
神戸新聞4月22日掲載「加古川東高吹奏楽部が聴衆魅了」


4/10(金)、北播地区出身の生徒たちが親睦をはかり、新1年生がスムーズに東高で生活でき活躍できるようにサポートする交流会(HKT-74北播かことん会)が行われました。
81回生を迎え、北播地区の中学校出身者は74人になりました。
自己紹介のあと、先輩方から通学や部活動、勉強面について様々なアドバイスをもらいました。加古川線通学の注意点や、電車の時間までの時間の過ごし方など、北播地区からの通学あるある話に花が咲き楽しい交流会となりました。



4/9(水)新入生と2、3年生との対面式が行われました。生徒会長による新入生歓迎の言葉のあと、応援団からのエールが送られ、新入生代表からお礼の挨拶がありました。
新入生が退場したあとは、加古川東高を去っていかれた先生方の離任式が行われ、お一人お一人の先生からお別れの言葉をいただきました。生徒会から感謝の花束贈呈のあと、花道の間を拍手でお見送りしました。





4/8(水)、第81回入学式が行われました。春の陽気の清々しい青空のもと、81回生320名が高校生活をスタートさせました。




4/8(水)、着任式・前期始業式・生徒会長認証式が行われました。
今年度は、11名の先生方をお迎えしました。あわせて生徒会長認証式も行われ、令和8年度の生徒会長が任命を受け挨拶しました。






3月6日(金)に、本校2年生理数科37名が神戸高等学校を訪問し、2年生総合理数科39名と研究発表会やグループワークを行いました。神戸高校と本校は共にSSH指定校であり、以前から教員が情報交換を続けていました。
最初に各校の紹介を行った後、アイスブレイクのための共通点探しゲームをしました。そして、その後はメインである研究発表会を行いました。生徒達が研究してきた内容を発表し質問を行いました。最後のワークショップは、研究における苦労話や将来やってみたい研究内容などを共有しました。
学校を超え生徒同士が交流できる機会はとても貴重です。今後もこの交流を続けていきたいと考えています。




3月4日に、春のSTEAM特講「理論物理学入門〜GPSのズレを追う:常識を覆す物理学者の視点〜」を実施しました。本校72回生中本那央さんを講師に迎えての講座でした。GPSに生じるズレという身近な現象を題材に、相対性理論に代表される理論物理学の考え方に触れながら説明していただきました。18名の生徒が参加し、難しい計算にも意欲的にチャレンジする姿勢が見られました。


