「3学年」カテゴリーアーカイブ

献血・骨髄バンクセミナー

高校3年生を対象に献血・骨髄バンクセミナーが開かれました。講師として、兵庫県赤十字血液センターとたつの市健康福祉事務所の職員が来てくださいました。

献血クイズ、献血後の血液の利用方法、献血・骨髄バンクのドナー登録の流れの説明があり、不安や疑問を解消することができました。また、病気を治療して元気になられてた方の動画「ありがとうの手紙」を見ることで、献血やドナー登録の必要性を感じました。

全国で輸血をされている人は1日に約3,000人います。「血液は人工的に作れない」、「献血された血液は長期保存ができない」と言われています。高校生の健康な血液を必要としている人々はたくさんいます。「あなたには人の命を助ける力がある…」これを機会に、献血や骨髄バンクの登録をして欲しいと思います。

 

アクションプラン

残された高校生活もあとわずかとなり、登校する日数が指を折って数えられるようになってきました。

3学年全員で行う行事として、創立直後から続いてきた「アクションプラン」を実施しました。

14期生学年団では1年前から企画を練り、強く心に響き、永く心に残るようなものを鑑賞させたいという思いから、劇団四季による演目、『バケモノの子』鑑賞を決めました。

当日は体調不良でわずかに欠席者はありましたが、概ね元気にクラスごとにバスに乗り込み、車内で談話を楽しみました。昼には大阪市内の三つ星ホテルで、プロの接客のもとプロの料理人による料理に舌鼓を打ちました。

大阪四季劇場では国内トップレベルの演劇を大きな感動とともに鑑賞しました。あっという間の3時間だったように思います。夢のようなすばらしい時間を体験することができました。

【生徒感想】

学年全体での最後の行事で、クラス全員との思い出が作れて良かった。ホテルでの昼食では、円になり何気ない会話をしながらの食事がとても楽しかった。食事の後の片付けも丁寧にでき、自分たちに誇りを持ちました。劇団四季の舞台鑑賞では、舞台に立つ人たちの自信に満ちた姿が格好よかった。『バケモノの子』の世界に入り込んだような不思議な感覚になりました。素晴らしい1日だった。

3年生激励会

9月1日(金)、厳粛な雰囲気のなか、激励会が行われました。就職、進学の代表者がこれからの受験に向けてそれぞれ決意の言葉を述べ、校長先生と看護科代表者から激励の言葉をいただきました。

【就職者代表  1組 山本さん】

今まで多くの先生方にお世話になり頑張ってきました。面接練習を重ねるごとに自信を持って対応できるようになりました。本番では自分の思いを存分に伝えたいと思います。ご指導いただいた先生方への感謝の気持ちを忘れず一生懸命頑張ります。

【進学者代表  3組 中山さん】

私たちは進学を見据えて自分にできることを精一杯やってきました。時には不安が募ることもありましたが乗り越えることができました。支えてくださったすべての人に感謝の気持ちを忘れず、全員が第一志望の学校に行けるようこれまでやってきたことに自信を持って最後まで努力します。

【激励の言葉  6組 左山さん】

皆さんは今、進路実現に向けて大変な時期だと思います。緊張したり不安に思ったりすることもあるかもしれませんが、皆さんならきっと自分の力を発揮できると思います。私たち看護科の生徒も皆さんと同じく初心を忘れず、年明けの実習や専攻科に向けて頑張っていきます。皆さんの努力が良い結果に繋がることを心から応援しています。合格に向けて頑張ってください。

【激励の言葉  松浦校長先生】

いよいよ進路実現に向けて行動しなければなりません。面接の際は緊張しますし、意外な質問もあるでしょう。その対策として、様々な先生に頼り、何度も何度もできる限り面接練習を繰り返してください。皆さんのためにいろいろなアドバイスをくれるはずです。不可能なことはありません。全員第一志望合格も一人ひとりが努力すれば可能になります。皆さんの良い報告を待っています。

【激励の言葉  学年主任 伊藤先生】

受験に向けて、以下の3つのことを伝えます。「自信を持つこと」「感謝の気持ちと思いやりの心を持つこと」「継続する力を持つこと」。 学年全員の進路が実現するまで頑張ってください。

第23回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)近畿大会(全国大会予選)

8月23日(水)、第23回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)に、環境建設工学科の3年生4名が出場しました。

大会の課題は「閉合トラバース測量とその計算」で、外業および内業のそれぞれの採点基準によって採点され、順位を競います。外業では、5角形の閉合トラバース測量において、方位角の測定および5点の測角・測距を行います。内業では、外業で測量した野帳をもとに、トラバース計算書を完成させます。

本校では、コンテスト出場のため、課題研究という授業を通じて取り組みました。4月から大会前日まで、「どうすれば上位入賞できるのか」を考えながら、練習、そして振り返り、再検討と活動してきました。

しかし、結果は出場校10校のうち7位という成績に終わりました。練習と大会のグランドコンディションの違い、気温や湿度の違いから、測量の奥深さを体験し、大会の緊張から、練習の成果を存分に発揮できなかったことなど、これから社会に出ていく生徒にとって、深い学びができたと思います。

<外業の様子>

<内業の様子>

建設系企業「魅力出前講座」

6月23日(金)、環境建設工学科3年生を対象とした「建設系企業魅力出前講座」を開講しました。

この講座は生徒たちに建設業の魅力や企業の取り組みについて理解を深めさせること、また業界で活躍しているOB・OGに現在勤めている企業・業界・自身の仕事内容などについて話を伺うことを目的としています。今回は地元で活躍されている企業8社、約30名の方々に来ていただき、一企業に対して一教室を使用してお話をしていただきました。資料や映像を使った対話型の形式とし、生徒たちは一企業25分間の話を3社聞く流れです。このような取り組みは建設系学科を有する県内の工業高校において、初めての試みとなります。構想から実施まで約一年間かかりましたが、企業の皆様のご協力により無事開講することができました。私たち教員では説明できない建設業の深い領域を、企業の皆さんや先輩たちが丁寧に説明してくださいました。

参加した生徒たちから「すごく良い話を聞くことができました」「進路について改めて考えたいと思います」「建設業のイメージが変わりました」などの声を聞くことができ、とても良い講座になったのではないかと思います。

来年度は2年生も参加できる出前講座を開講したいと考えています。本校のスローガンである「まちを支える人づくり~スペシャリストへの道」を掲げ、建設業界で活躍する生徒を育てていきたいと思います。

現場見学 環境建設工学科3年生

6月14日(水)、環境建設工学科3年生の現場見学を実施しました。今回は株式会社ノバックのご協力により、松村防潮水門建設工事現場と、リベールグラン姫路新築工事現場を見学しました。

各工事現場入構の挨拶から始まり、現場の説明を受けました。松村防潮水門建設工事現場では、水門の役割や施工方法について説明を受けました。リベールグラン姫路新築工事現場では、コンクリート打設工事の見学をしました。当日はコンクリートミキサー車が現場に入ってきては受入検査を実施していました。

生徒は気になった点を次々と質問していたのが印象的でした。教科書で学んだことを現場でフィードバックをして、理解を深めることにつながったと感じています。非常に有意義な現場見学でした。

3学年 アクションプラン

11月29日(火)に、3学年のアクションプランとして「ユニバーサルスタジオジャパン」に行きました。当日は、龍野北高校・宍粟市役所・姫路駅と3か所から出発しました。

現地に近づくにつれて、雨も強くなってきたため、天候が非常に心配されましたが、10時頃には雨もあがりアトラクションも通常通りの営業でした。また、平日ということもあり、来場者も休日より少ないようで、生徒も時間を有効に活用し、有意義な1日を送ることができたようです。

最後に、クラスごとの集合写真を撮影し、帰路に向かいました。

 

環境建設工学科3年現場見学

こんにちは。はじめまして。環境建設工学科の愉快な先生「ハッピー」です。

今回、環境建設工学科の3年生対象の現場見学会が実施しましたのでその報告をします。

3年生は毎年1回、現場見学に行っています。今回は、午前中に「土木」の現場として太子町内に新たに作られる道路の見学と、たつの市で完成した令和跨線橋(JRに架かる陸橋)を見学しました。また、午後からは「建築」の現場として、姫路市にある市営住宅建替え工事を見学しました。

土木の現場では、JR網干駅の近くに幹線道路を分断する、通称「開かずの踏切」があるため、平日は車の大渋滞が発生しています。今回の道路はその渋滞を緩和するために新しい道路を作っていることを聞き、生徒達も改めて「土木工事」は人々を便利にし、社会貢献にも大きく関わる仕事であることを実感したようです。また、建築の現場では実際に工事を行っている建物内も見学させていただき、完成後は壁や床などで隠れてしまう部分も見学する機会があったため、生徒達は非常に興味深く見学していました。

土木・建築の授業には「施工」という工事現場での流れや仕組みを学習する科目がありますが、普段工事現場に入ることができない生徒達にとっては、理解しにくい科目の1つになっています。しかし、今回の現場経験を通じて、教科書だけでは分かりにくい部分も実際の目で見て、確認することで、さらに理解が深まり、「こういうことだったのか!」という、色々な「気付き」があったようです。非常に有意義な1日となりました。

 

対面式

4月11日(月)に、体育館で対面式が行われました。

1年生と、2,3年生が初めて顔を合わせました。

3年生の代表生徒は、1年生へ歓迎の挨拶をしました。
1年生も、しっかりと挨拶をしました。

1年生のみなさん、まだわからないことも多く、不安なこともたくさんあると思いますが、先輩や先生に何でも聞いてください!
2,3年生のみなさんは後輩から頼りにされるような先輩になりましょう!

就職・入学試験受験者激励会

10月15日(木)の6時間目に、
3年生を対象とした就職・入学試験受験者激励会が行われました。

激励会では、校長激励、就職・進学希望者代表の決意のことば、
看護科からの応援のことばがありました。
校長激励では、面接時の心持ちや、
緊張しても自分の熱意や想いを伝えることの重要さなどを話されました。
また、各代表の決意のことばでは、
面接練習で苦戦したことや進路実現のために今まで頑張ってきたこと、
それを進路実現に繋げる決意を表明しました。

 
 

挨拶と礼をする姿から、毎日の面接練習の成果が感じ取れました。
成果を十分に発揮し、進路実現に向けて頑張ってください!