと、全員で校歌斉唱し、閉会しました。

式典の様子は、以下の写真に掲載しています。

 

また式典後は、国立情報学研究所 社会共有知研究センター長教授の 新井 紀子 先生による記念講演会が開催されました。AIの研究や人間の読解力について、分かりやすく語っていただきました。

 

創立50周年に当たり、これからも川西緑台高等学校が地域の方とともに発展、飛躍を遂げられますよう、よろしくお願いいたします。