「西高 校長室から」No114(H31.3.15)

12日(火)の学力検査(高校入試)から始まった入試業務も本日まで予定通り進んでおり、19日(火)には合格発表を行うこととなっています。本校を第一志望で受検してくれた中学生が揃って合格していることを祈っています。

今日は11日(月)以降4日ぶりに生徒が登校し、大きな笑い声や教室移動する足音が聞こえてきて、活気が戻っています。そんな中、2年生が学年集会をしていましたので、覗いてきました。

  (グアム修学旅行の映像)

各教科ごとに小テスト全合格の表彰のあと3年生に向けての話を聞き、最後にグアム修学・研修旅行のビデオを観ながら41回生の絆、団結力を再確認していました。これからの1年、本当に苦しい受験に立ち向かうため、41回生が切磋琢磨しながら夢を叶える学年になってくれることを願っています。

ちなみに、40回生の関西私立の受験結果(合格者数)は、関学・近大が昨年とほぼ同じ、同志社・関大・甲南は昨年より減り、立命・京産・龍谷は昨年より増えています。文科省の指導もあり合格者数が定員近くに絞られている現状を考えれば、よく健闘していると思います。国公立の中期・後期試験を残していますので、最後まで頑張ってほしいと思います。                校長 廣瀬雅樹

 

 

 

カテゴリー: 学校生活, 校長室から パーマリンク