「西高 校長室から」No29(H29.10.10)

3連休が終わりました。暑い週末で、30℃以上が全国各地で観測され、沖縄では9日間連続で30℃以上だそうです。明後日頃まで暑いようで、その後は急激に寒くなる予報が出ています。中間考査前ですので、体調管理をしっかりとしてほしいと思います。

さて、7日(土)8日(日)と愛媛県で開催されている国体に、兵庫県選手を応援に行ってきました。ソフトテニス、バドミントン、陸上競技等、特に陸上競技会場ではこの夏の世界陸上で活躍した短距離選手が大人気で、陸上競技場にこんなに観客が来ることは滅多にないほどの盛況でした。

 

  (桐生選手のスパイク)

100m決勝前は観客が異様なムードで、9秒台は出ませんでしたが、大きな声援がとんでいました。兵庫県選手も多数の高校生が優勝し、都道府県対抗でも上位の成績で今日が最終日です。学校の代表ではなく、兵庫県の代表として出場しているので、その責任の重さもまた違います。その重さが国を代表するとなると計り知れない重さになるのだと改めて思いました。誰でも少なからず責任を背負っていますが、その思さに耐えられる精神力も大切だと痛感した2日間でした。             校長   廣瀬雅樹

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