~「君は、なぜここにいるのですか?」
「一枚の白い紙を見て、あなたは何を思いますか?」~
これは、平井敬二さん(杏林製薬元社長現相談役、日本医療研究開発機構プログラムオフィサー)が恩師である三橋進先生(群馬大学医学部教授)から投げかけられた問いです。
では・・・どうぞ。
~「君は、なぜここにいるのですか?」
「一枚の白い紙を見て、あなたは何を思いますか?」~
これは、平井敬二さん(杏林製薬元社長現相談役、日本医療研究開発機構プログラムオフィサー)が恩師である三橋進先生(群馬大学医学部教授)から投げかけられた問いです。
では・・・どうぞ。
5月25日月曜日、本校卒業生である森岡 毅氏(株式会社刀)をお招きし、講演会を実施しました。『 キャリアとは何か? 自分らしく生きるために、今しておくこと』というテーマのもと、キャリア形成について深く考える絶好の機会を頂きました。
ご自身の当時の高校生活をはじめ、現在に至るまでの様々な活動やエピソードを交えながら、現在取り組んでいる様々な活動や内容について直接聞くことが出来、自分自身の進路を選択する上で、非常に参考になったひと時でした。

講演会後もお忙しい中にも関わらず、訪ねてきた生徒一人ひとりの考えや想いに耳を傾け、真摯に向き合ってお話し頂きました。このような貴重な経験を、今後の進路選択にぜひ活かしてほしいと思います。

5月31日(日)に兵庫県立姫路西高等学校で行われた第50回文部科学大臣杯全国高等学校囲碁選手権大会兵庫県大会(個人戦)に部員2名が参加しました。
今回は男子個人戦(全国大会予選)、及びA級戦、B級戦が行われ、本校部員は男子個人戦とA級戦に参加しました。男子個人戦ではベスト8、A級戦では準決勝まで駒を進めました。また、ちょうど2年前から囲碁を始めた部員は4級に進級しました。
団体戦(及び段級位認定戦)は6月21日(日)に開催されます。今から始めても6月21日(日)の大会に参加できます。囲碁は答えのないパズルを解くようなもので誰でも楽しめる奥の深い競技です。ぜひ始めてみませんか!



~「窮達は命なり。吉凶は人に由る」~
これは・・・
困窮したり栄達に恵まれたりするのは運命であるが、それを吉とするか凶とするかは・・・
その人次第!
ということです。
困窮の中にいてもそのことによって人生を発展さえる人がいるし、栄達の中にいてもそのことで運命を衰退さえてしまう人もいるからである。
そして、吉凶を分ける基になるものに、その人が感謝があるかどうかが大きく影響しているのではないかと思うのである。
~「県伊祭の・・・ゴールは・・・実は・・・決まっている!」~
中間考査が終わりました。
県立伊丹高校1学期最大の行事「県伊祭」の準備が本格的にスタートします。
「スタート」するということは・・・
当然・・・「ゴール」に向けて・・・ということですよね。
では「県伊祭」の「ゴール」って何ですか?
県伊祭の「ゴール」とは・・・・・実は・・・・決まっています!!
そして・・・・毎年先輩たちは・・・
その「ゴール」にたどりついています。
「ゴールは決まっている」ということは・・・
後は・・・・これから準備や練習の途中で起こる、上手くいかないこと、
問題など・・・全ては・・・
ゴールを感動的なものにするための過程(プロセス)になります。
そんな君たちに・・・
今回は、「伝説のコンサルタント」いわれている福島正伸さんの話です。
5月8日(金)に、第1回GLiS委員会を実施しました。

当日は、1年生40名全員と、2年生のサポーター希望者34名が参加し、今年度最初の委員会として活気あるスタートとなりました。委員会では、各学年のGLiS委員長・副委員長を決定したほか、今後予定されているGLiSプログラムの活動内容や年間の流れについて共有しました。

また、今後開催される県伊祭に向けて、有志メンバーの募集も行いました。昨年度に引き続き、今年度もGLiS有志メンバーによるチャリティーバザーやサイエンスショーの実施を予定しています。地域の方々や来場者の皆様に楽しんでいただけるよう、生徒たち自身が企画・運営を行いながら準備を進めていきます。

GLiSでは、学年を越えたつながりを大切にしながら、生徒一人ひとりが主体的に活動に参加しています。今回の委員会でも、2年生が1年生を支えながら交流する姿が多く見られ、今後の活動への期待が高まる時間となりました。

5月7日(木)、81回生GLiS類型プログラム説明会を実施しました。
説明会では、今後の活動内容や年間の流れについて説明を行い、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
当日は、共同企画・運営を行う伊丹市文化財ボランティアの会様と特定非営利活動法人キーアセット里親支援センターウェルこころ様にお越しいただき、それぞれの活動や現在抱えている課題についてお話しいただきました。

伊丹市文化財ボランティアの会には昨年度にも来校していただいており、その出会いをきっかけに80回生GLiS生が新規プロジェクトを立案しました。今年度は、その活動を81回生GLiS生へと引き継ぎ、協力しながら取り組んでいきます。説明会では、現状の課題や、夏に実施予定である、伊丹市文化財ボランティアの会と県立伊丹高校との共同プロジェクトにおいて、高校生という若い世代に期待していることについてお話しいただきました。

また、昨年度実施した「サマー防災フェス」をさらに発展させ、特定非営利活動法人キーアセットウェルこころと共同で企画・運営する新たなプロジェクトについても説明していただきました。里親支援センターの現状や課題について学んだうえで、プロジェクトの概要について理解を深めることができました。このプロジェクトには多くの80回生GLiS生も参加し、81回生とともに活動を進めていきます。

これら2つのプロジェクトは、今後、生徒たちのさまざまなアイデアを取り入れながら、試行錯誤を重ねて形にしていきます。学年を越えて協力し合い、一人ひとりの発想を生かしながら、より良い活動へと発展していくことを期待しています。
GLiS類型では、地域の方々や外部団体と積極的に連携しながら、地域社会とつながる活動に取り組んでいます。今回の説明会を通して、生徒たちが新たな学びや挑戦への一歩を踏み出す機会となりました。