「学校行事」カテゴリーアーカイブ

第2回オープンハイスクール

10月28日(土)に、第2回オープンハイスクールを行いました。

初めにアセンブリホールにて生徒会、広報委員、もてなし隊が中心となり全体会を行いました。

その後、各科に分かれて体験や見学を行いました。

<電気情報システム科>

電気実習体験は「電気工事」、情報実習体験は「プログラミング」、商業授業体験は「電卓や情報処理」を体験してもらいました。

また、3年生の授業で行っている課題研究の作品を見てもらったり、学科説明を行った後、学科棟を見学してもらいました。

 

<環境建設工学科>

建築類型、都市計画類型の特徴が体験できる実習を行いました。

建築類型では参加した中学生が設計士になり、住宅の間取りを設計する「プランニング体験」を行いました。

都市計画類型では三角形の内角を測定する測量実習を行いました。

 

<総合デザイン科>

科の説明、ファッションショーの練習を見学してもらいました。

また、龍野地区の町家や公共施設等を利用していただいた方と行う作品展の

町ぢゅう美術館等の取り組みについても紹介しました。

 

<総合福祉科>

学科紹介や学科の様々な取り組みについて紹介した後、簡単なゲームを行って

緊張をほぐしてから実技体験に入りました。体験では、スライディングボードや

スライディングシートを活用して、ベッド上で寝ている人を起こして車いすに移乗

する負担のない支援方法を紹介しました。

 

<看護科>

高校生が中学生の血圧測定を行った後、血圧測定の手順を説明し、実際に聴診器で

血圧測定時の血管の音(コロトコフ音)を聞いてもらいました。

救急法では、モデル人形を活用し、AEDを使用した救命法のデモンストレーションを見てもらい、胸骨圧迫を体験してもらいました。

高齢者体験の装具をつけて、歩行や雑誌を読んだりし、高齢者体験をしてもらいました。

 

このオープンハイスクールでの体験を通して、中学生の皆さんの進路実現にいかしてもらえればと思います。

体育大会

10月25日(水)に、体育大会を行いました。今年は4年ぶりに本校グラウンドで開催することができ、大きな声で応援を行うことなども解禁されました。

最初の合同体操から、綱引き、単走・リレー種目、大縄跳び、部活動行進・宣誓まで、精一杯の演技をしてくれました。

結果は、総合優勝が1年6組、準優勝が2年1組、3位が3年4組となりました。
おめでとうございます!

生徒全員が一致団結し、思い出に残る体育大会になりました。来月の龍北祭も、クラスの団結力を発揮して頑張りましょう!

地域拠点型合同防災訓練

10月4日(水)、地域拠点型合同防災訓練を行いました。

この活動は、地域と協力して速やかに避難所を開設し運営に携わること、また、災害時の状況や実態を知り、必要な支援や協力ができる体験知識と使用できる機器の取り扱いを学ぶことを目的としています。

避難訓練、自衛隊テント設営見学の後、いくつかの活動場所に分かれて学習を行いました。1年生はアセンブリホールにて米山正幸さんの講演会、2年生は各HR教室にて防災士による実践を取り入れた講義、3年生は各科の特色を生かせるような活動を実施しました。

<自衛隊テント設営>

<放水訓練>

<防災士による講義>

<負傷者搬送>

<倒壊家屋救出訓練>

<激流体験>

1年生 進路ガイダンス

(株)さんぽうに依頼し、1学年の生徒に向けて進路ガイダンスを行った。キャリアコンサルタントの山田和史氏を講師に迎え、進路実現を果たすために高校生のあいだに何を成すべきかをお話していただいた。

〈講話の内容〉

高卒で就職した5割が、就職して3年以内に離職してしまう現状にある。正社員として雇ってもらい、生活できるだけの給料をもらえればよいというものではない。自分が満足した人生を送るためには、誰を笑顔にしたいのかを意識して就職活動を行う必要がある。就職した先で何を達成したいのかを明確にしておくことが大切である。

就職試験では、自己PRと志望動機とが必ず問われる。そこでは自分の過去をもとに自分の主張に説得力を持たさなければならない。学校のなかだけにとどまらず、外にでて自ら行動を起こし、さまざまな体験を経て面白味のある人間になることが大切である。

〈講話を受けた生徒の反応〉

講師の山田氏の軽快なトークに惹きこまれ、皆熱心に話を聞いていた。NHKという安定した職を自ら辞め、自分の夢を追いかけたという件に、生徒は特に関心を寄せていた。また、高校3年生になってから行動を起こすのでは遅く、今のうちからさまざまなことに挑戦することが大切であることを学んだ。

〈ガイダンス資料 一部抜粋〉

3年生激励会

9月1日(金)、厳粛な雰囲気のなか、激励会が行われました。就職、進学の代表者がこれからの受験に向けてそれぞれ決意の言葉を述べ、校長先生と看護科代表者から激励の言葉をいただきました。

【就職者代表  1組 山本さん】

今まで多くの先生方にお世話になり頑張ってきました。面接練習を重ねるごとに自信を持って対応できるようになりました。本番では自分の思いを存分に伝えたいと思います。ご指導いただいた先生方への感謝の気持ちを忘れず一生懸命頑張ります。

【進学者代表  3組 中山さん】

私たちは進学を見据えて自分にできることを精一杯やってきました。時には不安が募ることもありましたが乗り越えることができました。支えてくださったすべての人に感謝の気持ちを忘れず、全員が第一志望の学校に行けるようこれまでやってきたことに自信を持って最後まで努力します。

【激励の言葉  6組 左山さん】

皆さんは今、進路実現に向けて大変な時期だと思います。緊張したり不安に思ったりすることもあるかもしれませんが、皆さんならきっと自分の力を発揮できると思います。私たち看護科の生徒も皆さんと同じく初心を忘れず、年明けの実習や専攻科に向けて頑張っていきます。皆さんの努力が良い結果に繋がることを心から応援しています。合格に向けて頑張ってください。

【激励の言葉  松浦校長先生】

いよいよ進路実現に向けて行動しなければなりません。面接の際は緊張しますし、意外な質問もあるでしょう。その対策として、様々な先生に頼り、何度も何度もできる限り面接練習を繰り返してください。皆さんのためにいろいろなアドバイスをくれるはずです。不可能なことはありません。全員第一志望合格も一人ひとりが努力すれば可能になります。皆さんの良い報告を待っています。

【激励の言葉  学年主任 伊藤先生】

受験に向けて、以下の3つのことを伝えます。「自信を持つこと」「感謝の気持ちと思いやりの心を持つこと」「継続する力を持つこと」。 学年全員の進路が実現するまで頑張ってください。

第2学期始業式・着任式

9月1日(金)、着任式が行われました。8月より着任されたALTの先生が校長先生より紹介され、ご挨拶をされました。

始業式では、校長先生より「通勤、通学中の電車内での出来事から譲る心、思いやりの心の大切さと、2学期は多くの行事があるが、一生懸命だと余計に諍いも起りやすいが、他者を大切に尊重しながら行っていこう。」と、お言葉をいただいた後、校歌を斉唱し、新たな気持ちを胸に新学期のスタートをきりました。

 

第1回オープンハイスクール

8月1(月)、2日(火)に、第1回オープンハイスクールを行いました。

今年度は、2日間で延べ900名を超える参加者が来校され、龍野北高校の特色や取組を知っていただきました。昨年度に引き続き、受付・誘導は本校生徒のもてなし隊が行いました。

今年度マルチビジョンが導入されたアセンブリホールで全体会を行い、司会は広報委員が担当しました。全体会では、校長挨拶、生徒会長挨拶、学校紹介説明、BYODについての説明を行いました。

その後、各科に分かれて体験実習を行いました。

 

<電気情報システム科>

<総合デザイン科>

<環境建設工学科>

<看護科>

<総合福祉科>

参加してくださった中学生の皆さん、ありがとうございました。
10月28日(土)にも第2回オープンハイスクールを開催する予定ですので、ぜひご参加ください。

1学期 終業式・離任式

7月20日(木)に、第1学期終業式が行われました。初めに、校長先生より式辞をいただきました。「若者らしさや龍北生らしさとは何か。失敗を恐れずにチャレンジすることこそ若者らしさである、またそういった生徒になってほしい。また、この夏のオープンハイスクールは龍北生の魅力が伝わる機会になってほしい。」とお言葉をいただきました。夏季休業中も、自分の目標に向かってチャレンジして過ごしてほしいです。

引き続き、ALTロー先生の離任式が行われました。6年間、ALTとして勤務されたロー先生から生徒へ自分の実体験や授業で伝えたことを交えて最後のお話をしてくださいました。この6年間英語を通して、チャレンジすること、目標を持って勉学に励むこと、間違いに気づいたときに修正することの大切さを教えてくださいました。2-6亀井さんから花束をお渡しし、温かな拍手でロー先生を送りました。ロー先生、ありがとうございました。

最後に、生徒指導部長より夏季休業中の生活について講話をいただきました。健康に留意してトラブルのない充実した夏休みになるよう努力しましょう。

現場見学 総合デザイン科

6月6日(火)、総合デザイン科の現場見学を実施しました。

1年生は、岡山県倉敷市の大原美術館を鑑賞した後、美観地区を散策しました。

2年生は、アートの島といわれる、香川県の直島を訪れました。芸術家が古民家をまるごと作品化した『家プロジェクト』作品を鑑賞した後、「自然・建築・アートの共生」がコンセプトの、ヴァレーギャラリーとベネッセハウスミュージアムで美術作品を鑑賞しました。

3年生は、徳島県の日本最大の陶板名画美術館である大塚美術館へ行き、作品を鑑賞しました。

今回の現場見学は、生徒のデザイン・アートへの関心と理解を深め、視野を広げた事により、これからの作品作りの参考になる機会になりました。

現場見学 環境建設工学科3年生

6月14日(水)、環境建設工学科3年生の現場見学を実施しました。今回は株式会社ノバックのご協力により、松村防潮水門建設工事現場と、リベールグラン姫路新築工事現場を見学しました。

各工事現場入構の挨拶から始まり、現場の説明を受けました。松村防潮水門建設工事現場では、水門の役割や施工方法について説明を受けました。リベールグラン姫路新築工事現場では、コンクリート打設工事の見学をしました。当日はコンクリートミキサー車が現場に入ってきては受入検査を実施していました。

生徒は気になった点を次々と質問していたのが印象的でした。教科書で学んだことを現場でフィードバックをして、理解を深めることにつながったと感じています。非常に有意義な現場見学でした。