自然科学部 西はりま天文台研修

8月16日(木)~17日(金)に、自然科学部物理班・地学班が、兵庫県佐用町にある兵庫県立大学西はりま天文台において、天体観測研修を行いました。

お昼に学校を出発し、14時に現地に到着しました。残念ながら雨天であったため、本来のプログラムである「昼間の星と太陽の観察・講義」を変更し、「太陽系外惑星の調査」についての講義を受講しました。ハイレベルな講義内容を、懸命に理解しようとする部員たちの姿をみることができました。

 

夕食、入浴後に、天体に関する講義を受講し、西はりま天文台が有する日本国内最大の光学望遠鏡「なゆた望遠鏡」による天体観測を実施しました。この時点でも曇天のため、観測はたいへん難しかったのですが、こと座の1等星「ベガ」を見ることができました。

   

深夜2時を過ぎたころに、ようやく全天が晴れ渡ったため、肉眼による星空観望を行いました。原っぱにブルーシートを敷いて、心ゆくまで満天の星空を眺めました。

翌日、部員たちは全員元気に帰校し、天文台研修は無事終了しました。

SSHエクスカーション

海外の生徒と交流、研修を行うSSHエクスカーションが行われました。

11カ国から生徒と引率の先生方や通訳の方、計103人をお迎えしました。

まずは体育館で対面式が行われ、生徒代表挨拶、校長挨拶、一日の流れの説明があり、その後教室で建物の構造と強度の関係についての合同実習があり、振動模型を組み立てて考察が行われました。

お昼には一緒に昼食をとりながらの交流会が行われました。

午後からはバスで姫路まで行き、県立歴史博物館で姫路城の耐震構造について講演を聞いた後、姫路城を見学しました。

       

平成30年度 理数科・SSH説明会

平成30年度理数科・SSH説明会が行われました。

校長挨拶につづき、第1部として、理数科2年生が、理数科のカリキュラムや課題研究、授業について、パワーポイントを使ってわかりやすく説明。理数科3年生の課題研究「淡水性シアノバクテリアによる海への溶存鉄供給」の口頭発表。台湾研修参加者による研修報告が行われました。

第2部は、グループに分かれて教室で、理数科3年生と自然科学部の課題研究発表と、現在進行中の理数科2年生の研究報告を聞きました。

第3部は中学生と本校生徒による地区別座談会が行われました。少人数で輪になっての座談会で、中学生からの質問に理数科生徒が丁寧に答え、理数科の受験を経験した本校生徒の生の声を聞いてもらうことができたようです。

      

リズ先生離任式・夏季休業前全校集会

ALTのリズ先生の離任式が行われました。

2年間、授業はもちろん、イングリッシュカフェ等で大変お世話になりました。とても明るくて、まわりに笑顔と元気を分けてくださいました。アメリカに戻られ、次のステップへ挑戦されるということです。生徒代表の感謝の言葉と花束贈呈のあと、花道を作ってお見送りしました。

離任式の後、夏季休業前全校集会が行われました。

校長講話の後、男女ソフトテニス部・水泳部・陸上部・写真部の壮行会が行われました。

 

各部活動の表彰伝達も行われる予定でしたが、連日の酷暑で体育館も大変暑く、体調のことも考慮し、今回は見送ることになりました。次の機会に表彰しますが、以下、表彰伝達予定だった生徒と成績を紹介します。

平成30年度前期球技大会

平成30年度前期球技大会が行われました。

今回は初めてバドミントンが種目に追加され、クラス対抗で全9種目で行われました。

二日間にわたる対戦の結果、1位  3年2組、2位 2年5組、3位 1年1組 となりました。

 

2年生理数科「理数地学」特別授業

2年生理数科「理数地学」で特別授業が行われました。

龍谷大学文学部教授で気象予報士の滋野哲秀先生に講義していただきました。先日の西日本豪雨のメカニズムや、天気図の読み方、風の吹き方、前線のできる仕組み等々、大変丁寧に教えていただきました。