47回生 修学旅行を終えて
修学旅行の思い出を、民泊班ごとにまとめ、体育館への渡り廊下に掲示しました。
またお世話になった民泊先の家庭へ、思いを込めて御礼の手紙を書き、送りました。
修学旅行の思い出を、民泊班ごとにまとめ、体育館への渡り廊下に掲示しました。
またお世話になった民泊先の家庭へ、思いを込めて御礼の手紙を書き、送りました。
12月22日、終業式の後に全国大会・近畿大会出場者懸垂幕・記念品贈呈式が会議室にて行われました。
学校長とPTA会長による挨拶の後、贈呈が行われました。
贈呈された部は以下の通りです。
★放送部
★陸上競技部
★男子ハンドボール部
★弓道部
★ラグビー部
★水泳部
★茶道部
贈呈後、生徒を代表して陸上部の村山君よりお礼の言葉がありました。
1学年の2学期の総合的な学習の時間では、社会の一員として、地域社会における問題を取り上げ、その解決策をグループで考えるという取り組みを行っていました。各クラスでグループ発表を行い、コンピュータを使って相互評価をしました。
そして、12月20日(火)に1学年全員の前で各クラス一番評価の高かったチームが発表を行いました。
代表チームは選出されてから放課後や空き時間を使って発表の改良を行ったり練習を重ね、この日の発表を成功させるため熱心に取り組んできました。さすが各クラス代表チーム、どのチームも堂々たる発表でした。
各チームの発表の後にはクラス発表の時と同様、質問や意見交換をする場を設けました。
昨日、OB講演会で木下さんがお話ししてくださったこともあってか、多くの生徒が積極的に質問や感想を述べてくれました。
学年団の先生により審査が行われ、見事1年6組のチームが優勝しました。
みどりの架け橋講演会 「世の中に出ていく君たちへ」
12月19日に、本校17期卒業生の 木下圭二 さんに来ていただき、将来の進路や社会に出ていく心構えについてご講演をいただきました。
木下さんは、大学卒業後ANAに就職され、機体整備の仕事を中心に世界で活躍されています。
一時ANAから出向してLCC(格安航空会社)の立ち上げに参画するなど幅広く活動されています。
当日は、海外から帰国直後のお忙しい中、本校にご来校いただきました。
1年生の美術の授業では、2学期に、食べ物をテーマに粘土造形の作品を制作しました。
美術部の生徒に手伝ってもらって、2階の渡り廊下に展示しています。
本物そっくりに作られていますので、生徒の皆さんは、是非一度見に来てください。
本校生徒2名が、今年度の税の作文コンクールで入賞し、12月16日に伊丹税務署から来校され校長室で表彰式が行われました。
伊丹、川西、猪名川地区での高校生の応募多数の中から選ばれました。
■ 1年 宇城のぞみ 「税金を納める意義」 / 中島 優里 「税金との関わり方」
18歳で選挙権が得られるよう法改正されましたが、本校でも、選挙に関する出前授業を行いました。
また、講演のあとに模擬選挙も行い、実際の投票の雰囲気を2年生の生徒たちが体験しました。
年賀状甲子園最終結果、本校美術部チームはベスト8でした。
■ 第8回年賀状甲子園・本戦トーナメント
http://www.kokoro-nenga.com/koushien/2017/kesshou/
■ 第8回年賀状甲子園・公式ブログ
http://www.nenga-koushien.com/
残念ながら決勝には進出できませんでしたが、今年も、質の高い作品で健闘しました。
以下、チームの作品です。
■イラスト部門
■写真部門 ■ルーキー応援部門
大日本住友製薬「次世代育成支援プログラム」
『科学技術と人の幸せ』
12月12日(月) 2年生数理探究類型を対象に、大日本住友製薬「次世代育成支援プログラム」の特別授業を実施しました。
今回の授業は『科学技術と人の幸せ』と題して、最先端の遺伝子技術と遺伝子診断についてのプログラムでした。
最初に、遺伝子を調べることによって、病気に関わること、生物の歴史、お米の品種や産地など、現代の技術では様々なことがわかることが説明されました。その後、ある架空の患者さんをモデルにした遺伝子診断に関わる映像を見て、遺伝子診断を受けるか否かについて考えるグループワークを行いました。遺伝子診断を受けると、将来ある病気を発症する可能性を知ることができるのですが、診断を受ける場合、受けない場合、それぞれについてメリットとデメリットについて意見を交換し合い、グループとして一つの結論を導き、発表しました。自分自身の感情、身近な人の思いをはじめ、自身の人生設計をどう考えるか、経済的な問題、医薬品の効果や普及への期待など、様々な観点から考えた意見が発表されました。この発表内容について、講師の方より講評、アドバイスをいただきました。
授業の最後に、新薬を作り出すことの意味、医薬品が世に出されるまでの過程などについてもお話しくださいました。
生徒達にとっても、医薬品を製造し販売する企業がどのようなものであるか、そして現代の医療分野の技術開発と倫理問題などについて知り、考える機会となりました。