「3学年」カテゴリーアーカイブ

まちⅣ「防災」2回目

月22日(月)、まちⅣ「防災」の2回目の授業が行われました。司会は3年5組の鎌内さんと木庭さんが担当しました。




今回は、ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター研究員の河田慈人先生にお越しいただき、「過去の災害に学ぶ、これからの防災・減災」について、ご講演いただきました。

はじめに、自分の命は自分で守ることが大事だと教えていただき、家具の固定をしていないとどうなるのか実験映像で説明していただき、日頃の危機管理の大切さを知りました。

また、「屋内避難」について説明していただき、介護などは1階ですることが多いが、災害時安全な場所ではないため、2階など家の中でも安全な場所へ避難する必要があると話されました。

最後に「クロスロード」という、提示された問題に対して2つの視点から話し合うゲームを行いました。生徒はそれぞれの問題に真剣に取り組み自分の意見を話していました。このゲームをすることで「自分の想定外に気づく」、「事前に合意を作る」、「事前準備でジレンマを減らす」ことができると話されました。河田先生ありがとうございました。

まちIV「防災」1回目

4月15日(月)の5・6時間目にアセンブリホールにて、まちづくり科目群Ⅳ「防災」の1回目の授業が行われました。
この授業は、「適切な役割を自ら判断し行動できる」ようになることを目的とした授業で、1学期は主に防災に関する講演を聴き、2学期からはグループごとに分かれて専門的な内容を学びます。

今回は兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の森永速男先生から「自然との正しい付き合い方と防災」について講演をいただき  ました。

司会は、3年4組 前田くんと石井くんが担当しました。

「天災とは忘れた頃にやってくる」と言われるが「それに対する備えを忘れているから災害になる」と教えていただき自然現象の規模に対して十分な備えをしておけば大きな災害にならないと教えていただきました。

そして災害を乗り越えるためには、行政に頼りすぎず、地域とのつながりを日頃から持ち、共助・互助を心がけておく大切さを教えていただきました。
森永先生、本日はありがとうございました。

離任式

4月12日(金)、5,6時間目、離任式が行われ、離任された教職員10名が出席されました。
式では、一人ひとりからお話をしていただきました。

出口先生は、「何事にも熱意と誠意と創意を持って取り組む」ようにと話されました。
国語科の岡本先生は、詩歌の授業ができなかったのが心残りということで、谷川俊太郎の「成人の日に」という詩を紹介してくださいました。
 

松下先生は、「次の学校では、龍野北に負けないように生徒を伸ばしていく」と話されました。
難波先生は、「今の習慣を持って次のステップへ行けば、自分の力となり返ってくる」と話されました。
 

寺西先生は、挨拶が人を動かしたエピソードを話されました。
看護科の岡本先生は、「防災意識を高める行動を是非生徒にもやってほしい」と話されました。
 

橋本先生は、「働く」とはどういうことなのか、「心と仕事の流儀」という本からお話しいただきました。
小西先生は、「自分に自信を持っている方が人生は豊かになる」と話されました。
 

久保田先生は、「次の学校では、龍野北を志望して勉強している中学生のサポートができて嬉しい」と話されました。
川瀬先生は、「当たり前のように挨拶をしてくれるのが嬉しかった」と話されました。
 

お話しをしていただいたあと、生徒会長 東山さんが感謝の言葉を贈りました。

そして生徒会や部活でお世話になった先生に花束を贈りました。
 

最後に生徒職員全員で校歌を歌ったあと、退場される花道を作りました。
 
 

先生方のあいさつ中は、生徒の笑い声が絶えず、笑顔あふれる素敵な離任式でした。
離任された先生方、これまでありがとうございました!

対面式

4月9日(火)、対面式が行われ、新入生と2,3年生がはじめて顔を合わせました。
1年生は、2,3年生の拍手に迎えられ入場しました。

緊張している 1年生に、生徒会長の東山さんから歓迎の言葉が送られました。

1年生代表の金子さんもしっかり挨拶を返しました。

続いて生徒会が各学科の特徴や学習内容を動画などを使って説明しました。
 

最後に吹奏楽部が演奏でエールを送りました。

1年生のみなさん、まだわからないことも多く、不安なこともたくさんあると思いますが、先輩や先生に何でも聞いてください!
2,3年生のみなさんは後輩から頼りにされるような先輩になりましょう!

始業式・着任式

4月8日(月)、新年度の始業式が行われました。
校長式辞では「努力すれば達成できる目標を持つこと」「感性を豊かに」と話されました。

新年度初めての校歌を大きな声で歌いました。

始業式後、着任式が行われ23名の方を新たに迎えました。

その後には校務分掌の発表があり、今年度の各学年・部署の先生の紹介がありました。

最後に、生徒指導部長の高松先生から「後輩を持つという意識を持ち、手本になるよう生活すること」、「語先後礼を徹底し、挨拶をしっかりすること」と話がありました。

式後、2年5組と6組、バドミントン部の生徒が中心となって入学式の準備をしました。
ありがとうございました!
 

今日から新学期の始まりです。
上級生のみなさんは、自分自身の進路に向けてしっかりと行動しましょう!

卒業式

2月26日(火)、澄み渡る青空のもと平成30年度卒業証書授与式が行われました。9期生231名、看護専攻科7期生38名に卒業証書が授与されました。
 

〇 卒業生入場
  堂々とした姿で卒業生が入場しました。
 

「式次第」
1. 開式の辞
2. 国歌斉唱
3. 卒業証書授与
  クラス担任が卒業生の名前を一人ずつ呼名し、卒業生は大きな声で返事をしました。
 
 

4. 校長式辞

5. 来賓祝辞
  たつの市長 山本 実 様、PTA会長 眞殿 雅彦 様、 同窓会長 清水 五男 様よりお話をしていただきました。
 

6. 来賓紹介
  多くの来賓の方々にお越しいただきました。ありがとうございました。
7. 祝詞祝電披露
 

8. 在校生送辞
  在校生代表の東山さんが卒業生へ感謝の気持ちを伝えました。

9. 蛍の光斉唱
  卒業生を送るために大きな声で歌いました。
10.卒業生答辞
  9期生の佐井さんと専攻科7期生の茅野さんがそれぞれの学校生活での思い出を話しました。
 

11.仰げば尊し斉唱
  卒業生が応えるように歌いました。
12.校歌斉唱
  卒業生、在校生一緒になって会場全体で校歌を歌いました。
 

13.閉式の辞
 
〇 卒業生退場
 胸を張って会場を後にしました。
 

卒業式後、各クラスで最後のホームルームが行われ、担任の先生から生徒一人ひとりに卒業証書が渡されました。
 
 

感謝と希望にあふれる、素晴らしい卒業式でした。9期生と専攻科7期生の皆さん、保護者の皆さん、おめでとうございます。
今後の活躍をお祈りいたします。

まちⅣ「防災」成果発表会

12月19日(水)、まちづくり科目群Ⅳ「防災」の成果発表会が行われました。
2学期から各グループに分かれて学んだことを全体の前で発表しました。

「災害時の生活」(家庭科)
保育、調理、茶道、しめ縄飾り制作を通して、災害時のコミュニケーション能力や癒し、動じない心の大切さを学びました。

「避難所の看護」(看護科)
避難所の多言語化を考え、避難所での呼びかけを英語に翻訳し発表しました。

「災害時の看護」(看護科)
搬送する役とされる役に分かれ実際に搬送の様子を実演しました。

「防災生活用品の作成」(総合福祉科)
身近にある新聞紙や段ボールなどを使って被災時に必要なものを作成しました。

「地域高齢者宅訪問」(総合福祉科)
実際の地域の高齢者の方の家に訪問し、災害に対する意識や対策について聞いたことや、顔見知りになることで避難誘導時にスムーズにできるなど発表しました。

「仮設電工」(電気情報システム科)
実際に防災に活かすことを目的に、電気回路のしくみや作り方を学びました。

「防災機器の製作」(電気情報システム科)
ソーラー充電できる読書灯や話すコアラ人形など、避難時にあると便利な機器を製作しました。

「ハザードマップ作製」(環境建設工学科)
減災を目的に、学校周辺の水害のハザードマップを作成しました。

「ベンチ制作」(環境建設工学科)
木を選別するところからベンチを制作しました。

「子供向け工作教室」(総合デザイン科)
避難所にある生活用品を使用した工作を考えて、ボーリングや魚釣りなどを作りました。

「ピクトグラム制作」(総合デザイン科)
文字を使わず絵だけで情報を伝える、ピクトグラムを制作しました。

今回の発表会では、自分たちのグループがやったことを振り返ることで理解が深まり、また、他のグループの内容から防災に対する意識が高まったと思います。学んできたことを、いざというときに発揮できるようにしっかりと備えましょう。

3年 アクションプラン

11月19日(月)、3年生がアクションプランに行ってきました。アクションプランは社会で活躍しているプロの技を見ることで、感性を磨き、社会人としての教養を養うことを目的に行われています。
今年度は宝塚歌劇の「ファントム」を観劇しました。また、昼食には宝塚ホテルにてコース料理を頂きました。
実際に「プロ」の技を見ることで感じたことを、社会で役立ててほしいです。

☆ 詳しくはPDFデータをご覧ください。
 ⇒ 【アクションプラン】

まちⅣ「防災」 家庭科

11月5日(月)、まちⅣ「防災」の「災害時の生活」選択者を対象に、芳野先生をお招きして「秋の吹き寄せ素麺」の作り方を教えていただきました。
たつの市の特産品である素麺と、秋の食材であるキノコを味わいました。

☆ 詳しくはPDFデータをご覧ください。
 ⇒ 【災害時の生活】

まちⅣ 防災 家庭科

10月22日(月)、まちⅣ 防災「災害時の生活」選択者が、茶道の基本を学びました。
今回は茶席の持ち物である、帛紗、古帛紗、懐紙、黒文字、扇子の使い方を教わりました。
今回の実習では、茶道の基本である、相手を思って行動することを学びました。

☆ 詳しくはPDFデータをご覧ください。
  ⇒ 【まちⅣ 災害時の生活】