12月24日(水)、ALTスーザン先生の離任式・2学期終業式が行われました。
1年4か月間、ALTとして勤務されたスーザン先生から「学校を卒業しても学びは終わらないこと」「知識が増えれば、恐れは少なくなること」「成長において失敗はつきものであり、失敗を恐れないこと」という生徒のこれからの人生において糧となることを実体験を交え教えてくださいました。生徒代表から花束を渡し、全校生徒は花道をつくり、温かな拍手で見送りました。

引き続き、2学期終業式が行われました。
校長式辞では、2学期とこの1年の振り返りを行い、来年どのような年にしたいかを考えるよう話がありました。また「自分で考えること」について、「メタ認知」の考え方が重要であると話されました。授業を聞きながらノートに書きとめることもメタ認知の1つであり、どの部分が重要か自分の頭で考えることはメタ認知を高めることにつながります。また、自分の失敗やマイナスの感情を分析することや心を無にする時間を持つことで、自分の感情に振り回されることが減り、他者の気持ちが考えられるようになると話されました。
また生徒指導部長より、「ルール(決められたこと)を守り、他者を考えて行動しているか」「良い人間関係が作れているか」「正しい方法でスマートフォンの利用ができているか」「挨拶ができているか」という4つの視点から、2学期の行動を振り返るよう講話がありました。
