


12月18日にクラス対抗の学年行事、クラスマッチを行いました。思考力部門では、各クラスが9つのグループに分かれ、各教科から出題された問題を30分間で解きました。その後、体育館に移動し、紙飛行機大会部門を行いました。飛距離、滞空時間それぞれのクラス代表の紙飛行機を選出し、体育館で一斉に飛ばして競い合いました。



12月18日にクラス対抗の学年行事、クラスマッチを行いました。思考力部門では、各クラスが9つのグループに分かれ、各教科から出題された問題を30分間で解きました。その後、体育館に移動し、紙飛行機大会部門を行いました。飛距離、滞空時間それぞれのクラス代表の紙飛行機を選出し、体育館で一斉に飛ばして競い合いました。


期末試験後の特編授業で、4クラス合同の論理国語の授業が行われました。一般のディベートでは肯定の意見(A)、否定の意見(B)をそれぞれを主張し、議論を交わしますが、さらに今回はディベートを発展させ、A、Bの議論から、3つ目の意見(C)を考える練習を行いました。
令和7年度東阪神女子秋季2部リーグ戦の結果報告です。
この大会は、シングルス2ポイント、ダブルス3ポイントの合計5ポイント(8人)による団体戦です。女子東阪神リーグ戦は、4部リーグで構成されていて、各部に4校(4部だけ5校)が参加しています。年に2回、春季(4月)と秋季(11月)が実施されます。
11月実施予定の秋季の試合が、雨天順延となり、また各学校の行事や定期考査のために、12月20日(土)の実施となりました。結果は、15ポイント(5ポイント×3校)すべてに勝ち、優勝することができました。1試合も負けることなく、完勝したことに生徒たちは満足し、自信を深めました。
2年生が参加できる団体戦は、残り2つとなります。春季東阪神リーグと総体団体戦です。どちらも4月から5月に実施ですが、技術、気持ち、体力をさらに向上させ、高校生活がより有意義なものになることを応援しています。


12月20日土曜日、神戸電子専門学校で行われた2025軽音連兵庫新人戦ライブにフォークソング部の1年生バンド「メルトレコード」が参加しました。熱気にあふれる満員の会場の中、バランスの取れたいいサウンドを聴かせてくれました。

12月17日(水)、GLiS類型の1年生16名が、地元・伊丹市が世界に誇る老舗、小西酒造株式会社を訪問させていただきました。
まずは企業の歴史や、地域に根差した取り組みについてお話を伺いました。その後、いよいよ酒蔵見学へ!

普段は立ち入ることのできない神聖な酒蔵の中をご案内いただきました。
生徒たちが一番驚いたのは、その「香り」です。
「お酒=アルコールの強い匂い」というイメージを持っていた生徒も多かったようですが、一歩足を踏み入れると、まるでメロンやりんごのようなフルーティーで爽やかな香りが漂っていました。
これは「吟醸香(ぎんじょうか)」と呼ばれるものだそうです。五感を使って学ぶ伝統の技に、生徒たちは目を輝かせていました。
見学の後は、本校生徒が取り組んでいる「社会課題の解決」をテーマにした探究活動のプレゼンテーションを行いました。
日々学校で深めてきた自分たちのアイデアを、社会の第一線で活躍される方々の前で発表するのは緊張の瞬間。しかし、プロの視点から温かくも鋭いご助言をいただいたことで、生徒たちにとって大きな自信と次なる課題への気づきに繋がりました。

地域の素晴らしい企業様のご協力のおかげで、学校の教室だけでは得られない「本物の学び」を経験することができました。
お忙しい中、貴重な機会をいただきました小西酒造株式会社の皆さま、本当にありがとうございました!

「質問する力」って、実は研究や勉強だけでなく、普段の生活でもとっても大切なスキルなんです。
研究発表の場で「何か質問はありますか?」と聞かれて、シーンとしてしまった経験はありませんか?
このワークショップでは、ただ分からないことを聞くのではなく、「相手の研究をもっと良くするために、どう問いかけるか」というコツを学んできました。
講師は、立命館大学・大阪大学の柿澤寿信先生。
まずは講義とグループワークを通じて、「意味のある質問をするために、どんなことに気をつければいいのか」という基本を学びました。
こうした「批判的思考(多角的に考える力)」の大切さを知り、みんな「なるほど!」とメモを取る手が止まりませんでした。
午後は、いよいよ実践です!
高校生の発表者、質問者、そしてサポート役の大学生がチームになり、実際の研究発表に対して質疑応答を行いました。
午前中に学んだことを意識して質問してみると、不思議な変化が!
ただの質問タイムが、「発表内容をみんなでもっと良いものにする(ブラッシュアップする)時間」に変わったのです。
参加した生徒からは、
「質問の仕方ひとつで、議論がこんなに深まるとは思わなかった!」
「大学生のアドバイスがすごく刺激になった」
という声が上がっていました。
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GLiS類型「サイエンス×探究Ⅰ」の中間報告会を実施しました。
本日は、立命館大学 食マネジメント学部の光斎 翔貴 准教授をお招きし、生徒たちが現在取り組んでいる探究活動について中間報告を行い、専門的な立場から貴重なご助言・ご講評をいただきました。


今年度の探究テーマは、「若者のチカラで、ちょっと住みやすい街に!」です。
4人1組の10班が、それぞれの視点から地域や社会に目を向け、身近な課題や疑問をもとに探究を進めています。中間報告では、探究に至った背景や問いの設定、現在の進捗状況について発表しました。


光斎 翔貴 准教授からは、テーマの捉え方や問いの立て方、調査方法や視点について、具体的で丁寧なフィードバックをいただきました。生徒たちは、自分たちの探究活動を見直すとともに、改善点を明確にする機会となりました。

今回の中間報告会で得たフィードバックを生かし、生徒たちは、12月23日(火)に実施予定の1・2年合同総合探究中間報告会に向けて、探究の内容や進め方を改善していきます。


12月17日(火) GLiS生徒12名が東リ株式会社を訪問しました。歴史館の見学を通して、企業の歩みや製品が社会で果たす役割について学ばせていただきました。

また、企業の役割や社会的責任、リサイクル商品の仕組みなどについてお話を伺い、実社会への理解を深める貴重な機会となりました。

さらに、探究活動で取り組んでいるビジネスプランについても助言をいただき、生徒の学びが一層深まったと感じています。

~二人のノーベル賞受賞者の共通点とは・・・~
12月10日、二人の日本人学者がノーベル賞を受賞しました。
一人はノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文(しもん)さん。
もう一人はノーベル化学賞を受賞した北川進さん。
共に74歳。そして共に50年以上にわたる努力が認められての受賞であった。
では・・・どうぞ