第36回伊藤園おーいお茶新俳句大賞入賞入選

今年度も「伊藤園おーいお茶新俳句大賞」に応募しました。184万5983句の中から選ばれ、入賞入選を果たした生徒の作品を紹介します。

◎佳作特別賞 78回生 TKさん

毛糸編むもつれも形も私色

◎佳作特別賞 78回生 TRさん

卒業は檸檬の酸味残しつつ

○佳作 79回生 YYさん

カブトムシ軽く転がる飼育箱

○佳作 79回生 KAさん

シャボン玉共に旅立つ僕達と

○佳作 79回生 YYさん

忘れない響く声援鰯雲

5名の皆さんおめでとうございました!これからも彩られた言葉で豊かな学校生活を楽しんでください。なお、佳作特別賞受賞者には、自作の句が印刷されたお茶が24本贈呈されました。

カテゴリー: 78回生, 79回生, SAKURA PJ, ことば文化活動, 第2学年, 第3学年 | 第36回伊藤園おーいお茶新俳句大賞入賞入選 はコメントを受け付けていません

野球部ボランティア活動報告(年越し応援!いたみ助けあい フードシェアリング)

12月13日(土)一般社団法人 食deつながろ と 伊丹市くらし相談サポートセンターの共催で行われる活動「年越し応援!いたみ助けあい フードシェアリング」の食品の運搬・搬入・仕分けのボランティア活動に、野球部(2年17名、1年生10名、2年マネージャー3名)全部員で参加させていただきました。

事前に、ボランティア活動の4つの原則

①自主性・主体性

活動を始めるときには「自分たちでやりたい」という気持ちが一番大切である。

②社会性・連帯性

参加メンバーは高校生でも大学生でもどこかの会社の偉い人でも立場は対等です。

ふだん出会えない世代や職種の人とつながりをつくる。

また、社会課題を「他人事から自分事」にしていくこと。(今回は日本の貧困問題、子どもの貧困)活動に参加して、社会と接することでいろいろな気づきを。

③無償性・無給性

「人との出会い」や「社会との接点・多様な視点」などもあれば、社会のため、だれかのためになるという実感を感じよう。

④創造性・開拓性・先駆性

目の前の社会課題をどうすれば改善できるのか。

団体のスタッフや参加メンバーと一緒に考えながら取り組んでいくこと。

を全部員で共有、確認し、

午前中は、伊丹市公設市場に集められた支援物資などを積み込み、いたみいきいきプラザに搬入。午後は、お米の分包作業と仕分け作業をさせていただきました。

カテゴリー: 生徒指導部から, 部活(運動部), 8-中学生・保護者の方へ | 野球部ボランティア活動報告(年越し応援!いたみ助けあい フードシェアリング) はコメントを受け付けていません

生物の授業で遺伝子組換え実験を行いました。

3年生物の授業で、緑色蛍光タンパク質の遺伝子を大腸菌に導入する実験を行いました。最初は慣れない操作が多く、苦労しましたが、教科書に記載のあるヒートショックや抗生物質によるコロニーの選定の方法を学ぶことができ、光る大腸菌の作製に成功しました。

カテゴリー: 78回生, 探究活動, 理数活動, 第3学年 | 生物の授業で遺伝子組換え実験を行いました。 はコメントを受け付けていません

【GLiS】企業訪問@松谷化学工業

 12月12日、GLiSの探究学習の活動の一環として、松谷化学工業を訪問しました。松谷化学工業は、「自然の植物から生まれたデンプンで豊かな生活を支える」という経営理念のもと、食品業界を中心に幅広い分野で事業を展開している、伊丹に本社を構える企業です。私たちは今回、その理念が製品や研究、そして社会との関わりの中で、どのように実現されているのかを学ぶ貴重な機会を得ました。

 はじめに、企業概要と具体的な事業内容について詳しい説明をしていただきました。松谷化学工業では、デンプンを通して食品の食感を改良したり、品質を安定させたり、さらには健康への配慮にも貢献していることが分かりました。原料となるさまざまな植物の特性を活かしながら、用途に応じて機能を高めていく技術力に、企業としての強みと長年にわたる研究の積み重ねを感じました。

 続いて行われた試食では、デンプンの有無や使用量の違いによって、同じ食品でも味や食感がどのように変化するのかを実際に体感しました。今回は、みたらしとチーズソースをそれぞれ三種類ずつ食べ比べました。口当たりのなめらかさや歯ごたえの違いは想像以上で、普段何気なく口にしている食品の裏側に、緻密な設計と工夫があることを実感しました。知識として学ぶだけでなく、五感を通して理解できた点がとても印象に残りました。

 研究所の見学では、食品開発が実際に行われている現場を間近で見ることができました。研究員の方々が試行錯誤を重ねながら新たな価値を生み出していく姿から、ものづくりに対する真摯な姿勢と高い専門性を感じました。

 最後には、GLiSの探究授業でこれまで考えてきたビジネスプランを発表し、実際に職員の方から直接アドバイスをいただきました。企業の視点からの具体的な意見は、自分たちの考えを見直すきっかけとなり、探究をより深める大きなヒントとなりました。今回の企業訪問を通して、学びが社会とどのようにつながっているのかを実感することができました。この貴重な経験を、今後の探究活動や学習にしっかりと生かしていきたいと思います。

カテゴリー: 80回生, GLIS, 探究活動, 校外での研究発表, 特色選抜, 第1学年, 課題研究, 1-学年, 2-行事 | 【GLiS】企業訪問@松谷化学工業 はコメントを受け付けていません

Sci-tech Research Forum 2025 サイエンスX探究Ⅱ

29日(土)12:30~15:30関西学院大学主催の高校生探究中間発表会「Sci-tech Research Forum 2025」が開催され、県立伊丹高校2年サイエンスX探究Ⅱの物理ゼミが参加しました。ZOOMを使ったオンラインミーティングとして実施され、ブレイクアウトセッションにより相互発表して、内容について議論する形式で進められました。

物理ゼミはROOM9に割り振られ、最初に発表の番が回ってきました。タイトルは「砂時計について」。発表後に大学の先生や他の学校の生徒との質疑応答、ディスカッションがありました。質問に答える中で、自分たちの研究についての理解が深まり、次の探究のステップにつながる気づきがあったようでした。また他のROOMの発表の中にも興味深い、面白い探究がたくさんあり、高校生の探究の可能性を感じる機会となりました。

2月に本校で行われる「探究フォーラム」に向けて、さらに探究を深めてほしいと思います。

カテゴリー: 79回生, GLIS, SAKURA PJ, 探究活動, 校外での研究発表, 理数活動, 第2学年, 自主活動, 課題研究, 2-行事 | Sci-tech Research Forum 2025 サイエンスX探究Ⅱ はコメントを受け付けていません

市内史跡一斉清掃~地域貢献ボランティア活動~

 11月29日(土曜日)9:00~10:00に伊丹市内史跡一斉清掃が行われ、県立伊丹高校有志7名で伊丹廃寺跡の清掃ボランティアに参加しました。伊丹市文化振興課の主催で、毎年11月の「文化財保護強調月間」にあわせ文化財の保護のため行っている行事だそうです。

 GLiS類型でお世話になっている伊丹市文化財ボランティアの会や自衛隊、自治体の方々など大勢のボランティアが参加し、一斉に落ち葉拾いやごみ集めをしました。伊丹廃寺跡と南側の公園は40分ほどですっかりきれいになりました。

カテゴリー: 78回生, 80回生, GLIS, ボランティア, 特色選抜, 2-行事, 5-生徒の活動 | 市内史跡一斉清掃~地域貢献ボランティア活動~ はコメントを受け付けていません

生徒指導部通心(信)~「不易」と「流行」~  第20号

~3人のレンガ職人・・・の話~

カテゴリー: 78回生, 79回生, 80回生, 生徒指導部から, 第1学年, 第2学年, 第3学年, 7-PTA, 8-中学生・保護者の方へ | 生徒指導部通心(信)~「不易」と「流行」~  第20号 はコメントを受け付けていません

女子テニス部活動報告

第17回阪神公立高等学校テニス大会 兼 兵庫県公立高等学校テニス大会の結果報告です。
この大会は、シングルス3ポイント、ダブルス2ポイントの5ポイントで競う団体戦です。
11月1日に予選トーナメントが行われ、本校が第2ブロック(5校)で優勝しました。
11月8日に予選を勝ち上がった4校によるリーグ戦が行われました。3勝0敗で第1位となり、阪神地区の第一代表として兵庫県公立高等学校テニス大会の予選に出場することになりました。
この大会は、上位3校に入れば、第23回近畿公立高等学校テニス大会につながる予選です。
しかし、残念なことに、試合日の11月22日が2年生の修学旅行と重なり、2年生を除いて1年生6名による大会参加となりました。力及ばず初戦敗退となりました。2年生にとっては悔いの残る大会となりましたが、1年生にとっては貴重な体験となり、今後の練習活動により意欲的に取り組んでいくものになることを期待します。保護者の皆様には応援に駆けつけていただきありがとうございました。

カテゴリー: 2-行事 | 女子テニス部活動報告 はコメントを受け付けていません

校長だより11月25日号「修学旅行!台湾へ!」

カテゴリー: 校長室から, 2-行事 | 校長だより11月25日号「修学旅行!台湾へ!」 はコメントを受け付けていません

2年生 修学旅行 後発組帰国

2組3組4組6組8組を乗せた飛行機が無事に関西国際空港に戻って参りました。

カテゴリー: 令和7年度修学旅行, 2-行事 | 2年生 修学旅行 後発組帰国 はコメントを受け付けていません