~江戸時代、識字率世界NO1の国とは?・・・
最も統治しやすい国民とは?・・・・・・・・~
1800年代後半(江戸時代後期)の日本人の識字率は、世界一だったって知っていますか?
地域差が大きく、また正確な統計は取れていないのでブレはありますが、識字率はだいたい国民の50〜60%、江戸に限って言えばおそらく70%を超えていたのではと言われています。
え!案外低いじゃんって思いました? でも、同じ頃のロンドンは・・・20%ほどだと言われていますよ。
では・・・もう一つの質問の答えをどうそ・・・
~江戸時代、識字率世界NO1の国とは?・・・
最も統治しやすい国民とは?・・・・・・・・~
1800年代後半(江戸時代後期)の日本人の識字率は、世界一だったって知っていますか?
地域差が大きく、また正確な統計は取れていないのでブレはありますが、識字率はだいたい国民の50〜60%、江戸に限って言えばおそらく70%を超えていたのではと言われています。
え!案外低いじゃんって思いました? でも、同じ頃のロンドンは・・・20%ほどだと言われていますよ。
では・・・もう一つの質問の答えをどうそ・・・
1日目午後
今日、台北を訪れて感じたのは、日本との共通点が多く、あまり違和感を覚えなかったことです。特に台北101では、日本でもよく見るお店が多く並んでおり、少し親しみを感じました。県伊生もスタバやミスドで買い物をしている様子が見られました。一方で、地元ならではのお土産を探しながら、馴染みのあるものも手に取っている姿が印象的でした。また、お土産だけではなく89階から見える景色が綺麗で、昼は雲の流れる様子が興味深く、後発のクラスが上げていた投稿では夜景がとてもロマンチックでした。
台北の街並みをバスの中から見ていると、高層マンションが立ち並び、限られた土地に多くの人が住んでいることを実感しました。そのため、個人の空間や時間が少ないのではないかと考えました。しかし、夜に訪れたレストランでは、開放的な空間で地元の人たちが楽しそうに食事をしながら会話をしており、台湾ならではのコミュニケーションを重視する生活スタイルを垣間見ることができました。
2-3 修学旅行委員より

1日目 午前
11月20日ついに修学旅行が始まりました。行先は台湾・台北。初日午前は飛行機の移動が主でした。
初海外の人も経験のある人もいると思います。ですが修学旅行としてこの78回生のみんなと一緒に飛行機に乗るという経験は皆等しく初めてです。空港では旅に期待を膨らませる人、率先して動いてくれる人、緊張が伺える人様々でした。ですが離陸時には浮遊感と台湾に向かう心が皆ひとつになっていたと思います。
台湾に着いた時には普段あまり携えることの無い慣れないキャリーケースも様になっていました。
関西空港での非日常の空気感が旅の始まりを教えてくれたように、台湾での活動が深まるにつれて実感がより湧くと思います。
帰国時に「楽しかった!」と言えるように、この旅の目的を果たせるように、全力で取り組もうと思います。
2-8 修学旅行委員より


先発組、無事台湾に到着しました。
気温は15〜17℃で日本より少し暖かい気候です。

先発組は全員無事に出国審査を終え、まもなく出発です。飛行機到着の遅れにより、予定より20分程度遅くなりそうです。
この修学旅行で78回生がどんな成長を見せてくれるのでしょうか。
3泊4日台湾へ行ってまいります。
11/3(日)に行われた、第48回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門決勝に進出し、朗読部門で2年生の部員が見事「銅賞」を受賞しました!

兵庫県6位の成績であり、日頃の努力が実を結びました。
また、昨年度の同大会ラジオドキュメント部門で「金賞」を受賞した際に授与されたカップを返却し、代わりに格好良い盾を頂きました。
今回の受賞を励みにして、これからも良い「作品」づくり、良い「読み」を追求していきます。
11月19日(火)、78回生修学旅行の結団式を行いました。11月20(水)~23日(土)までの3泊4日で、台湾へ行きます。78回生が大切にしてきた「対話」を存分に試す機会にしたいと思っています。行ってきます。
