2/27(金)、第78回卒業証書授与式が行われました。保護者のみなさまにあたたかく見守られて過ごしてきた高校生活3年間の日々を思い返しながら、名残惜しくも78回生317名が巣立っていきました。
在校生からは、2年生全員と1年生の代表者が先輩方の新しい門出をお祝いしました。在校生、職員一同、78回生のみなさんの今後のご活躍をお祈りいたします。





2/27(金)、第78回卒業証書授与式が行われました。保護者のみなさまにあたたかく見守られて過ごしてきた高校生活3年間の日々を思い返しながら、名残惜しくも78回生317名が巣立っていきました。
在校生からは、2年生全員と1年生の代表者が先輩方の新しい門出をお祝いしました。在校生、職員一同、78回生のみなさんの今後のご活躍をお祈りいたします。





STEAM特講「台湾研修」の防災班・植生班・プランクトン班のメンバーが、千葉大学で実施された第28回国際研究発表会・SDGsワークショップに参加しました。ASEAN諸国および台湾の教員・留学生に向けて、英語による研究発表を行いました。
発表後は、留学生からの質問に英語で回答し、その後の交流会では各国の現状について意見交換を行いました。また、SDGsワークショップ「持続可能な生産消費形態を確保する」にも参加し、ASEAN諸国および台湾の教員・留学生、千葉大学の留学生・学生、高校生と英語で意見交換を行いました。
発表テーマは以下の通りです。
防災班:Current situation and issues in designing a new ‘’District Disaster Management Plan’’~Awazu District~
植生班:Conservation activities for the endangered species FUJIBAKAMA in the Kakogawa River and its current status
プランクトン班:Do freshwater cyanobacteria contribute to iron supply to the sea?


1月28日(水)に、理数科2年生が1年かけて取り組んできた課題研究の発表会を行いました。今年度の研究テーマは以下の通りです。研究テーマを決めて実験を重ね、9月の中間発表、11~12月の各外部発表会を経てブラッシュアップした成果を発表しました。理数科1年生も発表を聞き、積極的に質問をしていました。
物理A班:擬塑性流体中でのプロペラの推力の向上を目指した振動方法の研究
物理B班:水切りにおける石の跳ねにジャイロ効果は関与するか
物理C班:直線翼型風車の性能向上を目的とした複合型風車の研究
物理D班:コオロギの逃避行動について
化学A班:わらびもち粉由来バイオプラスチックによる安全玩具の開発
化学B班:pH制御による米粉パンの老化抑制と品質改善
生物班:視覚情報がショウジョウバエの記憶の想起に与える影響
地学班:塑性指数からみる地すべりについて
発表内容を審査した結果、物理A班、化学A班、化学B班が3月3日に市民会館で行われるSSH研究発表会でステージでの口頭発表をすることが決まりました。






1、2年生の普通科の全生徒が、年度当初から取り組んできた探究学習(課題研究)の発表会が、1月22日に校内で行われました。今年度は加古川市役所や市内の小学校、県教育委員会や県内外の高校などから多くの見学者がありました。
1年生は、SDGsで示された目標をもとに課題設定を行い、自分たちが身近でできることは何かなどの解決策を探る研究の成果を、2年生は人文・社会・自然科学の3分野と「ひょうご起業ゼミ」の中から1つを選んで、自分たちで問いと仮説を立てて調査や実験を通して検証を行う研究の成果や起業プランを、ポスターにまとめて全員が発表しました。また予め配布された「研究要旨」に基づいて選んだ他の班や上級生の発表を見学し、質疑や評価も行いました。
各会場では、動画を使ったり実演を交えたりと工夫を凝らした発表が行われ、質疑応答で活発な意見交換もなされ、平素の授業とは違った学びを存分に楽しんでいるようでした。












令和7年12月12日(金)、理数科1年生のイノベーション基礎の授業で、SAPジャパン株式会社による特別授業が実施されました。「データと標準化の力」をテーマに、ビジネスにおける情報の価値とその共有の重要性を、ワークショップを通じて教えていただきました。その後学んだ視点を活用し、「過去最高の集客と売上が見込まれる文化祭を企画しよう」という課題のグループワークに取り組みました。
生徒たちは、企業での活動に使われている考え方を実践を通じて学ぶことができ、今後の探究活動に繋がる知識や考え方を得る大変有意義な時間となりました。



令和7年12月11日、理数科1年生が兵庫県立人と自然の博物館で研修を行いました。
博物館の学芸員の方から、「研究活動の概説」や「研究の進め方・テーマ設定のコツ」について講義を受けました。さらに、通常は見学できない収蔵庫やコレクショナリウムを見学し、標本の収集・保存の重要性や、分類学の基礎を深く学びました。
専門的な学びを通じて、生徒たちは自然科学研究の奥深さに触れ、課題研究に向けた貴重なヒントを得ることができました。



11/13(木)、78回生の卒業アルバム用の集合写真の撮影がロータリーで行われました。
楽しそうに集まってポーズを決める姿にほっこりしながらも、「卒業」の文字がちらつき少し寂しさを感じる撮影でした。まだまだこれから受験に向けて頑張っていく3年生、素敵な笑顔で写真を撮っていただきました。

11/8(土)、本校東側に隣接する水路をきれいにするビオトープ清掃が行われました。粟津町内会のみなさん、PTAサポーターの方々と一緒に水路の葦をまとめてロープで束ね、草引きやゴミ拾い等を行いました。
生徒会、ソフトテニス部、サッカー部、アマチュア無線部の生徒たちも、長靴で水路に入り、ぬかるみで足を取られながらも、一生懸命に葦を集めて引き上げてくれました。




11/5(水)・6(木)の2日間、令和7年度オープン・ハイスクールが行われました。
第1部の体育館での全大会では、生徒会からの学校紹介やSTEAM特別講座を体験した生徒のプレゼン、また理数科1・2年生による理数科の紹介が行われました。
第2部では、中学校ごとのグループに分かれて教室に移動し本校在校生とグループ懇談をしました。出身中学の後輩たちと語り懐かしい中学時代を思い出しながら、受験勉強のアドバイスをしたり、中学生からの質問に答えながら東高の魅力を伝えることができたようです。
懇談の後は部活動見学をしていただきました。
2日間で約770名(保護者含む)の方にお越しいただきました。お忙しい中たくさん参加していただきありがとうございました。









9/29(月)、9/30(火)の2日間、前期球技大会が行われました。
1日目は天候が悪く屋内の競技のみ行われましたが、2日目はスッキリと晴れ、時折涼しい風も吹いて、絶好の球技大会日和でした。グラウンドでの競技も無事に行われ、3年生にとっては最後の球技大会で、応援にも熱が入り、大盛りあがりでした。








