基礎看護技術Ⅱ(コミュニケーション)授業

10月1日(木)@2-6HR教室

外部講師の方から、コミュニケーションの構成要素や基本的な技法、良好なコミュニケーションを図るためのポイントについて講義をいただきました。

講義では、コミュニケーション場面における良い例と悪い例の両方を確認し、コミュニケーションにおいては言語的なコミュニケーションだけでなく、表情や声のトーン、姿勢などの非言語的コミュニケーションを活用することが重要であると学びました。

また、ペアワークを通して、自分の考えていることを相手に分かりやすく伝えることの難しさや、思うように伝わらないことへのもどかしさを実際に感じることができました。今回の講義や演習を通して、相手の立場や受け取り方を意識しながら、言葉だけでなく非言語的な要素も含めてコミュニケーションを取ることの大切さを学ぶことができました。

 

〈生徒感想〉

・患者さんが話しかけやすい看護師になるためには、コミュニケーションスキルだけでなく、表情の管理も必要になると考えました。病院ではマスクを装着しているため、アイコンタクトや声の抑揚・リズム、身振りなどを取り入れることが必要だと気づきました。

・何か作業をしながら話を聴かず、視線を合わせて聴いていることに気づいてもらうことで、患者さんも安心すると考えました。

・専門用語を使って説明をすると、不安を抱く患者さんもおられると考えたため、専門用語を使わずにわかりやすい言葉で説明したいと思います。

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