8月12日、本日は最後のESOL Class(英語の授業)となりました。担当のピーター先生との最後の授業を楽しみ、先生からは、本校生徒の前向きに取り組む姿勢について「とても素敵な生徒たちだ!」という嬉しい言葉もいただきました。
研修を振り返ると、「あっという間だった」と感じている生徒がほとんどで、それだけ毎日が新しい経験にあふれ、充実していたのだと思います。
午後には、生徒たちが主体となって日本文化交流体験を実施しました。現地の日本語クラスの生徒たちと交流し、どの活動でも楽しそうに取り組む姿がとても印象的でした。
英語だけでなく、人との出会いや異文化に触れる中で得た経験を、これからの学習や学校生活にも活かしてほしいと思います。

【生徒の感想】
生徒ブログ9日目のKとWです。
とうとう最後の登校日になりました!そして今夜はホストファミリーと過ごす最後の夜です。今日の授業では英語圏の若者がSNS上のチャットで使っている略語について教わった後、動物の名前でビンゴゲームをしました。そして今日PeaceWeek とのことで、日本語クラスの生徒やバディ達が簡易フォトスポット持って教室遊びに来てくれてみんなで写真を撮りました。ランチタイムでは私はバディ達とお別れ会を兼ねたランチを食べて、午後の授業では日本の文化紹介ということで各々のグループごとに折り紙や福笑い、だるまさんが転んだなどをして日本語クラスの生徒達と遊びました。別れ際には連絡先を交換したり、写真を撮ったりする生徒や、熱いハグを交わしている生徒も見受けられ、言語の壁を超えて絆が深まったように思えます。今だに最後という実感が湧きませんが、振り返ってみれば毎日が充実していて、実りのある研修でした。家に帰ってからはホストファミリーと過ごす最後の日だったので手紙を書きました。今日はホストシスターのミュージカルだったので見に行きました。ヤングフェスティバルのような劇でしたが、歌などもあってとても楽しかったです。一つ下の学校のものだったけど、ひとりで歌っている人もいて、凄いなと思いました。ミュージカルにはホストファミリーの親戚も沢山来ていました。夜はみんなでフィッシュアンドチップスと、揚げたワンタンなどを食べました。





















