5月31日(土)に尼崎ベイコムや球場において、兵庫県高等学校野球連盟主催の「ちびっこベースボール塾」に県立伊丹高等学校野球部が参加しました。
応募のあった小学生を対象に、高学年・中学年・低学年・未経験者とグループを分け、技術だけではなく、みんなとする野球の楽しさを伝えようと、練習メニューを考えて行いました。
小学生だけでなく保護者の方々にもグランドに入っていただき、ともに楽しい時間を過ごすことができました。
参加した小学生たちが、野球を続けてくれてくれたらうれしいです。







5月31日(土)に尼崎ベイコムや球場において、兵庫県高等学校野球連盟主催の「ちびっこベースボール塾」に県立伊丹高等学校野球部が参加しました。
応募のあった小学生を対象に、高学年・中学年・低学年・未経験者とグループを分け、技術だけではなく、みんなとする野球の楽しさを伝えようと、練習メニューを考えて行いました。
小学生だけでなく保護者の方々にもグランドに入っていただき、ともに楽しい時間を過ごすことができました。
参加した小学生たちが、野球を続けてくれてくれたらうれしいです。







女子ハンドボール部です。
5/31(土),6/1(日)に加古川市立総合体育館にて,県総体1・2回戦が行われました。1回戦は県立明石南高等学校と,2回戦は県立兵庫工業高等学校と戦い,どちらも苦しい戦いでしたが,1・2・3年生全員が一団となり,なんとか勝利し準々決勝に進出することができました。応援に来ていただいた保護者の皆様,県立伊丹高校卒業生の皆様,本当にありがとうございました。
準々決勝は6/14(土)10:40から,神戸市立中央体育館にて市立西宮高等学校と戦います。
3年生最後の大会,最後まで粘り強く戦い抜きます。応援よろしくお願いいたします。

5月22日(木)、1年1組GLiS類型の「サイエンス×探究Ⅰ」の授業にて、
名古屋大学 生物機能開発利用研究センター 笠原竜四郎 特任准教授をお招きし、植物の胚珠(はいしゅ)を観察するワークショップと、最先端の研究・産学連携に関する講義を行っていただきました。

笠原先生は、植物にも「へその緒」に相当する構造が存在することを発見され、これは約160年ぶりに植物で新たな組織が見つかったという画期的な研究成果です。この研究は、各種報道機関でも大きく報道され、また米科学誌にもその発表論文が掲載されるなど、大きな注目を集めています。

今回のワークショップでは、笠原先生のご指導のもと、本校生徒が「高校生として初」となる胚珠の観察実験に挑戦しました。生徒たちは夢中になって取り組み、植物の構造の奥深さに目を輝かせていました。


この貴重な体験を通じて、生徒たちは教科書では得られない“本物の科学”に触れ、自らの手で新しい知を探る探究の面白さを実感することができました。後日、生徒たちはそれぞれの気づきや学びを振り返り、レポートとしてまとめました。

最先端の研究者と直接関わりながら学ぶことで、「科学は遠い世界の話ではなく、自分たちにもつながるものだ」という気づきが生まれました。今後もこのような実体験を大切にしながら、主体的に学び続ける力を育んでいきたいと思います。
~こんなとき どうしたら、どう考えたらいいのでしょうか?①~
近くにいる人が・・・ため息をついたり、
「しんどい」・「疲れた」・「めんどくさい」
や不満などのネガティブワードが口癖のように多くて疲れるー!
こんなとき、どうしたら、どう考えたらいいのでしょうか?
この通心(信)でよく紹介している ひすい こたろう さんは・・・
・・・
・・・
・・・
では、どうぞ
~人間における・・・・・『運』の研究~
前々号は『運』をよくする心得である、「惜福」・「分福」・「植福」という言葉についてでしたね。
この『運』について・・・
経営者とかリーダー、また、勝負の世界に生きる人は、『運』に対して敏感であり、その体験から、独自の運の哲学を持っている人が多いです。
今回は、それを紹介したいと思います。
では、どうぞ
5月8日(木) 総合的探究の時間 本日はディベート第1回でマイクロディベートをおこないました。お題は「小学校の昼食には、お弁当の方が、給食よりもいい。」です。はじめにしては立派な論理を繰り広げていました。

5月6日(火・祝)第52回兵庫県高等学校将棋選手権大会に7人の生徒が参加しました。
各自4局の対局を行いましたが、残念ながら全員予選で敗退してしまいました。
ですが、普段できない他校の生徒との対局を行い、普段できない体験ができたのではないでしょうか。
囲碁、将棋ともに初心者から経験者まで様々な生徒が活動しています。初心者でも県大会などに参加もできます。兼部も大歓迎ですので、ぜひ入部してください。


昨年9月29日に伊丹市で開催された「ワールドツアー伊丹2024」に「サイエンス×探究Ⅱ」『ビジネスゼミ』が「SDGs×国際」をテーマに出店し、その売り上げを全額石川県令和6年能登半島地震災害義援金として寄付し、その手続きが完了しましたことを報告します。
その時のブログ記事はこちら
募金金額:30,371円
出店当日、本校の取り組みへのご賛同および商品をお買い上げくださった皆様、個別に募金をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからも本校生徒は社会課題への取り組みを通じてグローカルリーダーの育成に努めてまいります。
また令和7年6月14日(土)に実施される本校文化祭「県伊祭」において、GLiS類型生徒がチャリティーバザーを開催します。
売り上げは全てチャイルドスポンサーシップ募金を通じて、世界の恵まれない子どもたちへの支援として寄付されます。
県伊祭を楽しみがてら、また掘り出し物を見つけがてら、ぜひ県伊祭にお越しの際には体育館前チャリティーバザーブースにお立ち寄りください。