今朝はよく晴れていましたが、昼過ぎに急にしぐれてはすぐにまた晴天に戻るなど、変化の激しい1日でした。現地のコーディネーターさんによると、冬はよくこのようになるそうです。 本日は、通常の英語クラスを終えた後、6チームに分かれて日本の伝統的な遊びをHobsonville Point Secondary Schoolの生徒に紹介しました。手遊び、けん玉、習字、カルタ、茶道、箸遊びに分かれて交流しました。 身振り手振りも加えながら、Hobsonville Point Secondary Schoolの生徒が楽しめるように工夫して交流していました。 最初は遠慮がちだったHobsonville Point Secondary Schoolの生徒も徐々に気持ちがほぐれ、楽しむ様子が見られました。
バディの友達に聞くと、マオリの文化はポリネシア系で、自然との調和や伝統的な儀式が重要であると教えてくれた。一方日本の文化は長い歴史を持ち、礼儀や和の精神の特徴がある。どちらも独自の美学を持っているが、根本的な価値観に違いがあると感じた。 バディとの授業で学んだことであるが、ニュージーランドでは、マオリ文化は公式に尊重され、教育や公共生活に組み込まれている。政府はテ・ティリティ・オ・ワイタンギ(ワイタンギ条約)を通じてマオリの権利を認め、マオリの言語や伝統的な儀式も保護されているらしい。その授業を受けたからなのか分からないが、Maori Cultural gamesではNZの学生とマオリ文化との間に壁があると感じることは全く無く、むしろ融合しているように見えた。
今日は英語クラスレッスンの後、Sports and Maori Cultural gamesを体験しました。 広々とした芝生で、Maori の言葉を使ったゲームや、スポーツ、そしてNZと日本の比較クイズを行いました。 日本とは違って爽やかな気温のもと、存分にゲームで身体を動かしたり、お互いに讃え合いながらスポーツをしたり、Hobsonville Point Secondary Schoolの生徒とペアになってクイズに挑んだりしました。 そろそろ行程の半分が経とうとしていますが、Hobsonville Point Secondary Schoolの生徒も県立伊丹高校の生徒もお互いに積極的にコミュニケーションをとり、ずいぶん慣れてきたようです。