地域在宅看護(地域特性の理解)発表

10月6日(火)@2-6HR

高校2年生が地域在宅看護の授業で、人々が健康的に暮らし、たとえ健康障害があっても地域で暮らし続けられるよう支援するために大切なことについて考えました。理解を深めるには、地域の特性を多角的に知ることが必要なため、グループワークで様々な意見を出し合いながら調べ学習をしました。また、地域の良いところや課題についても考え、スライドにまとめたものを用いて発表しました。

学んだ内容を伝える工夫として、実演や効果的な画像を用いたスライドや、見ている人の興味を引く構成で楽しませてくれました。

[生徒の感想]

自分たちの住んでいる地域の特性を知ることで、今の私たちにできることや考えるべきことが具体的に見え、どのように暮らしていく必要があるのか等、取組や支援について前向きに考えられました。

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