投稿者「校長」のアーカイブ

「西高 校長室から」No108(H31.2.13)

先週半ばから最強寒波が来ており、今日も晴れ間があると思っていたら、急に雪雲が現れ、みぞれに近いような細かな雨が吹き込んでいます。そんな中、グラウンドでは1年生が体育の授業を行っていて、大きな声が校長室まで聞こえてきました。

 

また、昇降口にはきれいなお花が置いてあるのですが、寒いので随分長持ちしているように感じます。寒さに負けずに何事にも一生懸命に取組んでほしいと思います。

さて、明後日(15日)は、国際教養コース(LAC)の推薦入試です。明日の午後から準備に入りますので、生徒は土曜日まで登校禁止です。外部模試を受験する生徒もいますが、学校に来ない日の時間の使い方を工夫して有効に過してほしいと思います。そして、本校を受験する中学生には体調を整えて、持てる力を全部発揮してほしいと思います。校長 廣瀬雅樹

 

 

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「西高 校長室から」No107(H31.1.31)

今日で1月も終わりです。先週(26日)のインスパイアハイスクール(県立高校の魅力・特色づくり推進事業)発表会、一昨日(29日)の校内マラソン大会と、大きな行事が無事に終わってホットしています。どちらも生徒たちの頑張りと先生、PTAの方々のご支援ご協力があって素晴らしい内容となりました。お世話になった方々に厚くお礼申し上げます。

さて、今日は久しぶりに雨が降ってきました。校長室からも甲山や大阪方面の景色が見えにくくなってきています。一段と冷え込んでいるので体調管理に十分注意してほしいと思っています。

 

そして、廊下に出ると寒さが厳しく身震いしていたのですが、何となく廊下の雰囲気が違っているように感じて、あたりを見回すと、校長室前のロッカーや掃除道具入れが、きれいに塗り直されていました。

 校務員さんが塗り直してくださいました。

いつも中庭樹木の剪定やお花の手入れ、校門の修理等に本当に尽力いただいて、本校の素晴らしい学習環境が維持できています。ありがとうございます。 校長 廣瀬雅樹

 

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「西高 校長室から」No106(H31.1.24)

先日3年生の多くがセンター試験を受験し、自己採点も終了しました。3年学年団と進路担当の先生方が手分けして予備校等の分析結果を入手し、一人一人の出願校を検討することとしています。終わったことは良くても悪くても受け入れるしかありません。次にどう進むのか、生徒そして保護者の方々と連携をとりながら、よりよい選択ができるよう職員も頑張っています。

さて、1,2年生は来週29日(火)のマラソン大会にむけて長距離走を頑張っています。インフルエンザが心配ですが、体を鍛えると同時に心も鍛えてくれればと思います。

 

最後に、この週末26日(土)の午後1時からアピア1の5階アピアホールでインスパイア・ハイスクール(県立高校の魅力・特色づくり推進事業)発表会を開催します。日々の学習や学校行事、部活動等の魅力・特色について、生徒が自分たちの言葉でお伝えしますので、多くの方々のご来場をお待ちしています。 校長 廣瀬雅樹

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「西高 校長室から」No105(H31.1.17)

24年前、平成7年1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災が発生し6,400名以上の尊い命が奪われました。本校では朝のホームルーム時に震災で犠牲になられた方々を謹んで黙祷を行い、ご冥福をお祈り申し上げました。

当時のことは今なお鮮明に覚えているのですが、三田の自宅で突き上げるようなものすごい縦揺れがあり、ベットから飛び起き床に伏せて揺れが収まるのを待ちました。その後も余震が何度かありましたが、自分が勤務していた猪名川高校付近で、その前年から群発地震が起こっていたので、猪名川が震源地で学校が潰れたのではないかと思いながら車を走らせている途中で、神戸市内の様子がテレビに映し出され、未曾有の状況を知ることとなりました。猪名川高校は被害がほとんどなく、生徒も登校するような状況でしたが、校長先生はじめ多くの先生が被災され学校は何日か休校しました。

西高は大きな被害があり、部分的に立て直したり補強工事をして学校を再開しています。その爪痕は今も多く残っていて、校長室のドアも傾いたままだし、校舎の間に隙間を作って揺れを吸収する構造にしているので、廊下には金属板が見えています。

  

また、グラウンドの階段には亀裂が入っていて、昨年6月の大阪北部地震で亀裂が大きくなっていないか心配しました。校内施設の安全は専門業者に依頼して確認できていますが、今後起こるであろう南海トラフ巨大地震に備えることを忘れず、防災、減災教育にも力を入れていきたいと思っています。  校長 廣瀬雅樹

 

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「西高 校長室から」No104(H30.1.15)

3連休が終わり、グラウンドでは1,2年生がマラソン大会に向けた長距離走の練習をしています。3年生は今週末に迫ったセンター試験を前に予防対策でマスクをして登校する生徒が増えたように感じます。市内の小中学校でインフルエンザによる学級閉鎖も報告されるようになってきましたので、体調には十分気をつけてほしいと思います。

さて、昨日は成人の日、今年も宝塚ホテルで開催された成人式に出席してきました。式典では、市長、市議会議長のご祝辞に続いて成人式実行委員会委員長から新成人の誓いが述べられました。その中に「今まで思い描いてきた未来へ近づいてきている私たちに必要なのは、明日を変えるための少しの勇気だと思います。自分の未来を決めるのは自分自身であり、他の誰でもありません。」という文章があり感心して聞いていました。

 

第2部企画イベントの最初は、市内県立高校4校の担当学年団の先生方からのビデオレターでした。お世話になった先生が映し出されるたびに歓声が上がっていました。本校で言えば38回生の皆さんおめでとうございます。今後ますますの活躍を期待しています。 校長 廣瀬雅樹

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「西高 校長室から」No103(H31.1.8)

今日から3学期がスタートしました。始業式では、「物事に絶対はない」という話をしました。箱根駅伝で5連覇を目指した青山学院大学がまさかの2位、大学ラグビーで9連覇中の帝京大学が準決勝で敗退するなど、スポーツの世界では「絶対に勝てる」はないし「絶対に負ける」もない。今までの模試でA判定が出ている大学だから「絶対に合格」とは限らないし、D判定であった大学が「絶対に不合格」でもない。どうすれば思うような結果、成果が得られるのかを自分で考え、あきらめないで継続努力することが大切であることを伝えたかったのです。

 

その思いを強くしたのが、今年も観戦した全国高校ラグビー大会でのある高校生の姿でした。全国大会で優勝した大阪の学校には、宝塚市役所横の河川敷で土日だけ活動している地域のラグビースクール出身の選手がおり、わが息子たちも少しだけ一緒に練習をさせてもらっていました。全国各地から有望選手が多数集まる強豪校でレギュラーになるために、私たちには計り知れない努力があったのだと思います。「絶対に無理」ではなく、「やればできる」無限の可能性を、そのはつらつとしたプレーを見て感じました。西高生にもきっと「やればできる」力があるはずなので、その力をもっともっと大きく強くするとともに、いつでも発揮できるようにしてやれたらと思います。 校長 廣瀬雅樹

 

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「西高 校長室から」No102(H31.1.4)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

穏やかな晴天のもと平成最後の2019年がスタートしました。しかしながら、東京原宿では年明けを狙って暴走車が大事件を起こしたり、昨日は熊本で震度6弱の地震が発生したり、少々不安になるようなことも起こっています。5月から新しい元号に変わる節目の年が生徒、保護者、職員はじめ多くの人々にとって充実した素晴らしい1年になるよう祈念しています。

仕事始めの今日は、多くの生徒が登校し、校長室にもグラウンドで部活動をしている部員の声や教室で勉強している生徒が机、椅子を動かす音が聞こえるなど、活気が戻ってきています。また、3年生の教室を見て回っていると、黒板に「登校あと14日にち」と書いてありました。

  

40回生が西高を卒業するカウントダウンが始まっているようで寂しさを感じるとともに、卒業するまでしっかり頑張ろうとしているメッセージのようにも感じました。明日、明後日は休日返上でセンター練習会が予定されています。最後の最後まで自分を信じて頑張ってほしいと思います。 校長 廣瀬雅樹

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「西高 校長室から」No101(H30.12.28)

本日が平成30年の仕事納めになりました。朝から雪が舞っていましたが、夕方になって、青空が見えています。今年最後なので校内を歩いてみました。

    

   

グラウンドは午前の練習後、きれいに整備され、凍結防止剤をまいて新年を迎える準備ができていました。校舎内にはだれもいません。またトイレ工事も今日の作業が終了し、ひっそりと新年をまっているようです。

平成30年、2018年が終わろうとしています。地震、水害、台風被害が印象に残るような1年ではありましたが、来る2019年が生徒や保護者、職員にとって明るい、そして充実した1年になることを祈念して、今年最後のブログを終わります。皆様、良いお年をお迎えください。  校長 廣瀬雅樹

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「西高 校長室から」No100(H30.12.25)

2018年もあと残り1週間となりました。2学期の終業式では、「西高の伝統とは?残したい人、受け継いでほしい人=生徒は、真面目で素直、それに加えて”おもしろい人”である。」と言う話をしました。おもしろ=人を笑わせるということではなく、「この人の話を聞いていると、なぜが夢が見れる。引き込まれて、今までできないと思っていたことが、できるのではないか?と思わせてくれる」、創造性豊かで活力のある人のことだと話をしました。私もいろいろな方々の考えや意見に影響されてきましたが、自分の夢や思いを実現しようとする活力の溢れる方は、人を引きつける魅力があります。これまで積み上げられた西高の良き伝統のうえに、そんな創造性豊かで活力溢れるといった新しい魅力をプラスできればと思っています。

さて、この連休中も本校生はいろいろな活動で頑張っていましたので報告します。まずは吹奏楽部と家庭科部ですが、恒例になったエデンの園との交流会(クリスマス会)の様子です。短い練習時間でしたが、楽しんでいただきました。家庭科部の作ったお菓子も好評でした。

 

次に茶道部です。県文化連盟茶道部門リーダー研修会が宝塚市立東公民館ホールで開催され、準備から当日の運営(司会)まで頑張っていました。

講師をお願いした井谷宗巌さんはアメリカ生まれの陶芸家、茶道家で、さまざまな工芸展や陶芸展で入選されており、62歳とは思えない立ち振る舞いに感動しました。また、茶道の奥深さに感銘をうけました。 校長 廣瀬雅樹

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「西高 校長室から」No99(H30.12.12)

2学期末考査が終了しました。下校していく生徒の何となくウキウキしたような表情と昨日までとは違うトーンでの「さようなら」の挨拶が、テスト勉強から解放された安堵感を伺わせていました。グラウンドにも部活動をする生徒が戻ってきて練習をしていますし、校長室にも吹奏楽部の練習する音楽が聞こえています。

     

そして、いよいよ明日からトイレの改修工事が始まります。トイレ前や階段の養生は昨日までに完了しており、明日から仕切りを立ててA棟東側の1階から4階までのトイレは使用できなくなります。その関係で以前お知らせしたように2時間目と3時間目の休み時間を5分延ばし、トイレ休憩の時間を確保するようにします。 校長 廣瀬雅樹

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