No065 校舎西側の逆瀬川に水流(R1.7.4)

7月3日から宝塚でもけっこう雨が降り、「大雨警報が出ないな?出たら学校が休みになるのに」と言っている生徒もいます。
4日に校舎西側の逆瀬川を見ると久しぶりに、水の流れているのを見ることができました。
このあたりは、逆瀬川の扇状地の扇央部にあたり、ふだんは川の水は伏流し地下水となって水無川となっています。水量が多くなると、表面に出てきて、川の流れを見ることができます。
かつては、豪雨により山頂付近から土砂が崩れると、土石流となって扇状地が作られましたが、今は写真のような砂防ダムが建設されて、被害が出ないようになっています。

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