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GLiSプログラム JICA関西訪問
10日13:00~GLiS特別プログラムとして、JICA関西を訪問しました。
到着後、すぐJICA食堂特製の「大洋州弁当」を頂きました。JICA食堂では、エスニック料理を中心に、ハラルに配慮した食事や日替わりの定食が提供されています。パイナップルと玉ねぎを一緒に煮込んだチキン等、和食とは少し違う味付けやスパイスでオセアニアを感じつつ、美味しくいただきました。
次に、昼食後の14:00~JICAの取り組みについての説明があり、14:30~JICA海外協力隊としてマラウィで活躍された津田さんの講話がありました。自然環境、文化などマラウィの様子や海外協力隊の仕事や生活について学ぶことができました。津田さんはマラウィの地質調査研究員として参加されていましたが、海外協力隊には様々な仕事があり、希望すれば誰でも応募することができる、ということを学びました。
そして最後にJICAの展示物を自由に観覧してJICA訪問は終了しました。地域から世界へ、探究の視野をさらに拡げるきっかけになればと思います。


第3回HYOGOまちづくりアイデアコンテスト 最終審査に参加しました
3月8日(日)、姫路市にある アクリエ姫路にて、「第3回 HYOGOまちづくりアイデアコンテスト」の最終審査および探究活動発表会が開催されました。
アイデアコンテストの最終審査では、県内から寄せられた180グループの応募の中から、一次審査を突破した20グループが口頭発表を行いました。兵庫県立伊丹高等学校 のGLiS類型からは、3グループが最終審査に挑みました。また同時開催として、ポスター形式による探究活動発表会も行われ、本校からはこちらにも3グループが参加しました。
今回発表した6グループの探究内容は、先日実施された探究フォーラムでの発表からさらにブラッシュアップされたもので、どの発表も表現の工夫や探究の深まりが見られ、完成度が一段と高まっていました。
会場には兵庫県内の高校や専門学校から多くの生徒が集まり、発表会場では活発な議論や質問が飛び交い、会場全体が熱気に包まれていました。そして審査の結果、「錯覚で人を救う!?」の発表が審査員特別賞を受賞しました。
今回の経験を通して得た学びや気づきを、ぜひ来年度の探究活動にも活かしてほしいと思います。
追記です。ポスター発表の最終審査の結果、 「食と芸術でつなぐ文化財の未来」のポスター発表が「オモシロ探究賞」を受賞しました。




令和7年度兵庫県高等学校探究活動研究会にGLiS文化財探究班が参加しました!
令和8年2月11日(水・祝)神戸市にある神戸国際会議場で行われた探究活動研究会にGLiS類型有志6名が参加しました。
県立伊丹高校のGLiS類型では、地域活性化のためのふるさと共創事業の一環として、今年度新たに伊丹市文化財ボランティアの会と連携したイベントを企画し、若者に伊丹市の文化財を広める探究を進めています。
発表のタイトルは「体験で繋ぐ文化財肝試しツアー」で、GLiS類型の紹介、伊丹市の文化財保護の現状、伊丹市文化財ボランティアの会との連携とイベントの企画、そして来年度の展望について80回GLiS生6名がプレゼンを行いました。
各高校で取り組んでいる地域探究について他校の発表もたくさん聞くことができ、大変参考になりました。これから来年度のイベント実現に向け、さらに探究を深めてほしいと思います。

2年生の授業でアルコール発酵の実験を行いました



2年生物の授業で定番のアルコール発酵の実験を行いました。ホームベーカリーに使うドライイースト(酵母菌)を実験に使い、生物文系クラスでは塩、クエン酸、重曹、かたくり粉を加えたときの発酵の程度を分担して測定し、比較しました。生物理系クラスでは、各班で実験条件を考え、各班で用意した準備物(ヤクルト、麦茶、レモン果汁、チョコソース、岩塩)と何も加えない条件で対照実験を行い、発酵の程度を測定し、結果を考察しました。各クラスとも協力して実験できましたが、結果の考察には苦労している様子でした。
カテゴリー: 79回生, 探究活動, 理数活動, 第2学年, 3-学習指導・進路指導
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令和7年度 1・2年生「探究フォーラム」を開催しました!
日時:令和8年2月5日(木) 場所:兵庫県立伊丹高等学校 各教室
本日、本校にて1、2年生による総合的な探究の時間の成果報告会「探究フォーラム」を開催いたしました。 これまで生徒たちが積み重ねてきた探究の軌跡を、ポスターセッション形式で発表する、一年間の集大成となる行事です。
■ 多種多様な「問い」が形になった一日
今回のフォーラムでは、学年に応じて異なるテーマで探究を進めてきました。
- 1年生:地域の課題探究 地元・伊丹や周辺地域の課題に目を向け、「自分たちに何ができるか」を模索しました。
- 2年生:自由探究(個人の興味・関心) 自身の関心がある分野を深掘りし、専門的な視点や独自の切り口で研究を行いました。
会場となった教室は、ポスターを前に熱心に説明する生徒と、それに聞き入る来場者の皆様で、終始熱気に包まれていました。
■ 成功も悔しさも、すべてが「財産」
発表の現場では、さまざまなドラマがありました。
- 練習通りに堂々と想いを伝えられたグループ
- 緊張で言葉が詰まってしまったグループ
- 多くの観客に囲まれ、手応えを感じたグループ
- なかなか人が集まらず、悔しい思いをしたグループ
しかし、「昨日一日の発表の出来」が探究の価値を決めるわけではありません。 この一年間、自分たちで課題を見つけ、調査方法を悩み、粘り強く結論を導き出そうと「考え続けたプロセス」にこそ、何物にも代えがたい価値があります。
自分の人生を自分自身でかじ取りしていくために、この「考え抜いた経験」をこれからも大切にしていってほしいと願っています。
■ ご来校いただいた皆様へ
平日の午後というお忙しい時間帯にもかかわらず、延べ100名を超える保護者・地域・教育関係の皆様にご来校いただきました。 生徒たちの発表を温かく、時に鋭い視点で受け止めてくださり、教職員・生徒一同、望外の喜びを感じております。皆様との対話が、生徒たちにとって最大の刺激となりました。心より感謝申し上げます。
■ 今後の展望
本校では今後も「総合的な探究の時間」に限らず、各教科での探究的な学びや、行事における生徒主体の企画運営を推進してまいります。 自ら考え、行動する「県高生」のさらなる成長にご期待ください。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。







生徒指導部通心(信)~『不易』と『流行』~ 第26号
~「自己矛盾」って・・・言葉・・・知ってる?~
「あの人は、他人の批判ばっかりしているからダメなんだ」
という言葉を耳にしたことはありませんか?・・・・・・・・・
この発言の滑稽さに気づきましたか?
そうなんです。
「あの人」について語っている当人がまさに「あの人」と同じ、「他人を批判する人」になっているのです。
これを「自己矛盾」と言います。
では・・・どうぞ。
3年生最後の実験でニワトリ脳の観察を行いました



1月の3年理系、文系の生物の最後の授業で、ペットフードとして販売されているニワトリの頭を使って、鳥類の脳の観察を行いました。共通テスト後の疲れも見せず、それぞれのクラスで楽しく観察できました。これからも勉強だけでなく、”実物を観察すること”の大切さを胸に、それぞれの進学先で頑張ってほしいです。
カテゴリー: 78回生, 探究活動, 理数活動, 第3学年, 3-学習指導・進路指導
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