第77回入学式

4/8(金)、第77回入学式が行われました。桜の花びらが舞う春の陽気のもと晴れやかに77回生が入学しました。

いよいよ加古川東高での高校生活のスタートです。

着任式・令和4年度前期始業式

4/8(金)、着任式が行われ、13名の先生方をお迎えしました。

続いて令和4年度前期始業式が行われ、いよいよ新年度がスタートしました。校長先生のお話のあと、令和4年度生徒会会長の認証式も行われました。生徒会も新体制でスタートです。

最後に、春休み中に活躍した部活動の表彰伝達が行われました。今年度もさらなる活躍を期待しています。

英語による課題研究発表会(理数科2年)

3月18日(金)に、理数科2年生が取り組んできた課題研究の英語での発表会がありました。同級生、理数科1年生、県内のALT、卒業生のTAに対して発表するだけでなく、英語で活発な質疑応答もしました。年を追うごとに本発表会のレベルが上がっています。3年生では、台中女子高級中学の生徒と英語で発表会を実施する予定です。

発表テーマ

Group 1:Construction of a New Type of Wall Structure that Can Compete with the Bracing Structure

Group 2:Improvement of Power Generation by Attaching a Rectifier Plate to the Wind Lens of a Vertical Axis Wind Turbine

Group 3:The Mechanism of the Expansion between Two Shadows

Group 4:Effective Use of Resources through the Use of Paper Waste

Group 5A:The Factors Affecting the Speed of Galvanic Corrosion

Group 5B:Reducing Plastic Litter Using Photocatalysis of Titanium Oxide

Group 6:Sanding Behavior of Tetramorium tsushimae

Group 7:The Relationship between Mycelium of Mushrooms and Low-Voltage Electricity

Group 8:The Law of Clapping

合格発表・合格者説明会

3/18(金)、複数志願選抜学力検査の合格発表が行われました。

3/23(水)に合格者説明会と物品購入が行われ、いよいよ入学準備が始まります。次は4/6(水)にクラス発表。入学式は4/8(金)の午後から行われます。

1年生英語プレゼンテーション

 3/17(木)、1年生が、年間を通じて取り組んだ探究活動のプレゼンテーションを英語で行いました。今回は各クラスの最優秀グループが、それぞれ探究した成果を学年全員の前で発表しました。

STEAM特講「VRで創るミライ」

「春の特講」と題し、STEAM特講を開講しています。3月7日(月)に70回卒業生の髙木さんをお迎えして、VRの世界を体験しました。本校は、Oculas Quest2を23台配備しています。東播磨県民局から提供頂いた明石海峡大橋の360度動画を視聴するなど様々なVRコンテンツを体験しました。後半はVRの現状を知り、自分たちが考えるVRを利用した未来のコンテンツを考えました。

【生徒から出た未来のコンテンツ】
・リアルなおままごと(バーチャルで火などを使う)
・VR小説(主人公、サブの人など視点を変える)
・VR実験(危険性や材料費を減らせるメリットがある)
・障がい者の視点を体験する
・密着映像の進化版で誰かの生活を1日体験する
・スポーツの視点を変える(剣道でやられている方の視点、ボールの視点など)

STEAM特講「地域デザイン」のチャレンジオープンガバナンス2021での受賞

東京大学公共政策大学院が主催するチャレンジオープンガバナンス2021の最終公開審査が3月6日にあり、STEAM特講地域デザインの3班が高い評価を受けました。

靴下班はファイナリスト11チームの中で全国1位に相当する総合賞と、学生賞、オンライン投票金賞を受賞しました。

空き家班はセミファイナリスト10チームの中でオンライン投票銀賞(2位)を受賞しました。

陰陽師観光班はポスター展示発表20チームの中でオンライン投票金賞(1位)を受賞しました。

「データ・デザイン・デジタルで地域課題解決に市民が迫る!」がキーワードの本大会のファイナリスト11チーム中、高校生主体チームは本校のみでした。他は地域創生を社会で実践しているNPO、市民団体、大学院生等の発表で、その中の1位は非常に価値があります。本大会史上でも学生が1位を受賞するのは初めてだそうです。

STEAM特講「地域デザイン」の加古川市役所での発表会

2月22日にSTEAM特講地域デザインで考えたアイデアを加古川市役所にて加古川市長をはじめとする市職員、近畿経済産業局、民間企業などの関係者に対して発表しました。

発表したアイデアは、空き家班「空き家から産業創出へ!」、地場産業PR班「加古川市の地場産業 靴下の振興へ」、陰陽師ツーリズム班「陰陽師で永続的観光~蘆屋道満のふるさと・兵庫県加古川市~」の3つです。7月~8月に実施したSTEAM特講においてビッグデータを元に分析した課題を、インタビュー調査やアンケート調査も加えて、より実現可能な提言としました。今年度はNEC(株)の社員の方のアドバイスも受けながらブラッシュアップしました。

発表後には加古川市長様や、近畿経済産業局地域経済部長様からも講評をいただき、高校生の提案が地域創生につながる具体的な政策になるためのアドバイスをいただきました。