6月6日(火)に、計7社11名の卒業生を招いて先輩に聞く会を実施しました。
生徒たちにとっては、数年後の自分と比べられる生の声を聞くことができて、将来の職業観を考える素晴らしい時間を過ごすことができました。3年目になりますが、生徒たちに将来の進路や高校生活の過ごし方を考えさせる為に役立っています。今後も継続していきたいです。
5月26日(金)、毎年恒例の学校デイサービス「端午のつどい」を開催しました。
新型コロナ感染症が5類に引き下げられたものの、感染防止のため昨年に引き続き、今年も午前と午後の2部制で行い、新宮町内の高齢者約30名が参加されました。午前を2・3年生が、午後を1・3年生が担当し、それぞれのクラスで立案・計画したレクリエーションを行い、会場を盛り上げました。
オープニングでは、3年生が華やかにダンスを披露し、準備体操をみんなで行ったのち、2年生の「トントン相撲」を行いました。参加同士で対戦しあちこちで歓声が上がっていました。その後段ボールなどを活用した写真立てを作りました。
3年生は、みんなでその場で手作りしたカードを使用して「真剣衰弱」をし、カードが揃うと拍手が巻き起こっていました。1年生は、クイズを行い、グループごとに競い合うなど大盛況となりました。
初めて参加した1年生もコミュニケーションをしっかりとることができ、参加者も生徒も笑顔でいっぱいとなりました。
5月24日(水)に、2学年の学年行事として校外学習を実施しました。当日は、晴天に恵まれ、まさに遠足日和といった天候でした。
午前中は、明石天文科学館、橋の科学館、明石市立文化博物館、五色塚古墳、明石城観光ツアーの5カ所から、生徒自身が選んだ場所へ班別に集合し、学習を行いました。
昼食は、大蔵海岸で、バーベキューを行いました。「家族でバーベキューはしたことあるけど、友達同士では初めてだったので、楽しかった」などの感想がありました。また、7人で1テーブルという設定だったので、中には違うクラスの生徒と相席の班もあったのですが、それをきっかけに交流もできた様子でした。
食後は、砂浜で写真を撮ったり、ビーチボールで遊んだりと、楽しいひとときを過ごしました。
5月12日に第15回宣誓式を行いました。
生徒たちは、1年生の3学期から自分たちが作り上げたい宣誓式像をイメージし、様々な役割を分担し準備を進めてきました。2年生となり時間がない中でも最高の宣誓式を作り上げるためにクラス全員で意見を出し合い、準備を進めました。練習期間は短かったですが、当日はみんなの心を一つにして素晴らしい式を行うことができました。
誓いの言葉は、実習に向けての思いや考えをクラス全員から聞き、自分たちが伝えたい思いが届けられるようにクラスで吟味し、共通して出てきたキーワードの「笑顔で患者さんと向き合うこと」「家族・先生方に感謝すること」「同じ夢を持つ仲間と高め合うこと」という言葉を宣誓にしました。
本番では緊張も大きい中ではありましたが、素直な思いを言葉に乗せて伝えることができたと思います。
令和5年度、第1回看護科集会を行いました。
新たな教員が加わった新体制の発表後、看護科高校課程で身に付けてほしい力について話しました。
高校課程では自分や周りの様子に目を配り、色々な気づきを基に、自ら考えて行動する力を高めてほしいと伝えました。また、行動する際は一人で判断せず、必ず報告・連絡・相談をすることの大切さも伝えました。
難しい勉強や技術の習得に心が疲れてしまうこともあると思いますが、みんなにはとても素敵な仲間がいます。クラスだけでなく、同じように大きな壁を乗り越えていく先輩や後輩の存在が大きな力になります。
看護科集会では、学年間交流の時間も大切にしていますので、色々な話を通して、仲間・友達の輪を広げ、これからの生活に役立てて下さい。
もちろん私達教員も、一生懸命努力するみんなを全力でサポートします。みんなの夢の実現に向けて、今年度も楽しく看護を学んでいきましょう(^^)/