「学校行事」カテゴリーアーカイブ

3学期始業式

1月8日(水)、令和6年度 3学期終業式が行われました。

初めに、校長先生より式辞をいただきました。新年の挨拶の意味を考えるといったことから、新年を迎えて心がけることとして、情報が錯綜し信憑性が問われていることから、正しい情報を得ることはもちろんのこと、自身でも考えるといったことをやってみよう、考え続けることをきっかけにチャレンジすること、小さな積み重ねが大切であり何か小さな目標を設定して残り少ない3学期を充実させてくださいとお話しいただきました。

引き続き、表彰伝達と女子ソフトテニス部近畿大会出場への壮行会が行われました。

そして、教務部 管先生より日々の授業を大切に悔いのないよう次のステージにあがる準備をしてくださいとお話しいただいたあと、尺八で「春の海」を披露され、想像力から創造すること、自分の枠を超えてチャレンジしていくことの大切さを伝えられました。最後に生徒指導部長 高松先生よりそれぞれの学年に向けて自分の行動に責任を持って充実した3学期になるよう心掛けることとお話しいただきました。

看護科献血セミナー 3学年

高校3年生を対象に献血・骨髄バンクセミナーが開かれました。兵庫県赤十字血液センターとたつの市健康福祉事務所の職員の方が講師として来校され、具体的な内容を話してくれました。

献血の意義や血液製剤についての理解を深めるために、動画の視聴や献血クイズを交えてわかりやすく説明してくださり、献血前後の流れや血液の利用方法なども具体的に教えていただきました。また、骨髄バンクのドナー登録の流れも説明され、献血やドナー登録の必要性を感じられる機会になりました。

「あなたには人の命を助ける力があります」というメッセージもあり、高校生の私達にもできることはあると考えた生徒は多かったと思います。

 

 

看護科集会

第3回看護科集会を行いました。

今回は「看護入門」という科目を選択している、他学科の生徒13名も参加しました。看護に興味を持つ13名に、看護科の取組を知ってもらい、看護に必要なチーム力に気づき、より良い看護を考える機会になれば良いと思い企画しました。

各学年からの2学期の振返りや専攻科の現状を聞き、生徒たちの表情は、自信・希望・不安が混在しているように見えました。一方、3年生が企画したレクリエーションや異学年との交流では、たくさんの笑顔が見られ、日頃抱えている悩みを相談する様子もあり、効果的な時間を過ごすことができました。

看護は厳しい・難しいというイメージを持たれやすいですが、楽しいことや成長につながる経験も沢山あることを実感できた会でした。他学科の生徒も、看護科の温かい雰囲気を感じており、看護に必要な力を考える機会になったと思います。

  

解剖生理学(神経系、呼吸器系、泌尿器系)発表

高校2年生が、解剖生理学の授業で学習した神経系、呼吸器系、泌尿器系の理解を深めるために、4人1組のグループに分かれ発表しました。発表に向けて、学習した内容の復習や曖昧な知識を班員と確認し、どのような工夫をすれば伝わりやいかを考え準備しました。

タブレットを用いたスライド作成や、人前での発表にも随分慣れ、色々なアイデアがつまった発表ができていました。他者評価を取り入れることで様々な刺激もあり、より良い学びと工夫につながると考えています。今後もこのような取り組みを継続し、効果的な授業につながる努力をしていきます。

 

 

地域拠点型合同防災訓練

10月18日(金)、地域拠点型合同防災訓練を行いました。

避難訓練の後、いくつかの活動場所に分かれて学習を行いました。1年生は4階教室に取り残された生徒のはしご車による救出訓練の見学と、アセンブリホールにて東日本大震災で被災され語り部として活動されている大学院生の雁部那由多様の講演会。2年生は各HR教室にて、防災士による実践を取り入れた講義。3年生は各科の特色を生かした災害時対応の実践と、教科「防災」の取り組みの発表を行いました。

いつどこで被災しても、この訓練を通して学んだことを活かし、被災者という立場の中でも何ができるかを考え行動できる生徒になってくれることを期待しています。

<はしご車救出訓練>

<倒壊家屋救出訓練>

<煙ハウス体験>

<激流体験>

<負傷者搬送>

<トリアージ・応急処置>

<ロープ結束>

<給水車>

<教科「防災」発表>

2学期始業式・着任式

新学期からお世話になるALTのスーザン先生が着任の挨拶をされました。

カナダ出身のスーザン先生は4か国の言葉を話されるとのことで、自国のことや語学について英語と日本語で自己紹介をされました。英語が苦手でも、簡単な単語やジェスチャーでコミュニケーションをとり気軽に会話をしてくださいと生徒に話されていました。

引き続き、2学期始業式が行われました。長期休暇を終えての再会の日に互いの元気な姿を確認し、新たな学期に向けての活動の内容や取り組むべきことの確認を行いました。

松浦校長先生からは、いろんな人がいていろんなペースの人がいて、それぞれ誰もが安心して過ごせる学校であることや、自立した人間になりなさいといった話から、自立した人間になるためには自分以外の人が必要であること、いろんな人に関わりながら助けられながら生活していること等、自分の苦しみや悩みを打ち明けられる力もコミュニケーション能力のひとつであることから、一人で抱え込まずに助けを求めることも大切にして新学期一生懸命過ごしていってほしいと思いますと激励されました。

1学年進路ガイダンス

6月21日(金)に、1年生が進路ガイダンスを受けました。

キャリアコンサルタントの山田和史さんにお越し頂き、とても有意義な時間になりました。講習のテーマが自己分析と補強となっており、今の内から過去を増やしていくことが大切だと教わりました。

1年生の間に講習を受けることができて良かったです。就職、進学の際、この講習で学んだ事を役立てていきたいです。 (1年広報委員)

総合デザイン科 現場見学

実際の美術作品に触れ、デザイン・アートの視野を広げる為に、各学年に分かれて現場見学を実施しました。

1年生は、岡山県倉敷市の大原美術館を鑑賞した後、美観地区を散策しました。

2年生は、アートの島といわれる、香川県の直島を訪れました。芸術家が古民家をまるごと作品化した『家プロジェクト』作品を鑑賞した後、「自然・建築・アートの共生」がコンセプトの、ヴァレーギャラリーとベネッセハウスミュージアムで美術作品を鑑賞しました。

3年生は、徳島県の日本最大の陶板名画美術館である大塚国際美術館へ行き、作品を鑑賞しました。

▼生徒の感想▼

「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,412㎡)を有する「陶板名画美術館」です。「ゲルニカ」や「モナリザ」、「最後の晩餐」など世界的に有名な絵画を一度に見ることの出来る貴重な体験をしました。天気も良く気持ちの良い現場見学をする事が出来ました。とても嬉しかったです。 (3年生広報委員)

今回の現場見学は、生徒のデザイン・アートへの関心と理解を深め、視野を広げた事により、これからの作品作りの参考になる機会になりました。

学校デイサービス「端午のつどい」

5月24日(金)、たつの市社会福祉協議会のご協力のもと、恒例となっている学校デイサービス「端午のつどい」が行われました。総合福祉科全学年103名と新宮町内在住の高齢者36名が新宮ふれあい会館に集いました。

オープニングでは、3年生による『東京ブギウギ』に合わせて参加者みんなでダンスと体操を行い華やかなスタートとなりました。その後、学年ごとのレクリエーションを披露しました。1年生は、ゲーム「言うこと一緒、やること逆」と歌「幸せなら手をたたこう」、2年生は、ゲーム「みんなでゲット!動物ボーリング」、3年生は、ゲーム「単語いくつ出せるかゲーム」とクラフト「コースター作成」を行いました。開催にあたって、全体の計画から実施までを統括する3年が昨年度末から準備を重ねてきました。参加者と生徒が楽しくコミュニケーションをとることができ、大盛況となりました。

宣誓式

5月10日(金)、第16回宣誓式を行いました。

生徒たちは1年生の3学期から、自分たちらしい宣誓式を考え準備してきました。看護師になるための決意はもちろん、周りへの感謝の気持ちを伝えたいという思いが強かったため、灯火の儀や誓いの言葉だけでなく、家族への手紙や動画制作、花のプレゼントなど様々なプログラムを考え実施しました。一人一人の温かい気持ちがこもった、とても素敵な式になりました。

「私たちは、笑顔を絶やさずたくさんの人々に寄り添い、患者さんのよき理解者である看護師になるという初心を忘れず、日々成長していくことを誓います」

この誓いの言葉を胸に、これからも仲間と共に前進していきます。

[保護者の感想]

・入学して1年、成長を感じました。夢に近づいて頑張っている姿を見てこれからも応援していきたいと思いました。

・宣誓式とても感動的でした。これからの実習に向けての気持ちや緊張感がひしひしと伝わりました。初めての臨地実習、それぞれいろんな不安や心配事などたくさんあると思いますが、みんなで助け合って頑張ってほしいです。