「西高 校長室から」No17(H29.7.31)

マウントガンビアからの報告を見ていると、充実した生活で、何より楽しそうで良かったと思っています。あと1週間ですが、最後まで元気に頑張ってくれることを期待しています。

さて、私は先週末(27日、28日)、今年の全国高等学校総合体育大会(全国IH)の開会式に出席するため、山形県に行ってきました。27日朝、伊丹空港から仙台空港に飛び、そこから山形市内に移動しました。仙台空港着陸前に上空から海岸線が見えたのですが、ほとんど何もない。地元の人に震災当時の話を聞いてみると、「空港の1階部分は津波で浸水した。このタクシー乗場の天井まで浸かった。」ということでした。まだまだ、震災、津波からの復興は道半ばであり、自分たちができることを今後も続けていきたいと思いました。

(震災後に整備されています)

山形駅に到着した時は、歓迎ムードがいっぱいで、のぼり等も沢山ありました。

 

地元の高校生も駅前の案内所で汗だくになりながら、会場への交通機関や宿泊所への道案内をしてくれていました。大きな大会を開催することは大変ですが、高校生が参画して運営していると自然と笑顔が増えるように感じました。

話は変りますが、明日は本校第2回目のオープンハイスクールです。今回は国際教養(LAC)コースの体験授業もあります。もちろん、一般クラスの説明会も実施しますので、多くの中学生、保護者の方々の参加をお待ちしています。   校長  廣瀬雅樹

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