平成31年度 小学部・中学部・高等部 卒業証書授与式

令和2年3月2日(月)に兵庫県立視覚特別支援学校 第72回 小学部・中学部 第95回 高等部 卒業証書授与式が挙行されました。

国の要請に基づき新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒業式の日程変更、卒業式の式典内容を変更し、時間短縮して挙行されました。

PTA会長、在校生代表、教職員、保護者に温かく見守られる中、小学部5名、中学部3名、高等部本科普通科8名、高等部保健理療科1名、高等部専攻科保健理療科2名、高等部専攻科理療科3名の計22名が卒業証書を手に巣立っていきました。

小学部の門出の言葉や、中学部、高等部の送辞、答辞では学校での思い出や卒業生との思い出を話ししてくれました。

4月からは進学や就職などそれぞれ違う道に進みますが、兵庫県立視覚特別支援学校で学んだことを忘れずにこれからも頑張ってください。

ご来校いただいた皆様、急な日程変更にもかかわらず、お越しいただきありがとうございました。

アイ・あいだより 1月号

あけまして、おめでとうございます!!アイ・あいだより1月号が完成しました。
今月は、12月26日に行われたウインタースクールの模様、視覚障害者の世界(掃除)、1月の行事について掲載しています。

平成31年度進路講演会を開催!

 9月27日(金)3,4校時に、辰巳社会保険労務士事務所の辰巳周平氏をお招きして、「未来への選択肢を広げよう~最強の社会保障・障害年金~」という題目でご講話いただきました。中学部、高等部の生徒、職員に加え、保護者の方々を加え約80名が参加しました。

 本校の幼児児童生徒、保護者が適切に年金申請を行い、需給後もトラブルを未然に防ぐための知っておくべき内容をとても分かりやすくご説明いただき、生徒からの質問にも丁寧に答えていただきました。講演後の感想では、「障害年金のことをちゃんと調べて、自分が今の病状を知っておく必要があることを痛感しました」、「初診日がわからないとスタート地点に立てないことを知り、申請する時が近づいてきたら相談をしたいと思います」等、それぞれが自分の状況にあてはめながら、年金の説明を熱心に聴いていました。

平成31年度 2学期終業式

12月24日(火)に2学期終業式が行われました。

校長先生のお話、パーキンスブレーラー贈呈式、生徒指導部長の先生の冬休みの過ごし方のお話、表彰伝達がありました。

パーキンスブレーラーの贈呈式では、校長先生から神戸垂水ローターリークラブの紹介や、パーキンスブレーラーの紹介がありました。

神戸垂水ローターリークラブの方々ありがとうございました。大切に使わせていただきます。