月別アーカイブ: 2021年10月

避難訓練・防災訓練

10月22日(金)に避難・防災訓練が行われました。

巨大地震が発生し、調理室からの出火を想定して行いました。
生徒・職員はグラウンドに速やかに避難し、点呼を行いました。
その後、2名の生徒が図書室に取り残された状況を想定した訓練が行われました。

教頭先生が消防署に救助要請をする様子と、消防士の方による取り残された生徒の救出訓練を見学しました。実際に、はしご車で救出する様子を、目の前で見ることができました。

その後、自衛隊の方によるテントの組み立てを見学し、
災害時に現場で実際に行っている活動の様子を見ることができました。

また、自衛隊の方が立てられたテントの中を見学するなど、貴重な体験をたくさんしました。

校長先生からは、
「地震や火災に限らず、いつどんな災害が起こるかは分かりません。生徒の皆さんは、自分で考えて命を守る行動を取れるようになりましょう。また、その様な状況になった時に、地域の方々の力になれるように防災の授業も真剣に取り組みましょう」と挨拶がありました。

写真撮影:写真部

1学年 校外学習

9月27日(月)に、1学年の学年行事として、姫路城周辺及び手柄周辺での校外学習を実施しました。
1組と6組、2組と5組、3組と4組の2クラス合同で班を編成し、各班4~6名で計画書を作成し、当日を迎えました。
計画書に基づき、姫路城や動物園、水族館などを巡り、グーグルクラスルームを利用してWeb上で写真やコメントを用い報告しました。また、教師に出会ったときは挨拶し、ポイントシールを受け取り、紙面上でも報告しました。

この行事を通して、クラス・学年の親睦を図り、修学旅行を見据えての班別研修の体験ができました。今後は報告書を作成し、龍北祭での展示で活動報告を行う予定です。

総合デザイン科 現場見学

10月5日(火)に、実際の美術作品に触れ、デザイン・アートの視野を広げる為に、総合デザイン科では各学年に分かれて現場見学を実施しました。


〈 1年生 〉
岡山県倉敷市の大原美術館を鑑賞した後、美観地区を散策しました。

~1年生の感想文より~
「美観地区の風景がとてもきらびやかに見え、何でも近代化すれば良い訳ではないと思い知りました。住宅街でも100年後には文化財になっているかもしれないので、現代景観を後世に残していくべきだと思いました。今回の見学で、建物や美術品を残す大切さを学びました。」


〈 2年生 〉
アートの島といわれる、香川県の直島を訪れました。「自然・建築・アートの共生」がコンセプトの、ベネッセハウスミュージアムで美術作品を鑑賞した後、芸術家が古民家をまるごと作品化した『家プロジェクト』で、各々が興味のある作品を鑑賞しました。

~2年生の感想文より~
「今回の見学で、人物や建物とアートの共生について少し理解が深まったと思います。今までは、アートは自分の個性を前面に出すものだという印象が強かったのですが、みんなで作るアートもあるのだと思いました。」

「ベネッセハウスミュージアムや、家プロジェクトを通じて、表現方法の多様さを沢山知れた気がします。平面・空間・モニュメント・蟻を使った作品など、島の全体が楽しませてくれました。私も今後は、色々な視点からもの作りに取り組もうと思いました。」


〈 3年生 〉
3年生は、徳島県の日本最大の陶板名画美術館である大塚美術館を訪れ、作品を鑑賞しました。

~3年生の感想文より~
「今回の見学で、展示方法の重要性を学ぶことができました。展示作品の見栄えに影響しない消化器の配置や、照明、日光の下での展示など、作品をより良く見てもらう為の工夫が沢山あると感じました。1つの作品を展示する際、どのようにすれば良さを最大限出せるのか、また、いくつも作品を並べるときは、どのようにすれば見やすく、探しやすく圧迫感を感じさせないかなど、今回気づいた事や学んだ事を生かしていきたいです。」

「ダ・ヴィンチの透視図法や、リアルさ、ゴッホの『ひまわり』から、改めて基礎の大切さを感じました。いかなる偉人でも、していることは同じなのだと感じました。また、インパクトの大切さも学びました。ムンクの『叫び』や、子供を食べている絵(ゴヤの『わが子を食べているサトゥルヌス』)などは、印象的かつインパクトがあり、脳裏に焼き付きました。僕も、イメージする力を持ち、その様に感じてもらえる作品を作らないといけないと思いました。」


友人同士で、感じたことや発見したことを、楽しそうに共有する姿も見られました。今回の現場見学は、生徒のデザイン・アートへの関心と理解を深め、視野を広げた事により、これからの作品作りの参考になる機会になりました。

表彰伝達・壮行会

10月1日(金)に、表彰伝達と壮行会が行われました。

 

 


表彰伝達では、水泳部、女子ソフトボール部、吹奏楽部、総合福祉科が表彰されました。夏季課題の作文では、3名の生徒(総合福祉科)が校長賞を受賞しました。

 
近畿大会に出場する水泳部の壮行会が行われました。
水泳部顧問の野田先生からは、近畿大会出場までの経緯の説明がありました。
また、大会で得たものを他の生徒に共有して、今後に生かしてほしいという思いも伝えられました。
水泳部の代表選手からは、「このような素晴らしい会を開いてくださりありがとうございます。日頃の成果を出せるように頑張りますので、応援お願いします。」と挨拶がありました。

校長先生からは、のびのびと頑張ってきてほしいと激励の言葉が贈られました。

生徒会長からは、「日々の努力が実を結ばれたことを嬉しく思います。生徒一同応援しています。」と挨拶がありました。

また、コロナの影響で開催されませんでしたが、女子バレーボール部も近畿大会の出場を決めており、その紹介も行われました。

全校集会

10月1日(金)に、全校集会が行われました。


校長先生からは、コロナウイルスのこれまでの経緯、ワクチン接種、変異株、第6派に備えての行動等の、様々な観点からお話がありました。生徒の皆さんは、校長先生のお話にあったように、情報の取り入れ方に注意し、コロナ対策を徹底しましょう。また、就職、進学者への激励の言葉も贈られました。


部長講話では、まちづくり貢献部の伊藤先生から、本校が大掛かりな地域拠点型防災避難訓練を行うようになった経緯と、その意義についてお話がありました。
今学期には、避難訓練・防災訓練が予定されています。先生のお話にもあったように、1つでも大切な命を救えるように自分に何ができるかを考え行動し、真剣に取り組みましょう。

専門委員会

9月30日(木)の放課後に、専門委員会が行われました。


生徒会を筆頭に、各専門委員会に分かれて、委員会の目標や活動内容を
話し合いました。学校がより良くなるように、これからも頑張りましょう!
専門委員の皆さん、お疲れさまでした!