12月19日(金)、本校体育館にて芸術鑑賞会を行いました。
中国獅子舞の登場で始まり、獅子が生きているかのように軽やかに体育館内を跳ね回り、愛嬌のあるその姿に、会場全員が釘づけになりました。
次に行われた「鞭芸」では、生徒が手に持った新聞紙を鞭で切り裂くという内容でした。一瞬の油断も許されない緊張感に包まれ、鋭い音の後に半分になった新聞紙を見た瞬間、体育館が歓声に包まれました。また、3名の生徒が「空竹(中国コマ)」を体験しました。天井近くまで上がる中国コマを見て、簡単そうに見えましたが、実際は中国コマを回すことも難しく、技術の高さに圧倒されました。
「変面」では、中国の秘儀を目の当たりにしました。次から次へと顔が変わる姿に、間近で見てもその仕掛けが分かりませんでした。
最後の演目は、「高椅子」でした。高さ7mの高椅子上で、倒立をしたり、片手で立ったりと様々な芸を。1台ずつ椅子が増え高くなるたびに、固唾を飲みながら見守りました。究極のバランス感覚に大歓声の中、終演となりました。
【生徒感想】
・中国雑技団は知っていましたが、初めて生で変面やその他の芸を見て、とても興味が湧きました。ハラハラドキドキする芸ばかりで、次はどんなことをするのかとてもわくわくしました。良い経験ができたと思います。
・中国伝統芸能を間近で見て、成功した時の安心感がすごかった。仮面の謎は、謎のままだった。
