



9月12日に伊丹商工プラザで開催された、こともプログラミングまつり「kidsPGフェスいたみ2026」に科学研究部が参加しました。今年でブース出展は3年目になります。今回は、「宇宙」をテーマとして、プログラミングソフトで自作したゲーム5作品を小学生を中心に来場した子どもたちに体験していただきました。また、U-18出展者として制作したゲームの工夫点や改良点をプレゼンしました。プログラミングのおもしろさだけでなく、科学のおもしろさも伝わるように努力しました。




9月12日に伊丹商工プラザで開催された、こともプログラミングまつり「kidsPGフェスいたみ2026」に科学研究部が参加しました。今年でブース出展は3年目になります。今回は、「宇宙」をテーマとして、プログラミングソフトで自作したゲーム5作品を小学生を中心に来場した子どもたちに体験していただきました。また、U-18出展者として制作したゲームの工夫点や改良点をプレゼンしました。プログラミングのおもしろさだけでなく、科学のおもしろさも伝わるように努力しました。
9月13日(日)灘高等学校において開催された、近畿総文囲碁部門兵庫県予選 兼 段級位認定大会に部員1名参加しました。
囲碁を始めて間もない14級の部員ですが、今回の段級位認定大会で11級に進級しました。
他校の生徒ですが、今回初めて大会に出場し、対局で勝っている姿も見ることができました。
このように、囲碁を全く知らない初心者でもすぐに大会に出場することもできます。また、大会では棋士(プロ)の指導も受けることができます。初心者も優しく受け入れるのが高校囲碁大会の特徴です。「囲碁って何?」というところからで全く問題ありません。ぜひ囲碁を始めませんか。(もちろん、経験者も大歓迎です)
次の大会は、将棋部門が11月1日(日)、囲碁部門は11月8日(日)です。

GLiSでは、社会の中にある課題を発見し、その解決に向けて自分たちなりのアイデアを形にしていく探究活動の一つとして、「ひょうご起業ゼミ」に取り組んでいます。
第3回となる今回は、夏休み前の授業で学んだ「身の回りの困りごと」に目を向けることからスタートしました。夏休みの宿題では、一人ひとりが身近な生活の中から課題や困りごとを探し、実際に調査しました。夏休み明けには、それぞれが見つけた困りごとを全員で共有し、「どの課題を解決していきたいか」を話し合いました。

その結果、11グループに分かれ、それぞれが選んだ課題について、どのようなアプローチで解決を目指すのかを考えてきました。
今回は、そのアイデアを前回の授業でもご指導いただいた○○さんに発表し、意見やアドバイスをいただく「壁打ち」を行いました。今回は11グループのうち4グループが発表し、「その困りごとで本当に誰かが困っているのか」「実際にどのような声があるのか」など、課題をより深く捉えるための視点を示していただきました。

生徒たちは、自分たちが「課題だ」と感じたことをそのまま答えとするのではなく、実際に困っている人の声を聞き、根拠をもって課題を捉えることの大切さを学びました。
次回に向けては、困りごとの対象となる身近な人へのアンケートやインタビューを行い、実際の声を集めます。そこから、課題の本質や解決のための新たな切り口を見つけていく予定です。
「身近な困りごと」を出発点に、調査し、考え、対話し、さらに考え直す。こうした探究の過程を大切にしながら、生徒たちは課題解決に向けて一歩ずつ進んでいます。
残り3回の活動の中で、11グループがどのような問いを深め、どのような解決策を生み出していくのか。生徒たちの発想と今後の展開が楽しみです。
~新聞でみつけた、ほっこりした投稿より~
新聞でみつけた・・・
読み終わった後・・・
なんか・・・
心が・・・
ほっこり・・・
温まって・・・
微笑んだ・・・
新聞への投稿です。
では・・・どうぞ。
9月8日(火)15:00より令和8年度秋季兵庫県高等学校野球大会の抽選会が行われました。
抽選の結果
本校は9月19日(土)10:00~尼崎ベイコム野球場において、高砂南高校と対戦することになりました。
全員で校歌を歌えるように精一杯、最後まで諦めず戦い抜きたいと思います。応援よろしくお願いします。
~「プレゼント・Present」の意味とは?・・・・~
以前、「プレゼント」の意味とは?という通心(信)を出しましたが・・・
親交のある先生に紹介してもらった本にもこんな話が書かれていました。
では・・・どうぞ・・・






8月22日(土)に伊丹商工プラザで開催された防災&科学体験イベントに、GLiS類型とともに参加しました。クイズを交えて伊丹市内の活断層や防災井戸を紹介したり、プログラミングソフトで作製した防災バッグをテーマとしたゲームを体験してもらうブースを出展しました。さらに、実験装置を用いて、液状化のしくみを演示しました。多くの子ども達に楽しみながら学んでいただきました。
8月22日(土)、GLiS特別プログラム「真夏の大研究!~高校生と一緒に『最高の思い出』を作る日~」を実施しました。当日は、GLiS1年生40名、2年生12名が参加し、地域団体の皆様と連携しながら、生徒たち自身が企画・運営を行いました。

本プログラムは、7月に実施した「夏の夕べ文化財巡り」と同様に、5月から準備をスタートしました。探究の授業では、「小学生に科学の面白さをどのように伝えるか」「どうすれば楽しみながら科学に興味を持ってもらえるか」をテーマに、グループごとに話し合いや実験を繰り返しながら、企画内容を練り上げてきました。実際に自分たちで実験を行い、うまくいかない部分を修正したり、説明の仕方を工夫したりするなど、試行錯誤を重ねながら準備を進めました。

また、共同で企画・運営をしてくださった地域団体様には、何度も本校へ足を運んでいただきました。生徒たちが考えた企画を発表する「ピッチ」では、さまざまな視点からご意見やアドバイスをいただき、それをもとに内容を見直すなど、より良いイベントを目指して改善を重ねました。

当日は、GLiSの5つのブースに加え、本校の科学研究部からも2つのブースが出展し、計7つの体験ブースで参加者を迎えました。それぞれのブースを「7つの忍術」に見立て、体験を終えるごとにシールを集め、すべてのシールを集めると「プレミアシール」がもらえる仕組みを取り入れました。参加した子どもたちは、次のブースへと積極的に足を運び、楽しみながらさまざまな科学体験に挑戦していました。

生徒たちは、体験の説明や参加者の誘導、実験のサポートなど、それぞれの役割を担当しました。実際に小学生と接する中では、「分かりやすく説明すること」の難しさを感じる場面もありましたが、相手の反応を見ながら言葉を選んだり、身振りを交えたりするなど、その場で伝え方を工夫する姿も見られました。自分たちが考えた企画を実際の「体験」として届けることで、準備段階では気付かなかった課題や、新たな発見にもつながりました。

約3か月にわたる準備を経て実施した今回のプログラムは、生徒たちにとって、自然科学への興味を深めるだけでなく、「相手に伝わるように表現すること」の難しさや、仲間と協力して一つのものをつくり上げることの大切さを学ぶ機会となりました。また、地域団体様や科学研究部など、さまざまな方々と協力してイベントを運営したことで、GLiSの活動が多くの人とのつながりによって成り立っていることも実感できたのではないでしょうか。

今回の経験は、イベントを成功させることだけがゴールではありません。自分たちの考えを形にし、実際に人に届け、そこで得られた反応や課題を次の活動へつなげていくことこそ、GLiSの探究活動の大切な部分です。今回の「真夏の大研究!」で得た気付きや学びを、それぞれの今後の探究活動に持ち帰り、さらに一歩進んだ問いやアイデアへとつなげていくことを期待しています。
最後になりましたが、暑い中ご参加いただいた皆様、そして本プログラムの実施にあたり、企画段階から当日の運営までご協力いただいた地域団体様、科学研究部の皆さんに心より感謝申し上げます。多くの方々のご協力によって、生徒たちにとって忘れられない学びの一日となりました。今後もGLiSでは、人と地域とのつながりを大切にしながら、生徒たちの「やってみたい」を形にする探究活動を続けていきます。