10月23日(金)に2度目のオンライン交流を行いました。いよいろ明後日10月28日(水)から本校を来校する台中二中の生徒たちに、関西の観光地をお勧めしたり、趣味や学校生活について話していました。
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10月23日(金)に2度目のオンライン交流を行いました。いよいろ明後日10月28日(水)から本校を来校する台中二中の生徒たちに、関西の観光地をお勧めしたり、趣味や学校生活について話していました。
10月24日(土)に大阪大学で行われた、「ひょうご×大阪大学 質問力を鍛えるワークショップ」に2年生2名が参加しました。
このワークショップは、大阪大学の高大連携事業の一環であり、高校生の探究活動の成果発表を通して、批判的思考力や主体的に学びに向かう力の育成を目的とした事業です。
本校から参加した2名は、「体験で繋ぐ文化財の未来」というテーマで発表しました。これは1年生のころから文化財に興味を持ち探究し続けてきたテーマです。他校の生徒から鋭い質問をいただき、本人たちも「そんな視点は考えていなかった」と話していました。
こういった「生徒同士の議論」は、探究活動を加速させる貴重な時間です。本校の中でもできる部分は取り入れ、探究活動をしていきたいです。参加した2名、お疲れさまでした。

~世界一簡単なエネルギーチャージ法・・・あります!!~
「最近の通心(信)、小難しくなってないかなー。」
ふとそんなことを思いました。
この通心(信)は・・・県高生のみんなの心が通じ合い、
「思い通りにならないことが多くなったけど・・・だからこそ、自己を高めることのできる、楽しい県高生活」
を送るために、考えて欲しいことや伝えたいこと、知って欲しいこと、感じて欲しいこと、前向きになってほしい
「心」がほっこりなってほしい・・・などの思いをこめた通心(信)すると決めて作っきました。
その原点に立ち返って・・・今回は・・・ひすい こたろう さんの本『心にズドン!と響く「運命」の言葉』からです。
では・・・どうぞ

10月22日(水)、16時から17時まで、緑創館にてGLiS類型特別プログラム「スターウォッチング」に向けた事前学習会を実施しました。今回は、伊丹市立こども文化科学館の丸川様をはじめ、講師の方々にお越しいただきました。

学習会では、GLiS1年生全員、サポーターGLiS2年生が参加し、天体観望会の実施に向けて、望遠鏡の使い方や月が見えやすい時期・条件、土星の特徴、11月に観察できる星や惑星などについて教えていただきました。また、観望会を運営するうえでの注意点や、当日に起こり得るさまざまな状況への対応についても学びました。

さらに、当日が曇天となり、天体を観察できない場合を想定したクイズの出し方や、参加者に楽しんでもらうための工夫についても、実演を交えながら教えていただきました。天体についての知識だけでなく、参加者に楽しんでもらうための企画や進行の工夫についても学ぶことができました。

学習会の最後には、実際に望遠鏡を使って対象物を観察する練習も行いました。限られた時間ではありましたが、実際に操作することで、望遠鏡の扱い方を学ぶ貴重な機会となりました。
11月16日・17日に予定しているスターウォッチングに向けて、現在も準備を進めています。参加者に天体の魅力を伝え、楽しい観望会にできるよう、今後は練習会も重ねながら、知識を深めるとともに望遠鏡の操作技術や当日の進行についても磨いていきます。
本番に向けて、生徒たちがどのように準備を重ね、当日を迎えるのか、ぜひご期待ください。
県立伊丹高校GLiS類型が主催する天体観測会「GLiSスターウォッチング」を11月16日(月)、17日(火)に開催いたします。スターウォッチングでは、望遠鏡の使い方や観測できる天体ついて、本校GLiS生徒がわかりやすく解説してくれます。天体観測をやってみたいという小中学生や一般の方、本校GLiS類型に興味があるという中学生の参加をお待ちしています。未就学児や小学生の人は大人の方と一緒にご参加ください。参加無料ですが、事前申し込みが必要です。定員は各日30名程度を予定しています。定員に達した段階で募集を締め切りますのでご了承ください。
参加申し込みは、こちらから。
※雨天・曇天の場合は中止とさせていただくことがあります。

※場所は正しくは、伊丹市緑ヶ丘7-31-1です。申し訳ありません。
10月17日(土)に行われた「数学・理科甲子園2026」(兵庫県予選)に本校2学年の生徒6名が出場しました。
本大会は、高校生が数学、理科、科学技術等の知識、技能を競い合う場で、本校からの出場は数年ぶりでした。本選出場(予選上位14校のみ)を目標に掲げ、チーム編成(個人戦・団体戦)からこだわって準備してきました。
予選結果は、参加した56の高校のうち、16位という結果に終わり、本選出場までもうあと少しというところで終わりました。
結果発表後は、「あともう1問ミスしなければ、、、」と悔しそうにしている生徒もいましたが、これほど多くの高校が参加する中で本当によく健闘したと思います。
この大会を経て、参加した生徒は、授業を超えた理数の学びが多かったのではないかと思います。また、他校の生徒から刺激を受けた部分もあるでしょう。そういったものが今後彼らの振る舞いに良い影響を与えてくれると信じています。
勇気ある6人、お疲れ様でした。

本校1、2年生48名が、10月28日(水)から本校を訪問する台中二中の生徒と、オンライン交流をしました。放課後に生徒たちがグループで伊丹や大阪に観光案内したり、部活を見学する計画をしました。実際に会えるのが楽しみですね!


11月26日からの台湾修学旅行に向けて、LHRで台北市内でのB&S(現地の大学生と巡る観光)で行く観光地を調べました。小籠包だけじゃない!雑貨店、市場、タワー、お寺、台湾シャンプー…楽しみですね!