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高等部 文化祭について話し合いました

11月6日(土)に予定されている文化祭で、高等部としてどのような取り組みを行うのか話し合いました。

過去の動画や教師の話を参考にして、生徒たちがいろいろな意見を出し合いました。

ラジオ劇、和太鼓演奏などについて、話し合いを深めました。

2年前の文化祭で披露された、和太鼓演奏の様子です。

令和3年度 視覚障害のガイドヘルプ&点字体験のご案内
~見えない・見えにくいって、どんなこと?~

 令和3年8月4日(水)に、視覚障害の正しい知識や理解の啓発を図ることを目的に「視覚障害のガイドヘルプ&点字体験」を実施します。

【申し込み方法】
 参加ご希望の方は、下記の①~③のいずれかの方法で、お申し込みください。

①申し込みフォームの場合
 下のQRコードをスマートフォン等で読み取り、申し込みフォームよりお申込みください。

申し込みフォームリンク ← こちらをクリックしてもフォームに移動します。

②FAXの場合
 下記より申込書をダウンロードして必要事項をご記入の上、送信してください。

③メールの場合
 メールアドレス hsvn.sienbu01(ゼロイチ)@gmail.com へ申込書の項目を入力の上、メールでお申込みください。
 下のQRコードからも読み取れます。

締め切り:令和3年7月23日(金)

リモート授業も2週間目に入りました。


教員にも生徒にも「 リモート授業 」に対する変化が表れてきました。 好ましい面としては 、生徒も教員も 「慣れ」ることでスムーズに授業ができるようになったこと、そして接続不良に対するトラブル対処力の向上などが挙げられます。

授業の双方向性(文科省の言う「インタラクティブな授業」)

上写真右側の教員(椅子に座っている)が「Whiteboard」で対応しているところです。
工夫:数学の計算手順を「Whiteboard」でやりとり

教員 (もちろん生徒もですが) のリモート授業スキルも、どんどんレベルアップしています。上の写真は計算式の手順を Microsoft Teamsの機能「Whiteboard」 でインタラクティブ(双方向)にやりとりをしているところです。
生徒が書いたものがリアルタイムで教員のタブレットに表示され、教員の訂正などが生徒の手元に表されます。
「教員の授業を流し聞くだけ」では疲れも倍増します。そして集中力も持続しません。しかし、双方向での関わり合いが生まれれば、集中力が持続しやすくなり、その結果、疲れも軽減されると考えられます。

「リモート授業疲れ」の対策として

しかし、気がかりな面もあります。それは世間を賑わせた「リモート ~~ 疲れ」です。
生徒に「(リモート授業って)最初こそ、”おぉ~”ってなっただろうけど、疲れない?」と確認をすると、「疲れる」と。
当然だと思います。 大人でも疲れますので。 理由はシンプル。中学校年代の元気の有り余る生徒が、10インチ前後の画面前で、集中して座っているのですから。
そこで、生徒本人と朝の会で以下のことを確認して、授業をする教員に共通理解を図りました。
「授業中でも離籍して(画面から外れて)部屋の中を歩くなど、気分転換をして、無理のないリモート授業の参加をする」と。

まとめ

コロナ禍が引き起こした「リモート授業」ですが、ピンチをチャンスと変えて多様な学びが創出されてきています。運用方法は「子供の実態に合わせて」が第一優先事項。それに合わせて、教員もスキルアップを図っていかなければなりません。

はり治療の様子

4月27日(火)の高等部理療科のはり灸の授業の様子です。肩こりの治療をしています。1年生なので、現在は自身の足ではりを打つ練習をし、技術習得のために日々頑張っています。今回は、実際のはりの様子を見てもらうことで、はり灸治療の奥深さを知ってもらい、生徒たちの自分もやりたい、してみたい、という技術の習得の意欲に繋がればと思い、実施したとのことでした。生徒たちは緊張感のある中、有意義な時間を過ごすことができました。これからも腕を磨き続けてほしいと思います。

令和3年度 開舎式

4月8日(木)に開舎式が行われました。

校長先生、教頭先生、舎務主任の挨拶がありました。その後、先生の紹介、新しい部屋割り、新しい担当の先生の発表が行われました。

開舎式の後には、防災オリエンテーションによる、災害時の対応、避難経路の確認を行いました。