台中市立台中女子高級中等学校とのオンライン交流会

12月24日、本校台湾研修参加生徒(20名)と台中女子高級中等学校生徒30名がオンラインで研究発表会と交流会を午前10時から3時間にわたって行いました。

オープニングでは、両校の学校長挨拶、スタッフ紹介を両校生徒代表の司会で実施しました。その後、両校から4グループずつのプレゼンテーションを英語で繰り広げました。テーマは学校近郊の川の環境と生態、地震と防災、コロナ禍の学校生活などでした。またゲストに京都大学防災研究所から研究員の李先生をオンラインでお招きし、コメントをいただきました。後半の交流会では、台中女子にカフート・ゲームを紹介してもらい、大いに盛り上がりました。この交流会を通して、台湾について多くのことを学ぶことができました。

冬休み前全校集会

冬休み前の12月24日に全校集会が行われました。

今回の全校集会は、1、2年生は体育館で、3年生は教室でオンラインで行われました。

校長先生のお話、次に、合唱部が録音してくれていた校歌を聞き、最後に生徒指導部長のお話を聞きました。その後、たくさんの表彰伝達式があり、部活動やその他のコンクール等で優秀な成績をおさめた生徒に表彰状が手渡されました。

令和3年度 探求デー

12月21日、令和3年度探究デーが行われました。

1年、2年ともに発表4分、質疑応答と評価7分で、全員が1回は発表者となり、「探究Ⅰ」「探究Ⅱ」におけるお互いの研究の成果を報告し合いました。

1年生は各クラス8つの班、合計56の班が、SDGsの17の目標から選んだテーマをベースに研究を行い、A1サイズのポスターに発表内容をまとめ、2年生は人文科学、社会科学、自然科学の各分野に分かれた56の班が自分たちで立てた問いに関する課題研究の成果をA0版のポスターにまとめて口頭発表をおこなっています。

限られた時間の中で研究内容をまとめ、発表原稿づくりに、発表練習にと頑張って準備した成果を十分に発揮し、楽しくも実のある一日となりました。

1年生理数科 人と自然の博物館研修

12月14日(火)午後、1年理数科が「兵庫県立人と自然の博物館」で研修を行いました。

前半は研究員の方から「研究とは?」という講義を聞き、実際に行われている化石の研究の例を通して、来年度の課題研究に向けて研究のやり方や考え方について理解を深めました。

後半では一般に公開されていない収蔵庫にある標本も見学させてもらい、見たことのない化石や標本に興味津々な様子でした。

1年生理数科 ミニ課題研究発表会

12/7(火)、6、7限に、1年理数科が「課題研究基礎」の授業で取り組んできたミニ課題研究の発表会がありました。

身近なものから課題を発見し、仮説を立てて実験、その結果を発表しました。お互いに質疑応答も活発に行われました。来年はいよいよ本格的な課題研究に取り組んでいきます。

ミニ課題研究各班の発表テーマは以下の通りです。

  • 1班:スライムによる衝撃吸収性の違い
  • 2班:ぴったんファイル~切断によって引き起こされる接着について~
  • 3班:水の排出と排出口の形状の関係
  • 4班:糸電話で大きな声を届けたい!
  • 5班:音の大きさの変化~水面に物体を落とした時~
  • 6班:地面の状態によるピンポン玉の跳ね方の変化
  • 7班:紙飛行機王にオレはなる!~紙飛行機のよりよい飛ばし方~
  • 8班:筋交いによる強度について
  • 9班:硬さと支点の間隔によるシャーペンの芯の折れ方の違い
  • 10班:条件の相違によるゴムの伸びの変化

地域創生☆政策アイデアコンテスト2021で近畿経済産業局長賞受賞

内閣府が主催する地域創生☆政策アイデアコンテスト2021において、STEAM特講地域デザインの3班が近畿経済産業局長賞を受賞しました。

地場産業PR班「加古川市の地場産業 靴下の振興へ」

空き家班「空き家から産業創出へ!」

陰陽師ツーリズム班「陰陽師で永続的観光」

12月1日には、大阪府立ドーンセンターにて、授賞式と代表プレゼンを行いました。

地場産業PR班は、12月11日に全国からの9組が出場する最終審査会に臨みます。

74回生卒業アルバム全体写真撮影

12/2(木)、74回生が卒業アルバムの全体写真を玄関前ロータリーで撮影していただきました。

久しぶりに3年生の素敵な笑顔がそろいました。

第3回人権HR

11/25(木)、6、7限に1、2年生で第3回人権HRが行われました。今年度最後の人権HRです。

1年生は「ジェンダー」について、2年生は「部落差別」について、それぞれ討論が行われました。