『生活と福祉』の授業で3回にわたって神戸心理療法センターの高井先生のご講義を受けました。
発達障がいや自我同一性の確立など実際の症例や人物を紹介しながらわかりやすくお話してくださいました。中でも「成功者インタビュー」というワークは実際に自分の目標を決め、目標達成までにどのようなことをしたのかを具体的にイメージするというものでした。イメージし、言葉にすることで脳に現実とイメージが交錯する現象が起きるそうです。
勉強や部活動の大事な場面で、目標とするものをしっかりイメージしてから臨むことで、きっといい方向に向かえると思います。受験などの壁にぶち当たったとき、先生に教わったことを思い出し、力にしてもらいたいと思います。また障がいを持つ方々のことを理解し、風通しのよい社会になるよう行動する人になってほしいです。
文責:教科担当




文責 女子硬式テニス部 顧問
10月26日の講座別発表会を控え、発表準備が始まっています。前週までに仕上げた原稿をもとに、講座担当者の指導を受ける生徒、模造紙や画用紙を使って発表資料を作る生徒、それぞれに作業を進めました。 文責者:総合学科推進部












