課題研究中間発表

9/16(水)、2年生理数科の課題研究中間発表が行われました。

現在行っている研究の途中経過やこれまでの成果、今後の課題等をポスター発表しました。発表と見学をローテーションし、お互いの研究について質問しあいます。6限には1年生理数科が、放課後には3年生理数科も見学しました。

今回の中間発表をふまえ、さらに研究を進めて1月の課題研究発表会に臨みます。

発表テーマは以下の通りです。

  • 物理A班:「音響メタマテリアルにおける遮音性と通気性の両立」
  • 物理B班:「結露が撥水性と合体誘起液滴ジャンプに与える影響」
  • 物理C班:「植物を利用したワイヤレス充電に関する研究」
  • 化学A班:「植物プランクトンの光合成と呼吸によるpH変化を利用した光応答型ゲル」
  • 化学B班:「音響消火の設計図 音波による燃焼限界の探究」
  • 生物A班:「クロヤマアリ(Formica Japonica)の採餌行動について」
  • 生物B班:「昆虫を用いた魚類飼料の代替について」
  • 数学・情報班:「コリドールにおける壁の設置による手数の変化についての研究」

先輩の話を聞こう

9/10(木)、東高の卒業生の先輩方から、大学や仕事について生の声を聞く、「先輩の話を聞こう」が行われました。

1年生は、様々な職業について社会で活躍されている先輩方から、現在の職業を選んだきっかけや、具体的な仕事内容について生の声を聞きました。

2年生は、文系・理系のそれぞれの選択に従って大学に入学し、各学部・学科で実際に学んでいる先輩から、在籍する大学の様子や学んでいる内容を聞きました。また、高校時代にどのように受験勉強を進めていったかなど、具体的なアドバイスもしてもらいました。

夏季休業明け全校集会・着任式

9/1(火)、夏季休業明けの全校集会・着任式が行われました。まずはじめに着任式が行われ、8月から本校に来てくださっているALTのブリン先生のご挨拶がありました。

続いて校長先生のお話の後、夏休み中に行われた大会で活躍した部活動等の表彰伝達が行われました。

令和8年度 学校説明会

8/4(火)、SHOWAグループ市民会館で学校説明会が行われました。

前半の全体説明会では、総務広報部長より加古川東高の教育について説明があった後、学校紹介、STEAM講座について、シンガポールSDGs研修について、それぞれ生徒がプレゼンを行いました。

生徒会による東高の学校紹介では、探究活動からうまれた、東高のマスコットキャラクター、「いーとん」の着ぐるみが初お披露目されました。愛らしい「いーとん」に歓声が上がりました。

後半の理数科説明会では、理数科長より理数科の特徴について説明、理数科2年生の生徒による理数科紹介や、英語による理数科英語プレゼン、理数科3年生による課題研究の発表が行われました。

並行して小ホールで行われたSTEAMデーでは、STEAM特別講座の発表会があり、説明会に参加してくださった皆さんにも見ていただくことができました。

暑い中、たくさんの中学生と保護者の皆さんにお集まりいただき、ありがとうございました。

夏季休業前全校集会・離任式

7/17(金)、夏季休業前の全校集会と、本校ALTのベイリー先生の離任式がありました。

ベイリー先生のお別れの挨拶のあと、生徒会から感謝の花束が送られました。

その後たくさんの部活動の表彰伝達、近畿大会に出場する剣道部と陸上部、全国大会に出場する放送部の壮行会が行われました。

令和8年度 体育祭

6/17(水)、令和8年度体育祭が実施されました。

前日の天気予報では雨。心配しながら迎えた当日でしたが、天気予報が嘘のように雨の心配がなくなっていました。

短い準備期間でしたが、精一杯練習してきた各競技も順調に行われ、応援合戦も大盛り上がりで、無事にすべてのプログラムを終えることができました。

今年度の応援合戦と総合優勝は、ともに黄団でした。

暑い中お越しくださり、生徒に歓声を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

夏のSTEAM特別講座説明会

6月3日(水)の昼休みに、夏のSTEAM特別講座の説明会が行われ、約160人の生徒が参加しました。主に夏休みにSTEAM特別講座が開かれます。「レーザー加工機体験教室」「かがくえほんを創ろう」「金融教育~投資を通じて社会を理解しよう~」「Resonance and The Electron-volt and how to live a good life」など、今年度もワクワクする内容で20の講座が開講されます。

教育実習生紹介・体育祭団別集会

5/28(木)、今年度本校で教育実習をする実習生の紹介がありました。今年度は9名の本校卒業生が実習に来られました。

実習生紹介のあとは、体育祭の団別集会が行われ、それぞれの団で、団長やチアリーダーなどの団幹部の挨拶と、団活動にあたっての注意事項の確認等が行われました。いよいよ体育祭に向けて本格的に活動が始まりました。

第1回防災避難訓練

5/27(水)、5月考査最終日に防災避難訓練を行いました。本館3階理科実験室から出火との設定で、防災マニュアルにしたがって避難経路を確認しながら避難しました。朝から雨が降っていたので体育館への避難となりましたが、臨機応変にスムーズに避難することができました。加古川消防署の方に講評をいただき、日頃の訓練の大切さをあらためて確認しました。

台湾・台中女子高級中等学校との交流行事

5月19日(火)に姉妹校である、台湾の台中市立台中女子高級中等学校から2年理数科生徒30名、2年人文社会科生徒24名、計54名の生徒と、3名の引率の先生、ガイドさんと通訳の方を加えて、総勢59名をお迎えしました。

40分授業を2時間した後、10:25~11:25の間、全校生が体育館に集い、歓迎式典を行いました。大角校長先生からの歓迎の言葉、台中団長のYi-Hsuan Jang 先生からのご挨拶をいただき、記念品の交換の後、本校からは生徒会が作成した動画の視聴と応援団の演舞で歓迎しました。続いて台中女子からは、歌とダンスの披露があり、また、トトロやコナン、ドラえもんの主題歌を台湾語で歌うという日本の生徒たちを楽しませたいという心のこもったパフォーマンスがありました。本校生も手拍子や合いの手を入れて大いに盛り上がり、楽しいひと時と過ごしました。

理数科生徒は本校のボランティアのホストスチューデントと昼食をとりながら交流し、午後からは、本校の3-1の生徒とそれぞれの学校が力を入れている課題研究の発表を英語で行いました。

人文社会科の生徒はホストスチューデントとともに、粟津神社、ニッケパークタウンまで散策し、昼食を共に楽しんだあと、2-1の生徒と共に、World Café スタイルで日台の文化の違いと類似点について英語で話し合いました。

玄関前で記念写真を撮影した後、17時に別れを惜しみつつ本校を後にしました。

総勢55名のボランティアのホストスチューデントたちは、細やかな心配りを見せてくれ、台中の生徒たちは心から喜んでくれました。また、本校の生徒たちは台中の生徒たちの流暢な英語や高いコミュニケーション力に刺激を受け、お互いに実りある交流ができました。お見送りをした後、本校生たちが口ぐちに「大学生になったら絶対に台湾に行きたい。」「これからも連絡を取り合って、もう一度会いたい」と言っていたのが印象的でした。