2年生理数科 課題研究中間発表

課題研究の中間発表が行われ、2年生理数科の生徒が現在行っている研究の途中経過や、これまでの成果、今後の課題等をポスター発表しました。発表6分、質疑応答5分で、お互いの研究について発表や質問をしあいました。

途中からは1年生理数科と3年生理数科の生徒も発表を見に来てくれ、少し緊張しながらもどの班も堂々とした発表でした。

各班の中間発表の研究テーマは以下の通りです。

  • 1班「ミュージカルソウの曲げ方と音の振動数の関係」
  • 2班「曲面振動板による音の聞こえやすさ向上のメカニズム解明」
  • 3班「寒天を用いた新しい素材の開発」
  • 4班「災害時をみすえた単糖類電池の開発」
  • 5班「海への溶存鉄供給に貢献する淡水生シアノバクテリア」
  • 6班「エダアシクラゲにおける“触手”・“傘部”の再生観察」
  • 7班「生態系を考慮した河道掘削法の提案」
  • 8班「高砂海浜公園におけるグリーンタイドの原因の解明」

     

1年生理数科 ミニ課題研究

1年生理数科の課題研究基礎の授業で、ミニ課題研究が始まりました。これから4人のグループで課題研究に取り組みます。1回目はグループで相談しながら、研究テーマの設定を行いました。

  

家庭科 第1回調理実習

1年生家庭基礎の授業で調理実習が始まりました。

初回となる今回のメニューは、「三色どんぶり 豆腐と揚げの味噌汁」です。

どんぶりのご飯は、昆布としょうゆを入れて炊いたさくらご飯、味噌汁は、煮干しからだしを取りました。煮干しの頭とはらわたを取ったり、いんげんの筋をとったりと少し面倒な作業でしたが、ひと手間かけておいしく作ることができました。

  

1年生探求Ⅰ・2年生探求Ⅱ

1、2年生の探求の授業が行われました。

1年生はデータ分析について学び、データから意図を表現するのに適切なグラフを作成する練習をしました。

2年生は10/4の中間発表に向けて、ポスターの作成を行いました。

先輩の話を聞こう

「先輩の話を聞こう」と題して、現在、大学で実際に学んでいる卒業生と、社会で活躍している卒業生の方を講師にお迎えし、お話をしていただきました。

1年生は社会人の先輩方から仕事に対する考え方や現場の生の声を聞き、将来のために何が必要か、今できることは何かを学びました。

2年生は文系・理系それぞれの現役学生の先輩から大学の学部や学科についてお話を聞き、これからの志望校の選択の参考となったようです。

全校集会・着任式・壮行会

夏季休業明けの全校集会が行われました。

初めに、新しく来られた2名のALTの先生の着任式が行われ、ご挨拶いただきました。

続いて校長講話と7月の球技大会の表彰伝達、近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会に出場する陸上部の壮行会が行われました。

部活動の表彰伝達は、7月に行う予定だった分も含め、10/1の後期始業式で行います。

1年生理数科 東京研修

夏休み最後の8/29~8/31に、1年生理数科が東京研修に行きました。

1日目は東京大学柏キャンパスの宇宙線研究所でダークマターについての講演を聞いたり、物性研究所で強力磁場の研究施設を見せていただきました。

   

2日目は地図と測量の科学館、JAXA、高エネルギー加速器研究機構で研修しました。JAXAでは、まるで映画のような司令室を見学し歓声があがりました。

     

3日目は国立科学博物館を見学し、最後に東京大学で記念撮影。天気も良く、大変充実した研修で有意義な3日間でした。

2年生理数科 SPring-8研修

8/27(月)に、2年生理数科がSPring-8研修をしました。
兵庫県にある世界最高レベルの放射光施設であるSPring-8とSACLAを訪問し見学しました。また、本校OBでもある研究者の方に、研究内容や研究者としてのあり方について話を聞きました。
特に、普段は入れないSACLAの内部も見学でき、X線自由電子レーザーを生成する加速器やアンジュレータを目の前で見られたのは感動的でした。

  

自然科学部物理班 金メダル獲得

平成30年8月14日(火)から平成30年8月19日(日)まで重慶市(中華人民共和国)のChongquing International Expo Centerで開催された

「33rd China Adolescents Science and Technology Innovation Contest(CASTIC)」で、分野別の1位(金メダル)とSpecial awards (特別協賛賞)を受賞しました。

中国青少年科学技術イノベーションコンテスト(CASTIC)は中国国内最大の青少年を対象とするコンテストで、1982年より開催しています。中国各地の予選を経た500名を超える中国国内からの参加者とともに、国外45ヶ国から88チームの参加者が招待され、国内外全ての発表が英語による質疑応答の上、評価されます。

今回は日本を代表して本校自然科学部物理班の微少重力チームが物理・天文分野で発表会に参加し、ともに参加した奈良女子大学附属中等教育学校の生徒(数学分野)と分野別で金メダルと銀メダルそれぞれ受賞しました。

テーマ 「Using a discrete wettability gradient to design a “space pipette”」

3年 藤原圭梧 高井みく (自然科学部物理班 微少重力チーム)

指導引率;猪股雅美/英語指導;Cain Gibbs