学校行事

73回生 卒業証書授与式

2/27(土)、第73回卒業証書授与式が執り行われました。

前日の雨が上がり透き通った晴れやかな空のもと、加古川東高校第73回生319名が巣立っていきました。

この一年、新型コロナウイルスの影響で、休校に始まりさまざまな行事が中止や大幅な縮小となるなど、73回生を取り巻く環境も一変しました。その環境を乗り越え、無事に卒業した73回生の今後の活躍を、在校生と教職員一同、心から応援しています。

理数科合格発表

2/21(日)14:00、理数科推薦入試の合格者発表が行われました。

朝から暖かく春のようなぽかぽか陽気のもと、理数科40名に一足早く春が訪れました。

令和3年度生徒会会長決定

2/4(木)に立会演説会、2/5(金)に投票が行われ、無事に令和3年度の生徒会の会長が決定しました。

例年体育館で行われていた立会演説会は、今年度はオンラインで実施され、4名の立候補者とそれぞれの応援弁士が演説を行いました。Zoomで各教室とつなぎ、質疑応答もリモートで行うことができました。

投票はスマホを使って電子投票で行われ、無事に令和3年度の生徒会長が決定しました。

以下は令和3年度生徒会長に決定した髙山弘聖君のメッセージです。

この度、令和3年度生徒会長に就任しました、髙山弘聖です。僕は「校則の再確認と改正」「東高を笑顔であふれ散らかすこと」の2つを公約として掲げ、生徒会活動に取り組んでいきます。日々移り変わっていく環境の中で、形を変えていく「最善」を目指し続け行動していきたいと思います。よろしくお願いします。

令和2年度SSH研究発表会

2/3(水)、加古川市民会館において、令和2年度SSH研究発表会が行われました。

12月の探究デーの発表で選ばれた普通科探究Ⅱの2R3班、STEAM特講の地域デザイン班、先日の理数科内発表で選ばれた課題研究1班、2班、8班と自然科学部生物班、地学班が口頭発表を行いました。

また、口頭発表の前に、理数科課題研究班と自然科学部が小ホールやロビーにてポスター発表を行いました。

今年度は新型コロナウイルスの影響で、ポスター発表も大幅に縮小せざるを得なくなりました。保護者の方々にも見に来ていただくことができなくなりましたが、口頭発表の様子はYouTubeでライブ配信されました。

口頭発表のテーマは以下の通りです。

  • 探究2R3班:黒板の消し方とチョークの粉の飛散量の関係性
  • STEAM特講地域デザイン班:シニア世代による子育て支援
  • 課題研究8班:天井川の形成要因と形成過程の解明
  • 課題研究1班:折り紙の数学-正n角形を折る操作数についての考察-
  • 課題研究2班:ビル風を利用した垂直軸型風車の効率的な配置案の検討
  • 自然科学部生物班:黄化子葉の光応答について
  • 自然科学部地学班:東播磨地域におけるため池の水質の実態調査

生徒会長選挙活動

1/28から、次期生徒会会長選挙の選挙運動が行われています。

今年度は4名が立候補し、ロータリーや昇降口付近でPRを行っています。

立会演説会は2/4(木)にリモート配信で行われ、投票は初の電子投票となる予定です。

1年生 人権HR

1/28(木)、1年生の最後の人権HRが行われました。部落の歴史についてDVDを視聴した後、4つのテーマに分かれてエキスパート学習を行い、学習した内容をクラスに持ち帰って班で伝え合うジグソー方式で学びを深めました。

1年生 学年レクリエーション

1/21(木)6、7限に1年生の学年レクリエーションが行われました。

廊下に設置された本部と各教室をmeetでつなぎ、クイズ大会やジェスチャーゲームをしました。実行委員が進行し、全員が楽しく参加できるプログラムで、どのクラスもとても楽しそうでした。

3年生共通テスト前学年集会

3年生が共通テスト前日の学年集会を行いました。

校長先生のお話に続いて、進路指導部長の先生から共通テストに向けての心構えを、学年の先生から諸注意を受けました。いよいよ明日、今までの努力の成果を発揮してきます。今年度は新型コロナウイルスの影響で休校に始まり、学校行事も中止や縮小など様々な対応を迫られ、いろいろな思いを抱えながらも努力してきました。先生方も会場近くまで見送りと応援に行くことができませんが、東高の後輩たち、教職員一同が皆さんの健闘を祈っています。

オンライン全校集会

1/8(金)、冬休み明けの全校集会がオンラインで行われました。

校長先生のお話のあと、部活動や探究活動、各種コンクールなどで活躍した生徒たちの表彰伝達が行われました。

台中女子高級中学とのオンライン発表会

12月24日に台湾の台中女子高級中学校とのオンライン発表会を行いました。当初は台湾研修として台中を訪れる予定でしたが、昨今の情勢の影響で中止となりました。そこで、オンラインで発表会を実施し、その後にはオンラインでのクリスマスパーティを行いました。発表会では日台双方が自然科学や文化に関する特徴をプレゼンしました。

発表テーマ:

加古川東 ”Japanese Living Things”,”Earthquakes”,”Japanese Endemic Plants That Are Seen in Japanese Anime”,”Cool Japan”

台中女子 ”The relationship between global warming and typhoons”,”Fantasy Ocean”,”Volcanoes in Taiwan”,”Faults”

発表会後には、台湾の生徒から台湾料理の紹介と、本校生徒が企画したクイズ大会で大いに盛り上がり、交流をしました。日台間の往来が再開された際には、ぜひとも台湾を訪れて再会してほしいものです。

本年度の台湾研修は新型コロナの影響で残念ながら直接訪問しての交流ができませんでしたが、代わりにこれまで実施していなかったオンラインでの交流を始める機会ともなりました。来年度以降の台湾研修では、オンラインでの事前交流を継続することで、実際に訪問して交流する際により大きな成果にできるようにしたいと考えています。