「西高 校長室から」No19(H29.8.16)

お盆休みを挟んで天気が不安定で、暑い日もありますが、なんとなく秋の気配がするような日が続いています。夏休みも後半、残り2週間となりました。後期の補習ももうすぐ始まります。生活習慣の乱れはないと思いますが、夏休みにしておきたいこと、すべきことを再確認して、残りの夏休みを有効に使ってほしいと思います。

さて、私事ですが、このお盆休み中に実家に帰省して、お墓参りもしてきましたが、高校1年の息子がラグビーをしている関係で、高速道路渋滞35kmの中を菅平(長野県)まで行き、ラグビー部の合宿を見てきました。

  

朝の気温が19℃、肌寒く深い霧もでるなかで練習試合を2試合やっていました。この菅平高原は夏になると全国から中学・高校・大学のラグビー部、また、サッカーや陸上の長距離(箱根駅伝3連覇中の青山学院大も走っていました。)が数多く合宿するところです。朝夕の気温が低いことやラグビー(サッカー)で言えばグラウンドの数が100近くあることなど環境が整っていることがその要因です。お金がかかりすぎる(親としては痛い)課題は大きいですが、恵まれた環境の中で思いっきり自分の好きなことに打ち込めることも重要だと再認識するとともに、西高生にとって良い環境を整えること、よい環境を守っていくことを考えなければいけないと思いながら帰ってきました。 校長 廣瀬雅樹

 

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