1年総合学習「日本と豪州」

12月19日3限、1年生を対象に国際交流、多文化共生についての講演会がありました。講師は本校英語科教諭の津田敦子先生。これから日本がグローバル社会に進む中で、外国を訪れたときや、海外の人と交流する際に知っておくべきこと、心がけておくことなどについて、わかりやすい具体例と先生ご自身の海外の経験なども交えたお話でした。また、本校との交換留学先としてなじみのあるオーストラリアについてのお話もありました。

人権講演会

11月27日(水)午後、人権講演会が行われました。

*題・・・虐待の淵を生き抜いて~人にも自分にもあたらない社会をめざして~

*講師・・・島田妙子さん(一般財団法人 児童虐待防止機構 オレンジCAPO 代表)

島田さんは、全国各地で講演会をされたり、TVなどにも出演されるなど、多方面でご活躍されています。

ご自身が幼い頃に受けた経験から、人にも自分にもあたらないような社会にしたい、と訴えられていました。

最近の嫌な思いをしたことについて生徒どうしで話したり、

精神の安定をもたらすセロトニンを出す呼吸方法の実践をするなど、

からだを動かす時間もあり、生徒は島田さんの講演会を身近に感じることができたと思います。

総合理数コース1年 特別講義(攪乱順列の歴史と発展)

11月18日(月)3限、1年理数コースを対象に講演会がありました。テーマは「攪乱順列の歴史と発展」。講師は本校卒業生で関西学院大学理工学部数理科学科教授の藤原司先生でした。数学の確率の話で1年生には少し難しい内容もありましたが、身近なトランプを題材としながら、高校の学習と関連付けて説明してくださいました。また、今回のテーマが歴史的に有名な数学者オイラーが発見した内容につながっており、彼がいかに偉大で魅力的な人物であったかということを熱く語ってくださいました。

1年生「身近な地域の文化」研究発表会

10月30日(水)5限、1年生による「身近な地域の文化」研究発表会が行われました。
これは総合的な探究の一環で、1年生がグループに分かれ、自分たちで選んだ施設に夏休みなどを利用して実際に赴き、学んできたことを発表する行事です。行先は「三ツ矢サイダー」「川崎ワールド」「ニフレル」「伏見稲荷大社」など多岐にわたり、興味深いものがたくさんありました。また今回の発表は日本の文化を海外の人に伝えることを目的に、すべて英語で行われ、普段とはまた違った雰囲気のプレゼンテーションとなりました。
講師として大阪成蹊大学からユージン・ワフネンコ先生を招き、各グループごとに講評をしていただき、お褒めの言葉を多くいただきました。

みどりの架け橋講演会(OB講演会)

みどりの架け橋講演会(OB講演会)が、10月25日(金)に行われました。

講師は、本校15期生の亀若浩幸さん。西宮市で法律事務所を開設されている弁護士さんです。

高校時代や大学時代の話を中心に、弁護士の仕事内容や魅力なども伝えていただきました。

また、生徒からの事前の質問にも真剣に答えていただき、後輩への思いが感じられる講演会でした。

生徒はこの熱い思いをしっかりと受け止めている様子でした。

JAXA特別講演会

 今年で6回目となるJAXA特別講演会が行われ、1・2年生全員が参加しました。
 演題は「はやぶさ2と国際宇宙ステーション」、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から講師の先生にお越しいただき、
宇宙での動画も混じえながら、約1時間の講演をしていただきました。「はやぶさ2」の役割や活躍する様子、「国際宇宙ステーション」での宇宙飛行士の生活の様子や宇宙食など、興味ある話をしていただき、生徒も熱心に聴いていました。
 最後の質問タイムには、数名の生徒が積極的に質問し、最後に2年生の代表生徒から御礼の挨拶をしました。宇宙の最先端の話を聴くことができたと同時に、宇宙飛行士の方の生き方からも大切なことを学ぶことができました。

8/31 交通講和

8月31日の3限目、地域の警察署から講師に来ていただき、交通マナーや自転車の危険性についてご講演をいただきました。
また学校評議員でもある多田グリーンハイツ自治会会長の髙垣様にも来ていただき、地域の視点からの交通安全についてもご講演をいただきました。

みどりの架け橋講演会

7月19日(木)2限

本校33期卒業生 植田裕司氏をお招きし、みどりの架け橋講演会を実施しました。

現在は,大阪大学医学部大学院にて消化器外科学・疾患データサイエンス学・先進癌薬物療法開発学について研究活動に邁進されておられます。(大学院生としての研究活動が主ですが、移植手術が発生したときは医員として手術に参加されるとのこと。)

ご自身が医学の道に進まれることになった経緯や、医療に関わる人間としての考え方、目標を持って行動することの大切さなどについてお話しいただきました。

夏休みを目前に控え、進路について考える後輩たちに「think & take action」をテーマにかかげ熱く語っていただきました。

    

   

みどりの架け橋講演会

12月18日(月)2限

本校11期卒業生 村田トオル 先生をお招きして、みどりの架け橋講演会を行いました。

現在は大阪青山大学健康科学部 准教授としてお勤めで、テレビ、ラジオなどメディアにも多く取り上げられている有名な先生です。

失敗をすることで学ぶことはたくさんあります。いくつになっても学び続けることはできます。50歳を過ぎた今でも頑張っていることがあるし、目標もある。

自分がやっていることに対し、他人の評価があるかもしれない。そのことでくじけることもあるかもしれない。けれど好きでいれば継続できるはず。迷わず自分を信じて好きでいて下さい。

「今の自分を好きでいよう(^^🎵」とメッセージをいただきました。

      

 

        

      

 

平成29年度 JAXA特別講演会

本校では、3年前からJAXAに依頼して講師の先生を派遣していただき、宇宙開発についての講演会を行っていただいています。
今年度も、5月24日(水)1学期中間考査終了後JAXAから講師の先生をお迎えして特別講演会を開催しました。
受講は1年生全員と2年生の理型・特色クラスです。

宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)は、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行う機関です。
今年2月、交際宇宙ステーションに補給物資を運び終えた宇宙船「こうのとり」6号機が任務を無事に完遂し大気圏に再突入しています。(「こうのとり」とは、国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を運ぶための輸送手段として日本が開発した無人の宇宙ステーション補給機です。「こうのとり」はこれまですべてのミッションを完璧な遂行による国際貢献を果たし、日本は今やISS運用に不可欠な存在となっています。)

最新の宇宙開発の状況や研究についてお話をいただきました。