台中2中訪問の最終日です。
午前中は2年生の球技大会に参加してもらいました。歓声が校長室にまで届くほど盛り上がりました。

午後からはお別れ会を行いました。
最後はバディ生徒とのプレゼント交換を行いました。



3日間という短い期間でしたが、内容の濃い充実した国際交流を行うことができました。
台中第二高級中等学校の生徒のみなさん、先生方、ご支援いただいた歐靜瑜校長先生に感謝申し上げます。

台中2中訪問の最終日です。
午前中は2年生の球技大会に参加してもらいました。歓声が校長室にまで届くほど盛り上がりました。

午後からはお別れ会を行いました。
最後はバディ生徒とのプレゼント交換を行いました。



3日間という短い期間でしたが、内容の濃い充実した国際交流を行うことができました。
台中第二高級中等学校の生徒のみなさん、先生方、ご支援いただいた歐靜瑜校長先生に感謝申し上げます。

国際交流2日目
今日は台中二中の生徒たちによる台湾の文化紹介がありました。




両校の生徒たちがとても楽しそうに交流していました。
歓迎 台中第二高級中等学校
昨日、台湾より本校の姉妹校である台中第二高級中等学校のみなさんが来校されました。


最初にアイスブレーキングとして、ランダムに挨拶の相手を見つけて、自己紹介の後名前を交換、自分の名前に再び出会えるまでそれを繰り返す、というゲームを行いました。一見簡単そうですが、違う国の生徒同士、名前を覚え合うのが大変で、途中で忘れたり間違えて覚えたり。「I forgot !」と放浪する人まで出る始末で、会場は大盛り上がりでした。
続いて、今度は自分の名前を動物に置き換えて、先ほどと同じゲームを行いました。自分を「dog」や「cat」に設定した人は同じ動物にすぐに出会えるので、これは前回よりも簡単……と思いきや、最後まで出会えない人が続出。理由はレアな動物の設定にありました。中には「ピカチュー」に設定した人も。会場は大爆笑。お互いの理解が深まる素晴らしいレクリエーションになりました。
午後はバディーと一緒に、それぞれ自由時間を過ごしました。
本校2年GLiS生は、下記の通り令和5年度GLiS「サイエンスX探究Ⅱ」課題研究web発表会を実施いたします。1年間の総合的な探究の時間の中間報告会として、課題研究のプレゼンテーションをyoutubeにより動画配信いたします。ぜひご視聴頂き、課題研究についてご意見・ご感想を頂けましたら幸いです。
開催日時 令和5年12月18日(月)12:00~22日(金)17:00
発表方法 Youtubeによる動画配信
令和5年度GLiS「サイエンスX探究Ⅱ」課題研究web発表会(限定公開)
公開は終了しました。ご視聴いただきありがとうございました。
本校生徒の課題研究についてご意見・ご感想はこちら
ご意見ご感想ありがとうございました。
県立伊丹高校GLiS公式インスタはこちら!
11月30日(木)
GLiS類型生徒は、「サイエンス×探究Ⅰ」(探究的な学習の時間)の授業で、地域の問題の解決に向けたビジネスプランを考えてきました。今年度は大きく4つのテーマでのビジネスプランの考案に取り組んでいます。この日は、京都大学院生4名の方に来ていただき、ポスター発表の時間において交流しました。

京都大学大学院生の方からは、生徒のビジネスプランに対して、疑問点や改善点などについてアドバイスをしていただきました。各グループに分かれ、生徒も自分たちのビジネスプランのブラッシュアップに向け、積極的に質問していました。2時間が、とても活発な意見交換の時間となりました。
生徒は、「違う視点からの疑問や指摘を受け、自分たちでは気づいていなかったところにも気づくことができた。」と感想で述べており、学ぶことの多い2時間となりました。
京都大学大学院生の方からも、「高校生のアイデアはとても新鮮で、ビジネスプランの完成を楽しみにしています。完成されたプランの発表会にはぜひ参加させてください。」とお言葉をいただきました。生徒の発表は、令和6年2月3日(土)に本校で開催する「探究フォーラム」で行う予定です。詳細が決まりましたら、正式に案内します。
(4つのテーマ) 「人生100年時代」を幸せに長生きする 価格高騰で需要減退している食品の販売を促進し、食品ロスを解消する ITを活用しながら、「人間らしさ」を生み出す 地域課題を「動物や植物」と一緒に解決する
GLiSインスタはこちら!
本日人権講演会を実施しました
本日、3、4時間目に人権講演会を実施しました。演題は「自分らしく生きる」。ご講演いただいたのは尼崎市出身のシンガーソングライター悠以(ゆい)さんです。男の子として生まれた彼女は、子どもの頃から「体の性」と「心の性」の不一致に違和感を覚え、高校時代に「性同一性障害」の診断を受けました。そして高校卒業と同時に音楽の世界へ。様々な困難を乗り越えながらも、自分を支えてくれたお母さまや担任の先生、友達に恵まれて今があるとお話しになりました。最後に「スタートラインに立っている人は是非、スタートを切ってください。そして、スタートラインに立てずにいる人に手を差し伸べてください」と結ばれました。
講演後はミニコンサートとして素晴らしい歌声を聞かせてくださいました。男性の声と女性の声を使い分けて歌う迫力のステージに生徒たちは魅了されていました。
詳細は以下のサイトを参照してください。
「巧言令色、鮮なし仁」聞いたことや知っている人も多いでしょう。
さて・・・孔子は・・・
「巧言令色、・・・・・・」
「少なし仁」としなかったのでしょう?
なぜ?・・・
「鮮なし仁」
としたのでしょう。
それには・・・
孔子の・・・
人生が・・・・影響しているのかもしれません。
では・・・どうぞ。
無事に伊丹空港到着しました!
生徒の皆さん、お疲れ様でした!