令和8年2月11日(水・祝)神戸市にある神戸国際会議場で行われた探究活動研究会にGLiS類型有志6名が参加しました。
県立伊丹高校のGLiS類型では、地域活性化のためのふるさと共創事業の一環として、今年度新たに伊丹市文化財ボランティアの会と連携したイベントを企画し、若者に伊丹市の文化財を広める探究を進めています。
発表のタイトルは「体験で繋ぐ文化財肝試しツアー」で、GLiS類型の紹介、伊丹市の文化財保護の現状、伊丹市文化財ボランティアの会との連携とイベントの企画、そして来年度の展望について80回GLiS生6名がプレゼンを行いました。
各高校で取り組んでいる地域探究について他校の発表もたくさん聞くことができ、大変参考になりました。これから来年度のイベント実現に向け、さらに探究を深めてほしいと思います。
