「西高 校長室から」No6(H29.5.26)

昨日、全国の校長先生の集まりがあり、埼玉県大宮市まで行ってきました。全国から約2,500名の校長先生が参加し、情報交換とともに文部科学省の担当者から主に高大接続改革について説明を受けました。その中で一番聞きたかった「大学入学者選抜改革」については、①2020年度の大学入試から新たな「共通テスト」に変更する。②マーク式に加えて国語と数学で80~120字の記述式問題を3問程度導入する。③英語についてはA案(共通テストでは実施しない)、B案(2023年度までは共通テストを実施するが、資格検定試験も活用できるようにする)あるが、資格検定を評価の材料として使うことを検討する。④実施時期はセンター試験と同じ1月中旬の2日間⑤英語の資格検定は高校3年生の4月~12月の間に2回程度実施で検討する。等々、すでに新聞発表されていることもありますが、今年度中に詳細が決定しますので、生徒の皆さんにはできるだけタイムリーに正確な情報を進路指導部や学年の先生を通じて発信したいと思います。

その他には特色ある教育実践をしている学校の研究発表が4校ありました。

    

また、世界中の、とくにアジアの子どもたちのために学校を建設したり、支援している方の講演もあり、印象に残った言葉は①「日本は世界中のとくにアジアの多くの国々から尊敬されている」②「ありがとうの反対は当たり前」③「ボランテイアで大切なことは自分自身が一生懸命生きること」です。また、生徒の皆さんにも機会があれば詳しく話をしたいと思います。

さて、明日は今年第1回目のオープンハイスクールです。沢山の中学生、保護者の方をお迎えする準備をしていますので、是非、西高に来てください。   校長  廣瀬雅樹

 

 

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