「総合デザイン科」カテゴリーアーカイブ

西兵庫信用金庫ディスプレイ作品展示

3月9日(土)、西兵庫信用金庫山崎本店のショーウィンドウに
本校総合デザイン科2年生が制作した立体作品を展示しました。

今回、第3回目の作品は、東洋の童話「アラジンと魔法のランプ」です。
物語のカギとなる魔法のランプは、少し古びて見えるように工夫して着色しています。

この作品は6月中旬まで展示していますので、ぜひご覧になってください。

また、それ以降は最後となる「日本の童話」の作品を展示しますので、
そちらも楽しみにしていてください!

皮革工場見学

3月6日(水)、総合デザイン科1年生と2年生の希望者が
皮革工場見学と皮革に関する講習会・意見交換会に参加しました。

工場見学に向かう前に、皮革ができるまでの工程を映像で学習しました。

工場では、1枚の革が市場に出るまでには多くの時間と工程を経ていることや、
たくさんの人の仕事によって成されていることを教えていただきました。

各工程での皮の状態を、実際に触れて体感しました。

完成までに有する20以上もの工程の中には3日かかるものもあり、
どれも経験や知識、勘が必要になる大切な仕事によってできていました。

工場見学のあとは、皮革に関する講習会・意見交換会に参加しました。
工場見学の感想や、皮革製品に対する思いを発表しました。
また、2019年度「皮革まつり」で開催予定のファッションショーに向けての
アドバイスや意見をいただきました。

今回学んだことや感じたことを、授業やファッションショーに活かしましょう!

町ぢゅう美術館

2月8日(金)、9日(土)、10日(日)の3日間、たつの市の旧市街地で、
第17回町ぢゅう美術館が開催されました。

町ぢゅう美術館実行委員の生徒を中心に会議を重ね、企画・運営を行いました。

たつの市龍野地区の旧城下町一帯を美術館に見立て、授業で制作した作品の展示やフェイスペイント、似顔絵コーナー、生徒が制作した雑貨の販売に加え、地域の方の作品も展示されました。

また今回初めて「リアル謎解きゲーム」を実施し、じっくりと町ぢゅう美術館を楽しんでいただくことができました。

龍野北高校からは総合デザイン科だけでなく、総合福祉科、環境建設工学科、看護科、ダンス部、軽音楽同好会が参加しました。

ご理解、ご協力いただきました皆様、
また、この寒さの中ご来場いただきました皆様、
実行委員一同心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!

学習成果発表会

2月2日(土)、学習成果発表会が行われ、生徒会、各学科、学年が1年間の学びを発表しました。
発表では、各学科の実演や、防災教育、インターンシップの学びが発表されました。
来賓の方々や保護者、中学生にも大勢来校していただき、龍野北高校の取り組みを広く知っていただく機会となりました。

☆ 詳しくはPDFデータをご覧ください。
 ⇒【学習成果発表会】

町ぢゅう美術館開催のお知らせ

総合デザイン科よりお知らせです!

今年も、町ぢゅう美術館を開催します!

私たちデザイン科生徒の作品展示だけでなく、地域の方や作家の方の作品展示の場にもなり、たくさんの交流が生まれるイベントとして成長した町ぢゅう美術館は、
毎年多くの方にご来場いただき、今年度で17回目を迎えます。

今年のテーマは「福笑 -笑う町には福きたる-」です。
今年は、福笑い形式のスタンプラリーに加え、
生徒の作品を題材とした、4会場をめぐるリアル謎解きゲームも用意しています。
また、フェイスペイントや皮革体験などもあり、小さなお子様から大人の方まで、
多くの方に楽しんでいただけるイベントになっています。

2月8日(金)~10日(日)までの3日間、
龍野景観形成地区全域で開催します。
ぜひ龍野の城下町に足をお運びください♪

町ぢゅう美術館運営委員長 中山ほのか

☆ 詳しくはPDFデータをご覧ください。
⇒ 【ポスター】
⇒ 【パンフレット1】
⇒ 【パンフレット2】

総合デザイン科 課題研究発表会

1月23日(木)、総合デザイン科の課題研究発表会が行われました。

課題研究は、3年生が 陶芸、皮革、CG(映像)、イラスト、染織、木工 の
6つの班に分かれて、1年かけてそれぞれの分野の研究・作品制作を行う授業です。

春からの暮らしに備えて制作した机や、自分の好きなものを詰め込んだイラスト、
珍しい皮革を使用したレトロなバッグ、お店には売っていないようなコップなど
たくさんの個性あふれる作品はどれも魅力的でした。

2年生は、来年度どの班を選択するか決めるため、先輩達の発表を真剣に聞き、
発表後には、制作にどれくらいの時間がかかったかなどの質問をしていました。

これら作品は、2月8日(金)からの3日間
たつの市龍野地区で行われる「町ぢゅう美術館」で展示されます。

総合デザイン科の1年間の集大成を、ぜひご覧ください!

まちⅣ「防災」成果発表会

12月19日(水)、まちづくり科目群Ⅳ「防災」の成果発表会が行われました。
2学期から各グループに分かれて学んだことを全体の前で発表しました。

「災害時の生活」(家庭科)
保育、調理、茶道、しめ縄飾り制作を通して、災害時のコミュニケーション能力や癒し、動じない心の大切さを学びました。

「避難所の看護」(看護科)
避難所の多言語化を考え、避難所での呼びかけを英語に翻訳し発表しました。

「災害時の看護」(看護科)
搬送する役とされる役に分かれ実際に搬送の様子を実演しました。

「防災生活用品の作成」(総合福祉科)
身近にある新聞紙や段ボールなどを使って被災時に必要なものを作成しました。

「地域高齢者宅訪問」(総合福祉科)
実際の地域の高齢者の方の家に訪問し、災害に対する意識や対策について聞いたことや、顔見知りになることで避難誘導時にスムーズにできるなど発表しました。

「仮設電工」(電気情報システム科)
実際に防災に活かすことを目的に、電気回路のしくみや作り方を学びました。

「防災機器の製作」(電気情報システム科)
ソーラー充電できる読書灯や話すコアラ人形など、避難時にあると便利な機器を製作しました。

「ハザードマップ作製」(環境建設工学科)
減災を目的に、学校周辺の水害のハザードマップを作成しました。

「ベンチ制作」(環境建設工学科)
木を選別するところからベンチを制作しました。

「子供向け工作教室」(総合デザイン科)
避難所にある生活用品を使用した工作を考えて、ボーリングや魚釣りなどを作りました。

「ピクトグラム制作」(総合デザイン科)
文字を使わず絵だけで情報を伝える、ピクトグラムを制作しました。

今回の発表会では、自分たちのグループがやったことを振り返ることで理解が深まり、また、他のグループの内容から防災に対する意識が高まったと思います。学んできたことを、いざというときに発揮できるようにしっかりと備えましょう。

皮革まつりファッションショー

11月17日(土曜日)、18日(日曜日)総合デザイン科生徒が、
赤とんぼ文化ホールでファッションショー『INSIDE -number-』を行いました。

皮革まつりは、たつの市の地場産業として
歴史と伝統のある皮革産業を広くPRするとともに、
天然皮革素材の素晴らしさをアピールすることが目的です。

その中で、毎年大ホールを舞台にファッションショーをさせていただいています。

3月から、企画・衣装制作・大道具・音響・映像・PR・ヘアメイク・モデルの係に分かれ、リーダーを中心にそれぞれの準備を精一杯を進めてきました。

その集大成として、ファッションショーを2日間で3回行い、
今年度も二日間で延べ2000名を越すお客様に見ていただきました。
これもひとえに、応援してくださった皆様のおかげです。

これから先も、たつのの地場産業である皮革の魅力を
“デザイン”を通して表現していきますので、
皆様のご理解、ご協力、そしてあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!