学校行事

令和3年度 SSH講演会

7月13日、加古川市民会館にてSSH講演会を行いました。

今年度は目の網膜などの再生医療に精通している株式会社ビジョンケア代表取締役社長の髙橋政代様に『”世界初”に挑戦するということ〜再生医療からAIロボットへ〜』という演題でご講演いただきました。

生徒の感想では、「リスク0を目指して保守的なままで居るのか、リスクを分析し新たな改革を起こすのか、今後の世界を創る上でとても重要なことが私たちに託されているのだと学ぶことができた」「固定概念を無くして社会のニーズを理解することが大事だと分かった」など、今後の高校生活や進路に通ずるところがたくさんあったようです。

STEAM特講「海外へトビタテ!~海外大学院へ進学する先輩から~」

7/19(月)、STEAM特別講座「海外へトビタテ!~海外大学院へ進学する先輩から~」が行われ、9月から、アメリカのBostonCollegeに進学される69回卒業生尾崎さんに講演をして頂きました。京都大学在学中に経験したオーストラリアへの交換留学の話から、アメリカの大学院への進学に至った経緯、気になるお金事情など、わかりやすく説明して頂きました。
その後の質疑応答も盛り上がり、海外に関しての興味関心が非常に高まる良い経験になりました。

【生徒の感想】
・海外に行ってみたいと以前から思っていましたが、どこか遠い話だと思っていました。しかし、そんな事はなく、むしろ今からでも出来ることが沢山ありました。
・留学の制度がたくさんある上に、支援する制度も様々あることを知って、留学への興味がとても増したので、多くの情報を得たいです。
・留年をしなくても留学することができたり、短期留学、語学留学、交換留学など様々な種類があり、自分に合ったものを選ぶことが出来るのがいいなと思います。また、金銭的なことも手続きがあるけれども奨学金とかがあるので努力次第だなと思いました。

STEAM特講 「Premiere Pro でバズる動画作成!」

夏のSTEAM特別講座が始まりました。夏休みを中心に18講座が開催されます。7/15(木)は「Premiere Pro で バズる動画作成!」の1回目の講座が行われました。

動画作成ソフト「Premiere Pro」を使用し、ソフトの使い方や素材の撮影方法を学び動画編集を行います。初日の7/15はソフトを使った編集方法、シナリオの作り方を学びました。宿題で素材を集め、次回から本格的に紹介ビデオの作成にとりかかります。

令和3年度体育祭

6/18(金)、令和3年度体育祭が行われました。天候が不安定でときおり雨が降る中でしたが、何とか最後までプログラムを終えることができました。昨年は中止となり2年ぶりの体育祭でしたが、生徒会執行部を中心に知恵と工夫で新型コロナウイルス感染対策をしながら、準備と練習を進めてきました。当日は無観客での開催となりましたが、全校生徒が一丸となって競技も応援合戦も盛り上がることができました。

体育祭予行

6/15(水)、令和3年度体育祭の予行が行われました。

昨年は中止となり、2年ぶりの体育祭となります。

新型コロナウイルス感染対策のため実施できない競技もあり、新たに生徒会が考えた新競技が加わりました。

予行では新競技の説明とデモンストレーション、PTA会長杯リレーの予選会等が行われました。

また、近畿大会に出場する陸上部の壮行会もあわせて行われ、応援団からエールを送られました。

令和3年度 第1回防災訓練

5月考査最終日の5/26(水)、令和3年度第1回防災訓練が行われました。

今回は新型コロナウイルス対策で密を避けるため一斉避難はせず、いざという時の避難経路の確認とグラウンドでの点呼方法の確認を行いました。

第1回人権HR

5/11(火)に3年生が、5/13(木)に1、2年生が人権HRを行いました。

3年生は就職差別について、就職面接や履歴書について差別につながる14項目等の資料を参考にしながら討論を行いました。

令和3年度 文化部発表会

4/30(金)、令和3年度文化部発表会が行われました。昨年度は残念ながら中止となり、2年ぶりの文化部発表会でした。生徒会を中心に、知恵と工夫で感染防止対策を考えながら準備を進め、観客数を制限するなど例年より規模を縮小した形になりましたが、それぞれの部活が日ごろの成果を発表をすることができました。

オンライン生徒総会

4/20(火)、オンラインで生徒総会が行われました。

STEAM教室から各クラスにオンラインで配信され、生徒会長あいさつ、各委員からの活動内容説明等が行われました。

北播かことん会HKT-53

北播地区から本校に通う2、3年生と、新入生との座談会(北播かことん会HKT-53)が行われました。今年度北播地区から通う生徒は53名(HKT-53)です。同じ中学校出身の同じ先輩方から、長い乗車時間でどう勉強するかや、電車の待ち時間に自習する場所など、たくさんのアドバイスをいただきました。