「Society5.0」とは・・・
Society5.0・・・とは、日本が提唱する未来社会のコンセプト。「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、新たな未来社会」とネットで検索すると出てきます。
良くわかんないですね。
1年生は「公共」の授業で出てきましたね。
このSociety5.0について、東京大学名誉教授の月尾嘉男さんとJFEホールディングス名誉顧問の數土文夫さんが対談されています。
「Society5.0」とは・・・
Society5.0・・・とは、日本が提唱する未来社会のコンセプト。「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、新たな未来社会」とネットで検索すると出てきます。
良くわかんないですね。
1年生は「公共」の授業で出てきましたね。
このSociety5.0について、東京大学名誉教授の月尾嘉男さんとJFEホールディングス名誉顧問の數土文夫さんが対談されています。
「陰翳礼賛」・・・・・読めますか・・・?
では・・・その意味は・・・?
夜桜に光りを当てて花見で酒盛り。
お城もライトアップ。
クリスマスが近づけば無数の豆球の明かりで並木を飾ります。
新年へのカウントダウン。
今の世の中、ライトを浴びせたがる傾向がありますね。
では・・・どうぞ・・・
本校では「総合的な探究の時間」において、個人・グループによる課題研究を進めてきました。
1年生では「サイエンス×探究Ⅰ」(GLiS類型)がアントレプレナーシップ(起業家精神)を養う探究活動を。「×探究Ⅰ」(2~8組)では地域の課題の発見と解決を目指した探究活動を行ってきました。
2年生では「サイエンス×探究Ⅱ」(理系少人数ゼミ)が物理・化学・生物・地学・数学・情報科学に分かれて実験と実践による課題研究を。「×探究Ⅱ」(16ゼミに分かれた分野別ゼミ)では日本や社会にまつわる課題の解決に向けた探究活動を行ってきました。
「探究フォーラム」は、一年間の探究活動の成果を発表する場として令和2年度より実施している成果発表会となっています。
ぜひ地域の方々や中学生のみなさん、保護者の方々にご来校いただき、本校生徒の探究の成果をご覧ください。
日時:令和6年2月3日(土)8:30~12:30
場所:本校体育館一階受付。本館2階ポスターセッション会場
発表タイトル
その他:・入退場は自由です。・スリッパ等上履きをご持参ください。・公共交通機関をご利用ください。ぜひ筆記具をお持ちいただき、聴講された班へコメントをお願いします。
本校および付近には駐車場はございません。お車でのご来校はご遠慮ください。
申し込み:申し込みは終了しました

~「君子は義に喩り 小人は利に喩る」~ 『論語』里仁第四より
3年生は来週から自宅学習期間となります。3年生には最後の通心(信)になるかもしれませんね。
今回は、まもなく卒業を迎える3年生へのメッセージという意味も含めての通心(信)です。
県高らしい、卒業式になることでしょう。
では・・・どうぞ。
1月14日(日) 伊丹朝マルシェに、初めて出店しました。「総合的な探究の時間」で取り組んだアントレプレナーシップ授業の発展的な活動として行いました。
売上金は、能登半島地震の支援活動に寄付します。
6時45分集合!そして、出店の準備です。ほかの出店するみなさんと、テント設営や
飲食場所にテーブル設営をしました。そのあとは、自分たちのお店のディスプレイ。
開店時間の8時になると、すぐに「デザインがかわいい。」と言ってくださり、私たちの手作りの商品を買ってくださいました。販売第1号です。とっても嬉しかったです。そのあとも、私たちの商品の説明を聞いて、多くの方が買ってくださいました。
朝マルシェに出店できて本当に楽しかったです。私たちの活動を通して地域の方と直接会話ができたことが一番の経験でした!お客様が「おもしろいアイデアだね。」と私たちの商品に興味をもってくださったり、「いいことだね。」と能登半島地震に売り上げ金を募金する私たちの活動に賛同してくださったりと、私たちの活動を応援する言葉や声かけをたくさんいただきました。
また、県立伊丹高校のOBの方とも出会えました!50年前の県高生の方、20年前の県高生の方でした。後輩である私たちがこのような活動に取り組んでいることをあたたかく見守り、応援する言葉をいただきました。「つながり」を強く感じることができた1日でもありました。
こんな素敵な1日となりましたのも、お客様、出店されている皆様とのあたたかい直接の触れ合いがあったからです! この活動をしてほんとによかったです!みなさんありがとうございました!!
地域の課題を解決するために、4つのグループに分かれて商品を作りました。
SDGs、リサイクル、リユース、リデュースをテーマにした、アイデア商品を考えました!
今回の売上金は、IKIRU合同会社を通して、令和6年能登半島地震の被災地に寄付します。
ぜひお越しください!!
★日時と場所
1月14日(日) イタミ朝マルシェ 8:00~11:00
伊丹市三軒寺前広場(伊丹市中央2付近)
★出店内容 (グループ名 商品)
・NemRHEL 空き瓶を活用した芳香剤
・HPN 間伐材を活用したアクセサリー掛け
・Mt.in 包装紙等を活用したミニバッグ
・嗚呼人生山谷辛一 ペットボトルを活用したアクセサリー

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~リーダシップが発揮される「真摯さ」とは・・・~
久しぶりに・・・マネジメントという概念を説いたドラッガーです。
「真摯さはごまかせない!」
とドラッガーは言います。
また・・・
「真摯さを定義することは難しい」とも言います。
真摯さ=integrityと同じ語源を持つ言葉にintegration(統合)があります。
つまりintegrityは様々な要素が統合された概念であるといえます。
では、どうぞ・・・
こんにちは!GLiSです!
新年あけましておめでとうございます。
このたびの能登半島地震の影響により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早く被災された皆様の日常が元に戻ることを祈っております。
さて、年末にJR伊丹駅前でチャイルドスポンサーシップ募金活動を実施しました。
年末にもかかわらず、多くの方が足を止めてくださり、暖かな支援をしていただきました。
ご支援しただいた募金はワールド・ビジョン・ジャパンを通じて世界の恵まれない子どもたちの生活支援や教育活動に活用させていただきます。
当日ご支援だけでなく暖かなお声がけを頂きましたこと、大変うれしかったです。
今後もこの活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
実施日:令和5年12月27日
場所:JR伊丹駅改札出口高架上
募金金額:41,696円

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令和5年度3学期始業校長校長講話
みなさん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
まずは1月1日に起きました能登半島地震と翌2日に起きました飛行機事故でお亡くなりになられた方へお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた方へお見舞い申し上げます。とりわけ地震に関しましては、私自身、阪神淡路大震災で被災した身でありますので、報道の様子を見ながら身につまされる思いになりました。
2日の飛行機事故は地震の被災地に向かう海上保安庁の飛行機と旅客機が衝突し、海上保安庁の乗員5名がなくなりました。一方旅客機の方は乗員の適切な指示のおかげで、乗員乗客379名全員が無事避難したということです。日頃の訓練が多くの人の命を救う結果となりました。
みなさんもご承知のとおり、今年の干支は「辰」です。「辰」の字には「ふるえる」という意味があり、雨冠をつけると地震の「震」の字につながります。改めて防災意識を高める必要がある年だと強く思います。
さて、干支の話に戻りますが、今年の「辰」は「甲辰」といって、「きのえたつ」の年にあたります。「きのえ」は漢字で書くと「木の兄」と表し、「兄」は陰陽道で「陽」つまり、日差しを表すため、「きのえ」は草木が芽生え育つという意味になります。これが「辰」と合わさるので「甲辰」の年は「土をふるわすように草木が根を張り、大きく育つ」年、つまり、新たなことにチャレンジして成功を収めることができる縁起の良い年でもあるといわれています。
痛ましい災害や事故続きの年明けとなり、重い気持ちにもなりますが、危機意識を持ちながらも気持ちを切り替え、新たなことにチャレンジする、実り多き年にしましょう。
