7/15日、尼崎ベイコム野球場で2回戦がおこなわれました。

8月1日には、「サマー防災キャンプ」を実施します。GLiS生徒たちが、防災を学べる各プログラムを企画して行います。そのために防災について学ぶ機会を持ちました。
6月18日(火)に、防災士の大山崇寛氏(丸一興業株式会社)から、災害時に自分や家族の身を守るために大切なことについて講演していただきました。大山さんからは、人は、災害時には、「自分は大丈夫。」と思い込んでしまいがちですが、「思い込み」を克服するためにも正しい知識を得ることを学びました。そして、避難所での混乱状況を疑似体験する活動にも参加しました。


講演会の後には、大山さんには、サマー防災キャンプの実行メンバーとのミーティングにも参加していただき、実行メンバーで考えた企画の一つ一つにアドバイスをいただきました。実行メンバーは、それぞれが疑問に思っていたことや、避難所生活について知りたかったことなども質問し、大山さんとの会話から、「サマー防災キャンプ」での企画をより具体的にイメージさせることができ、とても有意義な時間を持つことができました。8月1日の当日に向け、GLiS類型生徒1年生、2年生でよいプログラムを準備していきたいと思います。
県伊祭で今年もフリーマーケットを開きました。今年は、昨年度以上にたくさんの物品を提供していただき、たくさんの方に買っていただきました。 皆様からの募金金額は 34,800円となりました。ありがとうございました。 私たちは、昨年からチャイルドスポンサーシップ募金活動でエチオピアの子どもたちを支援しています。 今回募金していただいた全額も引き続きエチオピアの子どもたちの支援に募金し、就学支援や生活支援に役立ててもらいたいと思います。
6月30日(日)明石トーカロ球場で第106回全国高等学校野球選手権兵庫大会開会式が行われ、本校野球部、保田聖翔主将が選手宣誓を行いました。
会場からは大きな拍手をいただきました。
以下は宣誓の全文です。
宣誓。
106年前の夏、名も知らぬ先輩から始まった伝統。
それは時代の変化に合わせて、進化してきた足跡です。
30年前、ここ兵庫を襲った阪神・淡路大震災。
計り知れない不安と困難を、私たちの先輩は味わいました。
しかし、その困難の中でも、「がんばろう神戸」を合言葉に
高校野球の伝統は紡がれてきました。
私たちも新型コロナウイルスによって、甲子園への道を断たれた先輩の姿を目の当たりにしました。
その行き場のない悔しさを受け継いだ私たちは仲間と困難を乗り越え、今日、この舞台に立っています。
「不易」と「流行」。
先輩たちから受け継いだ諦めない気持ちは変えてはいけない。
そして、そこに自分たちの想いを融合させ、伝統を進化させる。
「がんばろう兵庫」「がんばろう高校野球」
家族、仲間、先生、先輩の想いを繋ぎ、全員野球で一投一打に懸けて戦うことを誓います。
令和6年6月30日 兵庫県立伊丹高等学校 主将 保田聖翔
~「ティンガティンガ」って知ってる?パート④~
・・・パート④です。
「ティンガティンガ」というアフリカのペンキアートに魅了されて、単身アフリカに向かい、タンザニアのブンジュ村で生活しながら、絵を学ぶと同時に、村長や村人との交流により「人の生き方の本質」を学んだというSHOGEN(ショーゲン)さん。
そのブンジュ村で、SHOGENさんが洗濯をしていた時のお話です。
ブンジュ村では・・・失敗した人には・・・「〇〇らしいね。」「〇〇いいね。」と言うそうです。
では・・・どうぞ・・・
~「ティンガティンガ」って知ってる?パート③~
少し間があきましたが・・・パート③です。
「ティンガティンガ」というアフリカのペンキアートに魅了されて、
「もうアフリカに行くしかない!」「これだ!これで生きていこう!」
と、翌日には会社に退職願を出し、単身アフリカに向かい、タンザニアのブンジュ村で生活しながら、絵を学ぶと同時に、村長や村人との交流により「人の生き方の本質」を学んだというSHOGEN(ショーゲン)さん。
そのブンジュ村でのザイちゃんという女の子とのお話です。
平素より本校硬式野球部の活動へのご理解とご協力を賜りありがとうございます。
昨日第106回全国高校野球選手権兵庫大会の抽選会が行われ、本校は7月14日(日)に県立尼崎高校(豊岡こうのとり球場 11:00開始予定)との対戦が決まりました。
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また同時に選手宣誓の抽選会が行われ、6月30日(日)に明石球場で行われる開会式において、本校が選手宣誓を担当させていただけることになり、主将保田聖翔(3年)が宣誓を行います。
本校野球部は106回の歴史ある選手権大会に第一回大会から参加している数少ない学校の一つです。この度、このような大役をお任せいただけたこと、関係の皆さまにこの場をお借りして心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
兵庫県157校の想いを背負って、保田主将の言葉で兵庫の夏が開幕します。
ぜひ本校および兵庫県の高校野球の応援をよろしくお願いいたします。
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