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生徒指導部通心(心) ~「不易」と「流行」~ 第16号
~「知識は本の中にはない。中にあるのは○○である。」
「知識とは・・○○である。」ってどういうこと?~
ドラッカーの『創造する経営者』の中で述べている言葉です。
「知識は本の中にはない。」
では、ドラッカーは何を知識としているのでしょうか?
では・・・どうぞ。
令和8年度秋季兵庫県高等学校野球大会
9月21日、明石公園野球場におきまして
令和8年度秋季兵庫県高等学校野球大会3回戦が行なわれ、昨秋の近畿大会出場校の市立尼崎高校と対戦しました。
序盤に失点するも、我慢しながらその後の失点は防ぎ、5回裏に1点を返し、8回裏には2アウト満塁までチャンスを作りましたが、得点できず1-3で敗戦となりました。
スタンドには、遠方にもかかわらず、野球部OB、OGとその保護者、現役部員の保護者だけでなく本校職員と生徒、そして、吹奏楽部がかけつけてくださり、一体感のある素晴らしい演奏と応援で選手の背中を押していただきました。本当にありがとうございました。
強豪校との対戦は選手のいい経験になりました。
新チームからの積み重ねという歩みをとめることなく、「いつも通り」の質を上げながら継続するために、敗戦の翌日には、2年生中心チーム対1年生中心チームで部内戦を行い、活気ある練習をすることができました。
これからもご支援と応援よろしくお願いします。


令和8年度秋季兵庫県高等学校野球大会
本日、尼崎ベイコム野球場において、令和8年度秋季兵庫県高等学校野球大会が行われ、高砂南高校と対戦し、3-1で勝つことができました。
多くの生徒、保護者、卒業生、本校野球部OB、OGの声援をいただきました。本当に選手たちの力になりました。
ありがとうございました。
次戦は21日、10時から明石球場におきまして、市立尼崎高校と対戦します。
部員、マネージャー一丸となって戦いたいと思います。
応援よろしくお願いします。
また、69回生のOBからスポーツドリンクの差し入れをいただきました。
ありがとうございます。


GLiS通信~ひょうご起業ゼミ第3回~
ひょうご起業ゼミの第4回を実施しました。今回もガイアックスの鶴田さんにお越しいただきました。
前回の授業では、それぞれのグループが考えている「困りごと」について、実際に困っている人の声を集めることの大切さを学びました。今回は、まずはじめにいまどの段階まで進んでいるのか、プロトタイプとは何か、講義をしてくださいました。

今回の活動のメインとして、これまでの探究活動で考えてきた内容をもとに、AIを活用してアイデアを具体的な形にしていきました。
今回使用したのは、AIを活用してWebサイトを作成できる「Lovable」です。あらかじめ鶴田さんが用意してくださったプロンプトのテンプレートに、これまで探究してきた内容や、現時点で考えている仮の内容を入力し、各グループでWebサイトの作成に挑戦しました。
入力したのは、「誰のどのような困りごとを解決するのか」「商品・サービスの名前」「どのような商品・サービスなのか」「価格設定」など。必要な情報を整理して入力することで、どのグループも自分たちのアイデアをWebサイトとして形にすることができました。

これまで頭の中で考えていたアイデアが、実際にWebサイトとして目に見える形になることで、「自分たちが考えているものはどのようなものなのか」「誰に、どのような価値を届けるのか」を改めて考えるきっかけにもなりました。
もちろん、今回作成したWebサイトは完成品ではありません。今後の調査やアンケート、インタビューを通して得られた「実際の声」をもとに、アイデアや内容を修正していきます。
AIを単に「答えを出してくれるもの」として使うのではなく、自分たちの考えを整理し、形にするためのツールとして活用する。これも、これからの探究活動に必要な力の一つです。
残りの授業では、今回形にしたアイデアをさらにブラッシュアップし、どこまで具体的な課題解決につなげることができるのか。生徒たちの今後の変化に注目です。
生徒指導部通心(信) ~「不易」と「流行」~ 第15号
~「あいさつ」、「挨拶」、「愛札」?・・・~
前号の通心(信)でよく「あいさつ」について発心(信)しましたが・・・
親交のある先生に紹介してもらった濱口 誠先生(三重県中学国語教諭として4校勤務、その後管理職として3校勤務、教諭時代野球部顧問として勤務した4校すべてで県大会優勝、全国大会にも出場、2016年から「誠夢会」を主宰)の書かれた「先生の真実」(文芸社)で、
「あいさつ」、「挨拶」とは・・・「愛札」であると述べておられます。
では、どうぞ。
プログラミング体験イベント「kidsPGフェスいたみ」に科学研究部がブース出展しました




9月12日に伊丹商工プラザで開催された、こともプログラミングまつり「kidsPGフェスいたみ2026」に科学研究部が参加しました。今年でブース出展は3年目になります。今回は、「宇宙」をテーマとして、プログラミングソフトで自作したゲーム5作品を小学生を中心に来場した子どもたちに体験していただきました。また、U-18出展者として制作したゲームの工夫点や改良点をプレゼンしました。プログラミングのおもしろさだけでなく、科学のおもしろさも伝わるように努力しました。
囲碁将棋部(囲碁部門)活動報告
9月13日(日)灘高等学校において開催された、近畿総文囲碁部門兵庫県予選 兼 段級位認定大会に部員1名参加しました。
囲碁を始めて間もない14級の部員ですが、今回の段級位認定大会で11級に進級しました。
他校の生徒ですが、今回初めて大会に出場し、対局で勝っている姿も見ることができました。
このように、囲碁を全く知らない初心者でもすぐに大会に出場することもできます。また、大会では棋士(プロ)の指導も受けることができます。初心者も優しく受け入れるのが高校囲碁大会の特徴です。「囲碁って何?」というところからで全く問題ありません。ぜひ囲碁を始めませんか。(もちろん、経験者も大歓迎です)
次の大会は、将棋部門が11月1日(日)、囲碁部門は11月8日(日)です。

カテゴリー: 部活(文化部)
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GLiS通信~ひょうご起業ゼミ第3回~
GLiSでは、社会の中にある課題を発見し、その解決に向けて自分たちなりのアイデアを形にしていく探究活動の一つとして、「ひょうご起業ゼミ」に取り組んでいます。
第3回となる今回は、夏休み前の授業で学んだ「身の回りの困りごと」に目を向けることからスタートしました。夏休みの宿題では、一人ひとりが身近な生活の中から課題や困りごとを探し、実際に調査しました。夏休み明けには、それぞれが見つけた困りごとを全員で共有し、「どの課題を解決していきたいか」を話し合いました。

その結果、11グループに分かれ、それぞれが選んだ課題について、どのようなアプローチで解決を目指すのかを考えてきました。
今回は、そのアイデアを前回の授業でもご指導いただいた鶴田さんに発表し、意見やアドバイスをいただく「壁打ち」を行いました。今回は11グループのうち4グループが発表し、「その困りごとで本当に誰かが困っているのか」「実際にどのような声があるのか」など、課題をより深く捉えるための視点を示していただきました。

生徒たちは、自分たちが「課題だ」と感じたことをそのまま答えとするのではなく、実際に困っている人の声を聞き、根拠をもって課題を捉えることの大切さを学びました。
次回に向けては、困りごとの対象となる身近な人へのアンケートやインタビューを行い、実際の声を集めます。そこから、課題の本質や解決のための新たな切り口を見つけていく予定です。
「身近な困りごと」を出発点に、調査し、考え、対話し、さらに考え直す。こうした探究の過程を大切にしながら、生徒たちは課題解決に向けて一歩ずつ進んでいます。
残り3回の活動の中で、11グループがどのような問いを深め、どのような解決策を生み出していくのか。生徒たちの発想と今後の展開が楽しみです。