「学校行事」カテゴリーアーカイブ

避難訓練・防災訓練

10月22日(金)に避難・防災訓練が行われました。

巨大地震が発生し、調理室からの出火を想定して行いました。
生徒・職員はグラウンドに速やかに避難し、点呼を行いました。
その後、2名の生徒が図書室に取り残された状況を想定した訓練が行われました。

教頭先生が消防署に救助要請をする様子と、消防士の方による取り残された生徒の救出訓練を見学しました。実際に、はしご車で救出する様子を、目の前で見ることができました。

その後、自衛隊の方によるテントの組み立てを見学し、
災害時に現場で実際に行っている活動の様子を見ることができました。

また、自衛隊の方が立てられたテントの中を見学するなど、貴重な体験をたくさんしました。

校長先生からは、
「地震や火災に限らず、いつどんな災害が起こるかは分かりません。生徒の皆さんは、自分で考えて命を守る行動を取れるようになりましょう。また、その様な状況になった時に、地域の方々の力になれるように防災の授業も真剣に取り組みましょう」と挨拶がありました。

写真撮影:写真部

1学年 校外学習

9月27日(月)に、1学年の学年行事として、姫路城周辺及び手柄周辺での校外学習を実施しました。
1組と6組、2組と5組、3組と4組の2クラス合同で班を編成し、各班4~6名で計画書を作成し、当日を迎えました。
計画書に基づき、姫路城や動物園、水族館などを巡り、グーグルクラスルームを利用してWeb上で写真やコメントを用い報告しました。また、教師に出会ったときは挨拶し、ポイントシールを受け取り、紙面上でも報告しました。

この行事を通して、クラス・学年の親睦を図り、修学旅行を見据えての班別研修の体験ができました。今後は報告書を作成し、龍北祭での展示で活動報告を行う予定です。

表彰伝達・壮行会

10月1日(金)に、表彰伝達と壮行会が行われました。

 

 


表彰伝達では、水泳部、女子ソフトボール部、吹奏楽部、総合福祉科が表彰されました。夏季課題の作文では、3名の生徒(総合福祉科)が校長賞を受賞しました。

また、ビーチバレー兵庫県大会で優勝して国体出場を決めたのですが、コロナで中止になりました。女子バレーボール部は、近畿大会の出場を決めており、その紹介も行われました。

近畿大会に出場する水泳部の壮行会が行われました。

水泳部顧問の野田先生からは、近畿大会出場までの経緯の説明がありました。
また、大会で得たものを他の生徒に共有して、今後に生かしてほしいという思いも伝えられました。
水泳部の代表選手からは、「このような素晴らしい会を開いてくださりありがとうございます。日頃の成果を出せるように頑張りますので、応援お願いします。」と挨拶がありました。

校長先生からは、のびのびと頑張ってきてほしいと激励の言葉が贈られました。

生徒会長からは、「日々の努力が実を結ばれたことを嬉しく思います。生徒一同応援しています。」と挨拶がありました。

 

全校集会

10月1日(金)に、全校集会が行われました。


校長先生からは、コロナウイルスのこれまでの経緯、ワクチン接種、変異株、第6派に備えての行動等の、様々な観点からお話がありました。生徒の皆さんは、校長先生のお話にあったように、情報の取り入れ方に注意し、コロナ対策を徹底しましょう。また、就職、進学者への激励の言葉も贈られました。


部長講話では、まちづくり貢献部の伊藤先生から、本校が大掛かりな地域拠点型防災避難訓練を行うようになった経緯と、その意義についてお話がありました。
今学期には、避難訓練・防災訓練が予定されています。先生のお話にもあったように、1つでも大切な命を救えるように自分に何ができるかを考え行動し、真剣に取り組みましょう。

専門委員会

9月30日(木)の放課後に、専門委員会が行われました。


生徒会を筆頭に、各専門委員会に分かれて、委員会の目標や活動内容を
話し合いました。学校がより良くなるように、これからも頑張りましょう!
専門委員の皆さん、お疲れさまでした!

令和3年度 工業高校生資格取得支援講習会(2級土木・建築施工管理士検定試験)

兵庫県建設業育成魅力アップ協議会のご支援をいただき、国家資格である2級土木・建築施工管理技士検定合格に向けての講習会を開催いたしました。施工管理技士とは、建設現場において工事の進行管理や品質管理、そして何よりも大切な安全管理を行うことができる国家資格です。

講師には日本工科大学校から土木、建築分野のスペシャリストの先生に来ていただき、苦手としている分野や授業で取り組んでいない範囲を中心に指導していただきました。普段の授業とは違うスピード感や緊張感を持ちながら、試験合格に向けて真剣に取り組みました。

表彰伝達・壮行会

9月1日(水)に、表彰伝達が行われました。

        
表彰伝達では、水泳部、人権文化を勧める市民運動の入賞者、検定試験の受賞者が表彰されました。受賞された皆さん、おめでとうございます。

その後、水泳部と陸上競技部の壮行会が行われました。

  
水泳部顧問の野田先生、陸上競技部の宗野先生より、出場経過と大会説明がありました。また、校長先生、生徒会会長から激励の言葉、出場選手からは挨拶がありました。

二学期始業式

9月1日(水)に、二学期の始業式が行われました。

コロナ対策の為、アセンブリホールと各教室をリモートで行いました。


校長式辞では、
「夏休み中にはオリンピックが行われ、日本は、過去最多の58個のメダルを獲得しました。選手のインタビューでは、感謝の気持ちが多く伝えられていたのが印象的でしたね。また、現在流行しているコロナウイルス(デルタ株)は若い人にかかりやすくなっています。基本的な感染対策、重症化対策を万全に行いましょう。不安や悩み事があれば、一人で抱え込まずに相談しましょう。二学期も、明るく、元気に、楽しく学校生活を送る皆さんを見れることを、楽しみにしています。」
というメッセージが送られました。


また、今学期より育休から復帰された田口先生と

新しくお世話になる田路先生の紹介が行われました。


また、部長講話では、保健部の西垣先生より、
「コロナウイルスへの対策はきちんとできていますか?一部の人の感染対策が甘いように感じる場面があります。通常の高校生活を守る為にも、皆さんの少しの心づかいが必要です。また、コロナだからではなく、普段から自分の身体は自分で守る意識を持って生活しましょう」
と、生徒の皆さんへメッセージが送られました。

令和3年度 建設サマーセミナー(西部地域)

8月2日(月)から6日(金)までの5日間で、実際の工事現場を体験する兵庫県建設業協会のインターンシップである「建設サマーセミナー」に、環境建設工学科の1年生5名と2年生8名が参加しました。建築工事から土木工事まで、様々な体験実習を行いました。

初日に行われた開講式と安全教育の後、加古川市の土木工事現場でICT(情報通信技術)を導入したブルドーザーやバックホウに乗り、運転をしたり、最新の測量技術について学びました。

 

2日目からは加古川東市民病院跡地において、建築工事に関係する仮設工事・鉄筋工事・圧接工事・軽鉄工事・電気工事・設備工事などを班別に分かれて実習しました。学校の教科書だけでは理解することが難しい作業を、自分自身の手で専門の道具を使って作業を行いました。建設現場では専門用語が飛び交い、説明される内容でさえも理解に苦しむ状況でしたが、全員が胸ポケットからメモ帳を取り出し、記録を取る姿はとても真剣でした。

 

5日目の閉校式では生徒一人ひとりに終了証が手渡されました。熱中症対策や新型コロナウイルス感染症対策を十分に取りながら行った実習でしたが、誰一人欠けることなく全員が笑顔で実習を終えることができました。今回の貴重な体験を2学期からの学校生活で活かしていきたい  と思います。

現場見学会【環境建設工学科】

6月9日(水)に、環境建設工学科の現場見学が行われました。

 

6月9日に3年生、18日に1年生が姫路市内にある建築・土木現場を訪れ、岸壁改修工事や公園歩道橋設置工事、高層マンション工事などを見学しました。

建設現場見学会は、環境建設工学科の実習の1つであり、3年生にとっては進路選択、1年生にとっては類型選択の参考になります。